2012-01-31 01:19 | カテゴリ:2011Finland

    最終章^^


    1ヶ月に渡って、超大作な旅行記になってしまぃましたね^^;;
    なんかあれこれと書きたいなーって思ってたら、まとめるのが苦手なんで、つぃこんな長編になってしまったというわけです^^;;

    ダラダラと書いてしまって、読む気にもなれなぃ方も多いかもですが、、まぁ興味ありそなとことか、写真だけをつまみ読みしていただければ幸いです^^

    そんなわけでそろそろネタも尽きてきたというわけで、最終章にさせていただこうかなと思います^^

    ホント楽しい旅行でした^^
    旅行を楽しくさせてくれたのは、そこで出会った人たちと色んな場面でご一緒させていただいたことです。

    一人旅だから、一人でいるのは当たり前

    そう思いつつも、やはり一人でないほうが、楽しいことも共有できたり、食事を一緒にできたり、タクシーとか使うときにも安くなるし。。

    事前にmixiで同じ日に同じ場所へ行く人がいるのを知って直接連絡をとってみたり
    現地でたまたま居合わせた人が同じ場所へ向かっているということでご一緒させていただいたり
    参加したアクティビティで一人モノ同士でご一緒させていただいたり
    ホテルの朝食では、日本の方を見つけてテーブルシェアさせていただいたり^^

    8日間の旅行でしたが、ホテルにいるときを除いては完全に一人でいる時間ってのは意外と少なかったように思えます。

    一人でいたからこそ、一人でいる日本人の方が目に付いたというのもあったと思います

    色んな方とお話しできたからこそ、色んな情報を仕入れることができて
    観光を楽しむことができて、犬ソリにも参加したり
    サルミアッキが超マズイ食べ物だということを教えていただいたり^^;;

    本当に今回の旅は、旅の途中で出会った人たちみなさんのおかげだと本当に感謝しております^^

    北欧は女性の一人旅にもやさしい国だと思います
    なかなか一緒に行ってくれる人がいなぃということで行くことを躊躇されているようなことがあるなら、ぜひ勇気をだして行ってもらいたぃです^^

    最後に、私がフィンランドで撮った写真たちを集めたアルバムサイトと、お役立ちサイトのご紹介で締めたいと思います^^


    ★私の撮った写真たち・・よかったらぜひのぞいてやってくださぃね^^スライドショーになってますw
    旅行写真
    オーロラ写真

    ★お役立ちサイト
    ・mixiコミュニティ:「フィンランドでオーロラ」「フィンランド」→本当に色々お世話になりました^^
    ・twitter:駐日フィンランド大使館 @FinEmbTokyo →リアルタイムなフィンランド情報やマメ知識など、、見るだけでも楽しいフィンランド大使館の方によるつぶやきです^^
    ちなみに、ラクリッツィの話しはこの方に直接質問してみましたb
    単純な質問でも丁寧に答えてくださるので必見ですb




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    2012-01-30 21:00 | カテゴリ:2011Finland

    食べ物色々w


    トナカイの肉が結構あちこちのレストランメニューにはあります
    サーリセルカには「トナカイバーガー」なども
    サーリセルカ:レストランKIEPPI
    トナカイのソテー
    (21ユーロ)
    *日本語メニューあり

    サーリセルカ:Muossi(ムオッシ)
    トナカイバーガー(5.5ユーロ)
    ホリディクラブのすぐ近くにあるバーガーショップ
    オープンは夕方5時から
    *日本語メニューあり

    サーモンも名物料理ですかね^^
    「サーモンスープがおいしい店」というふれこみを、よく耳にしましたよ

    サーリセルカでは、カウニスパーの丘にあるレストランのサーモンスープが一番うまいと聞きましたが、私はそこに食べに行くことはできず、ロバニエミにて頂きました^^


    ロバニエミ:ラップランド料理「NILI」
    サーモンスープ(10ユーロくらいだったかな?)
    *日本語メニューなし

    ロバニエミ「CITY HOTEL」での朝食ビュッフェのサーモン
    ペラペラのスライスではなく、刺身状の厚みですw

    今回食べることはできませんでしたが、「雷鳥(ライチョウ)」も名物料理だそうです
    雷鳥はフィンランド語でriekko(リエッコ)と言います。
    サンダーバードではなぃのねww
    なんておもってしまぃましたよ^^;
    日本では雷鳥は天然記念物なので、食べることはできませんから、ぜひチャンスがあればお試しくださいまし^^

    あとはおみやげ用のお菓子などなどw

    geisha(ゲイシャ)チョコ

    名前にどんな意味があるのかは不明ですが
    やはり「フジヤマゲイシャ」はワールドワイドな日本語なのではなぃかと
    勝手にそう決め付けておりましたw
    海外のチョコは、甘すぎたりして結構日本人の口に合わないものって多いのですが
    これはフツーにうまいb
    まぁ値段もお手ごろだし、こういったバータイプだけでなく、板チョコや、ギフト用のパッケージ入りもあるので、用途に応じて選べます^^
    写真はサーリセルカのスーパー「KUUKKELI(クーッケリ)」にて
    他ヘルシンキの空港にも売ってます^^

    北欧はキシリトールの国でもありますね^^
    ムーミンパッケージのキシリトールガム(?)

    さてここからが問題の。。キケンなお菓子ですw

    ラクリッツィ
    フィンランド人にとっては「心の味」だそうです^^;
    リコリス(カンゾウ)というハーブを使ったソフトキャンディ的お菓子

    黒いお菓子って珍しい~って思って
    何も知らずに買ったんですけどね^^;

    一口食べたら。。。

    「ヤバイ」

    そんな味。。ですw

    吐き出すほどではなぃけれど
    口に入れてはいけなぃようなモノ
    例えば、、接着剤だとか。。
    そんなような味でした^^;;

    ラクリッツィ:ウィキペディアより

    こちらは「サルミアッキ」
    世界で一番マズイといううわさのお菓子^^;

    私はそれを聞いたらとても買う勇気はありませんでした^^;

    サルミアッキとラクリッツィは似ているけど
    違うものだそうです

    ラクリッツィに塩化アンモニウムをまぜたもので
    ラクリッツィと違ってアンモニア臭がキツイらしぃww

    サルミアッキ:ウィキペディアより


    それと、、「水」ですが
    ヨーロッパでミネラルウォータを買うときには「ガス入り」が一般的なので注意ですb

    そんなことをすっかり忘れていて、スーパーで買った水をバックにいれて、多分中で色々シェイクされていたんでしょうねぇ。。
    キャップ取ったとたんに、、噴きだしてきましたよwww
    そう、振ったコーラをあけたときのように^^;;

    多分買うときには「ガス入り」「ガスなし」の表示がしてあるんだろうとは思いますが^^;
    どちらかわからなぃ場合は、まずキャップあけて確認するなり、ガス抜きするなり、、
    開けたとたんに噴出してくるような事態にならなぃことをお祈りしますぅ
    噴出した直後のボトルw
    ガスがたまってますね^^;;









    2012-01-29 22:43 | カテゴリ:2011Finland

    気候と服装について


    私が行ったのは、12月30日から1月6日まで、夜のとても短い「極夜」の時期となります。
    一番昼の時間が短いのは、12月4日だったかな、日の出が午前11時58分、日の入りが12時02分というときがありましたね^^

    参考現地天気サイト
    イヴァロ(サーリセルカ)
    http://nihongo.wunderground.com/global/stations/02807.html
    ロバニエミ
    http://nihongo.wunderground.com/global/stations/02845.html

    私が行ったころは、10時半くらいに明るくなり2時半には暗くなっていましたね
    3時にはすでに夜ですw

    気温は今年は暖冬ということもあったようで、昼間で0度ちょっと下回るくらい夜でもマイナス20度まではいってないくらいかな?
    数字だけ見るとものすごーーーく寒いように思えますが、実際のところ寒いと感じたことはほとんどありませんでした。

    私の服装
    インナー・・ユニクロのヒートテックUネックTシャツ8分袖
    アウター・・ユニクロのフリースハーフジップジャケット+ユニクロのプレミアムダウンウルトラライトショート丈
    ボトムス・・ユニクロのヒートテックレギンス+ユニクロの暖パン(裏地フリース)
    ソックス・・普段はいてるようなクルーソックス2枚重ね
    帽子・・そこらで売っていたニット帽
    首・・そこらで売っていたネックウォーマ
    手・・スマホ対応の薄手の5本指手袋+母に頼んで編んでもらったハンドウォーマ
    ブーツ・・CROCSクロックバンドウィンターブーツ

    いっぱい着込んでいるように見えますが、服だけみれば、名古屋にいるときとまったく変わらない格好ですw
    だってTシャツの上にかぶりのフリース着てその上にダウンはおってるだけですからぁ

    その他・・スキーウェア上下・スキー用ミズノブレスサーモ手袋・セーター・ユニクロのヒートテックフリースハイネックなど色々防寒用にもっていきましたが、スキーウェアは初日とオーロラを見に行くときに着ただけでした^^;

    暖冬のせいもあったかもしれませんが、、、マイナス18度まではこれで十分でしたね
    初日などはスキーウェアのジャケットもこの上に着ましたが、歩いてたら暑くなって脱いで歩いてましたww

    スキーウェアは、アクティビティに参加する場合は、レンタル料も込みになっているので、自前のものは必要ないし、、今回はただのお荷物となっただけでした><。

    やはりヒートテックは偉大だな。。インナーにするだけでゼンゼン違うw

    ネックウォーマは2枚準備しておくとよぃと、どこかのサイトで見たので2枚持っていきました。
    マジ、2枚あると便利ですb
    口元まで覆っておくと、息で濡れてしまうんですよね、濡れたままにしてると、、今度は冷たくなってきてしまぃます。
    2枚目があると、交換できますし、ニット帽の下に耳あて代わりにも使えるし、バックの中でカメラの防寒用にも使えます。
    2枚持っていってよかったと、旅行中に何度も思いましたb

    ミズノのブレスサーモの手袋は、防寒には一番のグッズということでちょっと高いけど買っていったのですが。。一度も使うことなく新品のままもって帰ってきてしまいました><。
    スキー手袋は、はめてしまうとカメラもさわれないし、不自由がどうしても多くなるというのもあるけど、何より今回持っていった母の手編みのハンドウォーマが大活躍してくれたので、ブレスサーモの出番がなかったというかんじw
    下はスマホ対応の5本指手袋(コンビニにて1000円程度で購入)
    上に母に頼んで編んでもらったハンドウォーマ
    長さは指が出ない程度という注文をしたので、はめるとこんなかんじ
    普段は伸ばしておいて、指を使いたいときは先をまくって指を出して使ってました。
    2枚の手袋の間のてのひら部分に貼るカイロを仕込んでおいたので
    手の防寒・カイロの防寒・さらにその状態でカメラをしっかりホールドしていたので
    カメラの防寒と、3役をこなしてくれた、今回の旅での超お役立ちグッズb

    CROCSのスノーブーツは、見た目長靴のようですが、防水はしっかりしてそうだし、中はフリース地になっているので、ゼンゼン寒くないw
    普通の靴下2枚重ねてはいてましたが、ホテルにもどってブーツをぬぐと。。靴下が汗ばんで汗染みができてました^^;
    ホントは、ストッキングとかもはこうかとおもってたのですが、この汗染みを見てやめましたw
    蒸れそうですものね^^;;

    服装についてはこんなところでしょうか^^

    次は気温に関してですが
    サーリセルカで思ったのは。。
    気温は確かに低いかもだけど、、体感気温は絶対名古屋の方が寒いww
    肌に当たる空気は確かに低いと思うのですが、風がなかったので、ちょっと歩くだけでホント汗がでてきてしまいます。

    しかも、その格好で土産物の店などに入ったら、汗がふきだしてきちゃいますし、ドア入ったとこで、帽子とって、ネックウォーマとって、手袋はずして。。と、忙しいですw

    サーリセルカとロバニエミ(サンタ村)では、同じくらいの気温でしたが、サンタ村の方が体感気温は低かったですね、こちらもまた風が吹いていたわけではないのですが、寒いと感じました。

    サンタ村の気温・・マイナス18度
    ちょっと寒いかなと感じる程度でした
    (風がなぃから体感温度が低くないということです)

    北の方はやはり空気に含まれている水分とか、チリなどの関係で、体感気温が低くないのでしょうかね?

    ちなみにサーリセルカでは、外で息をはいても白くなりませんb

    最初気温が思ったほど低くないのかなと思ったのですが、一応温度計を持っていたので、測ってみましたが、マイナス10度くらい。それでもはぁぁぁぁぁぁ~って思いきり息吐いてもゼンゼン白くならないので、なんでだろーと思い、帰ってからネットで検索してみたところ。。


    寒い場所で吐く息が白く見えるのは、息の中に含まれる水蒸気が、
    小さなチリやホコリに付着して水滴になるから。
    空気のきれいな南極では、チリやホコリがほとんどないため、
    水蒸気が水滴になりにくく、息を吐いても白く見えない。

    ほぉお~やっぱ息が白くならなぃわけだb


    今年は暖冬ということで、ほんとに寒いと感じることはなく、旅行期間を終えてしまいましたが
    いつもこうだとは限りませんよね^^
    対策はするにこしたことはないと思いますが、荷物を減らすことはやはり旅行には重要なこととなります^^

    私は、上に書いた服装でサーリセルカとロバニエミはずっと同じ格好でした。
    ちなみに下着とか靴下やユニクロのTシャツは、お風呂に入る前に洗面台で洗って部屋に干しておくと、下着とTシャツはフロから出た頃には乾いておりますw
    靴下は朝まで干しておけば確実に乾きます。
    予備に+1枚づつあれば十分な数かと思います^^

    下着などは綿よりも化繊の方が乾きやすいし、洗濯したあとは、乾いたタオルで巻いて水分をタオルに吸わせて脱水しておけば、ホントフロに入ってる間に乾きますb

    ちなみに、ヘルシンキは日本(名古屋)と変わらないので、雪山スタイルではなぃ服も用意しておいたほうがよぃかと思います^^

    2012-01-26 23:38 | カテゴリ:2011Finland

    オーロラ撮影


    前回のページでオーロラ撮影に必要なものをあれこれと書きましたが

    ・シャッタースピードを変えることができるカメラ
    ・カメラの防寒対策~バッテリー
    ・ブレ予防(三脚・レリーズ)

    やはり、この3つが大切かなぁ?
    (それぞれの説明については前回のブログ参照くださぃまし)

    それらをそろえた上での、私のカメラCANON EOS60Dでのオーロラ撮影記録です。

    焦点距離12mm 絞り5.6
    露出時間30秒ほど ISO感度500


    焦点距離

    持っているレンズで一番の広角レンズを使用。
    私のは12-24mmですが、一番広角側12mmにて撮影
    12mmといってもEOS 60Dでは×1.6倍相当になるため実質20mmくらいですかね?
    実際の人間の目で見える範囲ってのが28~35mmくらいなので、目でみるよりもちょっと広い範囲が写っているというところでしょうか?
    数字が少ないほど広い範囲を撮ることができます


    絞り

    開放値4.5ですが、ちょっと絞って5.6・・特に深い意味はありませんが
    どこかのサイトで、開放よりもちょっと絞ったほうがいいと書いてあったから。。という感じw
    サイトによってはより明るくするために開放でと書いてあるのもあったけど、まぁそこらへんは本人の好きなようにw


    露出時間(シャッターを開けている時間)

    これは撮りながら、暗いな~と思ったら長めに、、といったかんじで、現地で撮りながら調整しました。最初は20秒くらいから始めて、30秒くらいでだいたいいい感じに写るようになったので、あとはずっと30秒ほどで撮っていました。
    後半だんだんと薄くなってきた頃は40秒くらいにしたり、、今はカメラのモニターがあるから撮影結果が見えるので便利ですよね^^;

    カメラのモニターは結構明るいので、周囲の方々の撮影の邪魔になる場合があるため注意です。
    ちなみに上の写真の左に写っている点々の灯りは、カメラのモニターだと思われます。
    30秒ほどシャッターをあけていると、ほんの数秒の灯りもしっかりやきつけてしまぃます
    私はカメラにカバーをかけていたのですがもちろん完全に灯りをふさぐこともできず、もしかしたら周囲に迷惑をかけていたかもしれません。。

    カメラのモニターは後ろに人がいなぃのを確認しておくとよいかと思います。


    ISO感度

    ISO感度は上げると暗いところでも短い露出時間で撮れるようになりますが、上げると画像が荒くなり、ざらつきが目立つようになります。

    EOS60Dは結構感度をあげてもザラつき感があまりでなぃので、もう少しあげてもよかったかもしれませんが、夜空を撮ってるわけなので、ざらつきがでてしまうとめっちゃ目立つから、あえて上げずに500にしてみました。

    自分のカメラのISO感度の上限限界点は、まっくらな部屋などで撮ってみて試してみるのがいいかと思います。


    今回私はオーロラバスに乗ってでかけたため、バスの中でカメラの設定などを行い、また三脚やレリーズの取り付けなどもバスの中で行っておりました。
    しかも、現地についたら、すでにオーロラがでていたので、いわゆる待機時間というのがなく即撮影に入ったわけですが、実際のところオーロラポイントについても、オーロラがでているというわけではない場合が多いと思いますので、その場合はカメラの保温やバッテリーの保温ということが非常に重要なポイントとなることと思います。

    あと手袋をしたままでのカメラ操作ってのは以外と手間とるもので^^;
    行く前に手袋をつけたままでのカメラ操作になれておくというのも、結構重要なことかと思います。


    ステキなオーロラ写真をぜひw



    出発前に参考にした本をご紹介させていただきます
    こちらの本はステキなオーロラ写真がたくさん載っていて
    しかも写真の露出データなども掲載されているので
    とても参考になります^^



    2012-01-23 23:02 | カテゴリ:2011Finland

    オーロラ撮影準備(寒冷地での装備編)


    今回オーロラ撮影に当たって、準備したもの

    ・カメラ:CANON 60D
    ・レンズ:SIGMA 12-24mm 4.5-5.6 DG HSM
    ・三脚
    ・レリーズ
    ・カメラ用防寒カバー
    ・使い捨てカイロ
    ・オイル式カイロ
    ・大き目の密封袋

    カメラ:CANON 60D

    オーロラ撮影には、シャッター速度を変えることができるカメラが必要となります。
    私は一眼レフカメラですが、最近は普通のコンパクトデジカメでもシャッタースピードも露出も変えられるものが多くでているので、お手持ちのカメラでも大丈夫な場合もあるかとは思います^^

    寒冷地ではカメラの充電池の持ちが悪くなります。
    予備のバッテリーも準備しておくことをオススメします。

    どれくらい持ちが悪くなるかというと、、
    カメラを肩にさげて、昼間サーリセルカを1時間ほどうろうろしてたら、残量がほとんどなくなってましたw
    撮った数って。。数枚?
    昼間ということもあって、防寒対策もせず、無防備すぎたのかもしれませんが^^;

    そんなわけで、バッテリーの持ちをよくするために、カメラ(バッテリー)を保温する必要があります。
    予備のバッテリーは上着の内ポケットにいれて十分保温しておきましょう
    カメラに入ってるバッテリーは、オーロラがでるまではカメラにいれずに予備バッテリーと一緒に内ポケットで十分に保温しておきましょう^^
    持ってうろつく場合は、バックにいれておきましょう^^


    レンズ:SIGMA 12-24mm 4.5-5.6 DG HSM

    レンズはできるだけ広角のものを用意したほうが、長くのびたオーロラを写すことができるので、私の持っているレンズの中で一番の広角レンズを持っていきました。
    12-24mmというのが、焦点距離を示す数字で、数字が小さいほど広い範囲を写すことができます。
    ここ最近デジカメで使うレンズとしての広角レンズで一般的なのは18mmくらいでしょうか?


    三脚

    オーロラ撮影には必須!!とあちこちのサイトで見かけておりましたが、実際手持ちで撮ってる方は結構いらっしゃったようです。
    手持ちで大丈夫かどうかという点については、コメントしかねますが、シャッタースピードを遅くするとどうしてもテブレが発生しますし。
    テブレ補正なんて機能は、ちょっと暗いかな?というくらいのときには威力を発揮しますが、夜の明かりのないところでの撮影にはほとんど役にたたないのではないかと思います。
    そういう点で、やはり三脚は「あったほうがいいb」

    持って行く場合、アルミなどの軽量三脚は2000円くらいでも売ってるので、安いもので十分かと思います。
    ただ、高さはある程度確保のできるものがよいかと思います。
    私のは最大伸ばして腰よりちょっと上くらいの高さかな?
    地面にひざついてちょうどファインダをのぞけるくらい
    あまり低いとファインダのぞくのがツラくなるので、やはりこれくらいの高さはあったほうがよぃかと^^


    レリーズ

    カメラのシャッターボタンのリモートボタンのようなものです。
    これがあると、カメラ本体のシャッターをずっと押してなくてもよぃので、あると便利です^^

    厳密にいうと、シャッターを押したときの振動がブレにつながるため、それを防止するための機材でもあります。

    どちらにしても三脚を使わない場合は必要ありません^^




    カメラ用防寒カバー

    古着屋さんで200円で買った子供用のダウンジャケットを
    母に頼んでリメイクしてもらったカメラ用防寒カバー

    子供用のダウンジャケットの腕の部分を切り落として縫い合わせたもの
    レンズの出ているところは首(えり)部分となってますb
    前のあわせ部分から三脚も立てられます
    われながら、かなりのアイデアグッズb
    内側にカイロを入れるためのポケットもあります


    使い捨てカイロ

    貼るタイプと貼らないタイプと2種類用意
    上記の防寒カバー内側にカイロを入れるポケットが作ってあるので、そこに仕込んでおく

    但し、、使い捨てカイロは気温0度以下になると原料に「水」を使っているため
    (使い捨てカイロの原理は鉄を水で錆びさせて、その錆びが発生するときの熱を利用する)
    水は0度以下で凍りますから、氷点下での使用は。。かえって冷たくなる場合があります^^;

    氷点下で使い捨てカイロを使う場合、内ポケットなど、体温の行き届く場所に入れておく
    但し酸素がないような場所だと、発熱しませんので、密封袋などはNG
    (同じ原理で防寒ブーツの中に仕込むと発熱しません)
    酸素の循環と0度以上の気温が使い捨てカイロには必要です

    撮影時には、私は二重手袋の手袋と手袋の間に仕込んで
    カメラを手でしっかりと握って保温に努めました
    iPhone操作もできる通電式の5本指手袋
    (市販品1000円程度)の上に
    母に頼んで編んでもらった長めのハンドウォーマ。。

    指が隠れるくらいの長さのため、暖かいし、指を使うときも問題なく使えて
    今回の旅でのベストグッズb

    この2枚の手袋の間(手のひら部分)に貼るタイプの使い捨てカイロを仕込んで
    手の保温及び、カイロの保温、そしてカメラの保温と3役立派に果たしてくれましたb


    オイル式カイロ

    使い捨てではなく、ZIPPOライター用のオイルを入れて、保温するというエコなカイロですが、新品でないと航空機への持込がカイロ・オイル共、機内預け、手荷物共に不可でして。
    新品のカイロを持って出発しましたが、サーリセルカのスーパーマーケットにはこのZIPPOライター用のオイルが売ってないという事態^^;;
    結局使うこともなく、新品のまま日本に持ち帰ってきました。

    新品でないとダメというのは、オイルを一度入れてしまうと「危険物」扱いとなるからです。
    現地で使用した場合は、帰りの飛行機にも持ち込めないため、現地で破棄するという前提の元、持って行くことになります。

    オーロラ撮影関連のサイトを見ると、使い捨てカイロは氷点下では役に立たないので
    オイル式のカイロは必需品と書いてあるのを、何度か見て買ったわけですが。。
    オイルを自分で持っていけないし、現地で売ってないというのでは。。
    ザンネンながら、サーリセルカでは全く無用の長物となってしまぃました。
    まぁそのおかげで新品のまま日本に持ち帰ることができ、寒いときにはポケットに忍ばせて使っております^^b

    大きめの密封袋

    寒いところから暖かい部屋へ入るとめがねが曇ったりしますが、それと同じで、寒い場所でカメラを使って、冷えたカメラを持って、そのまま暖かい建物に入ると、カメラに露がついてしまぃます。

    カメラに水分は大敵><b

    それを防ぐためには暖かい場所に行くときに外気に触れさせないようにすることが必要です。
    寒い場所にいる間に密封袋にカメラを入れて、バックの中に入れて、それから建物の中に入る。

    でないと、、カメラが汗かきますw

    ご一緒させていただいた方も「あれ?カメラが汗かいてるw」と言ってた方もいらっしゃぃました。
    そう、そんなに特別なことじゃなぃんですw
    フツーにカメラを外から建物の中に入るだけで、汗かいてしまぃますw

    私のカメラは一眼レフで、しかもレンズがかなりでかぃヤツなので、市販のジップロックでは一番大きいものでも入りませんでした。。
    100均のお店でトラベルグッズコーナに売ってた中くらいの大きさの密封袋を使用


    カメラ装備関連はこんなところでしょうか

    ポイントは
    カメラ(バッテリー)の保温と結露防止ですかねw






    2012-01-22 19:57 | カテゴリ:2011Finland

    オーロラ観測。。そのときw


    今回のオーロラ遭遇チャンスは、サーリセルカ2泊+ロバニエミ2泊の合計4泊の4回でした。
    中でも、やはりサーリセルカで遭遇できるかどうかが、大きく運命を左右するという決意(どんな
    決意なのやらww)の元。。

    最初の1泊目は到着日で、オーロラバスツアーに参加することができなぃため、徹夜してでもホテル周辺からの観測に備えようと思い。まずは行きの飛行機での睡眠確保←となりの席があいていたので超爆睡入りましたww

    しかし結局到着後のサーリセルカは、超曇天
    オーロラどころか、空は厚い雲に覆われて雲の切れ間さえみつけられなぃ。。。
    しばらくホテル周辺を歩いてみたものの。。あきらめてホテルへ戻ることとなりました。

    翌日、朝から昨日に引き続き空は雲に覆われ、雪も結構降っており。。
    どう考えてもこの状態ではオーロラを見るなんて絶対ムリ。。

    そう思いつつも、いちるの希望をかけて。。オーロラバスツアーに申し込む(60ユーロ)

    夕方頃には、時折雲の切れ間から月が顔をだしており、昨日よりはマシな状態になり、ちょっと期待してみるものの、オーロラバス出発の夜8時。。状況は変わらず。

    この時点では、正直オーロラが見れるとはカケラも思っておりませんでした^^;

    まぁ雲の合間からでもでてきたら、ツアーの人が「あれがオーロラですよー」と言ってくれるだろうし、自分だけでホテル周辺にいたとしても、それこそ100%遭遇できるハズなぃしーーー

    そんな感じの、ほぼ「ダメモト」状態での出発でした。

    バスははじめ、サーリセルカにあるスキー場カウニスパーの丘の頂上へ
    ここはサーリセルカでのオーロラポイントとして紹介されている場所ではありますが、、、はっきり言って。。相当明るい(ーー;
    スキー場ですから、ナイター設備の灯りが灯っていて、こんなんでオーロラが見えるとは思えないような。。そんな感じの場所でした。

    その後、バスはどこに向かっていたのかはわかりませんが、サーリセルカから30分ほど走ったあたりで止まりました。

    まぁオーロラポイントについたのかなぁと思ってバスを降りると
    「あれがオーロラです」というツアーの人の説明がありました

    「mjk(マジか)!!」

    だって、オーロラ見れるなんて、カケラも思ってなかったんですよw

    三脚を立てる場所を確保し、三脚をたて、カメラをセットし。。
    マジ焦りますww

    こんなことしてる間に消えちゃうかもっっ

    だって、オーロラだって言われてるそのモノは、うす~くたなびく雲のようだったんです

    雲じゃなぃの??
    そんな疑いを持ちつつの1枚目がコレw

    三脚とカメラの用意ができて写真を撮り始めた頃。。気になったのが周囲のカメラフラッシュw
    周囲の人たちがガンガンフラッシュたきまくってるしww

    そういう人たちは、普通のコンパクトデジカメを持ってる人たちなわけで、私と同じように一眼+三脚をスタンバイして、オーロラを捕らえるために準備をしていたであろう人たちは、明らかに不快そうな様子。

    「フラッシュ使うのやめていただけませんか」

    周囲の人に聞こえるくらいの大きめの声で、思い切って言ってみた。

    少しは減ったようでしたが、それでもまだフラッシュをたくひとがいる。。
    多分オートになっていて、フラッシュも自動でたいてしまぅんだろうな。。。。

    見かねたのか、ツアースタッフの方が
    「フラッシュは使わないでください、オーロラまではフラッシュは届きません!」
    「フラッシュを使うと、この日のために三脚などの撮影準備をされている方の撮影の邪魔をすることになってしまいます。フラッシュは絶対に使わないでください!」
    「オートになっている方は、発光禁止モードにしてください!」

    今頃説明するとか、バスの中でしてくれよww
    少々いらっとくる中ではありましたが、フラッシュの嵐はなくなったので、やっと目の前のオーロラに集中することになりました。

    あとで聞いた話し、同じツアーで別のバスに乗っていた人たちには事前にフラッシュについての説明があったそうです。
    これは、私たちのバスに乗っていたツアースタッフの怠慢だな(ーー;

    さて、撮影にはいっていくわけですが、私も夜景とか夜の撮影などは今までにはほとんど経験もなぃため、手探りでの撮影となりました。

    オーロラ撮影については、また別のページで説明させていただこうかと思うので、今回は割愛w

    さて、そのオーロラ撮影に入ったところで、ふと空を見上げると。。満天の星空。。。
    さっきまでのサーリセルカでの厚い雲に覆われた空とは全く別の夜空が広がっております。
    見渡してみても、360度全方向全く雲のなぃ、まさに日本晴れw(ちがぅww

    レリーズというシャッターボタンのリモートボタンのようなものをつけていたので
    カメラを覗き込んだり、シャッターボタンをずっとおしっぱなしにしている必要がなぃため、撮影中もオーロラの動いていく様子やそれを取り巻く星空をずっと見ている余裕もありました^^

    ではでは、そのオーロラの動いていく様子をごらんくださいませ

     うす~ぃ帯状のものが少しづつうねり始めます
    北斗七星が見えるのがわかりますか?
    わかりにくぃですね、、クリックすると大きく表示されますb

     うねりの先が明らかに動いているのがわかります









    これが今回MAXの状態

    その後はだんだんと薄くなっていきます

    場所を移動して林を前景にいれてみました

    どんどん薄くなっていきます

     もうほとんど終わり。。

    最初の1枚から、最後の1枚まで画像データの記録を見ると
    ほぼ1時間くらいの間の天体ショーというわけでした^^

    見れるとは全く思ってなかったせいで、心の準備もなぃままにオーロラと遭遇し、そして撮影という流れとなりましたが、1時間はホントあっという間だったし、、もちろん、最初出てきたところからどれくらいの時間続いていくのかってこともわからなぃままでしたから、ちょっと焦ったりしたところもありました。

    旅行を計画してから、オーロラ遭遇を夢みていた、この2ヶ月
    そして、旅行直前にぎっくり腰をしてしまぃ、この旅行自体キャンセルしなければならなぃかという状態で旅行に踏み切り、今回のオーロラ遭遇そして撮影成功の喜びは、その帰りのバスの中で撮った写真をモニターで見たときにじわじわと沸いてきました。
    「オーロラ見れたんだな、、(周囲の反対を無視して)来てよかった><。」
    遭遇中は、撮影に集中したり、星空やオーロラの動く様子を堪能していて、それこそめいっぱいw
    帰りのバスでやっと実感が沸いてきて、、涙がでてきちゃぃました

    時間は夜の9時頃から10時頃、日付は現地時間でいう12月31日NewYearsEveです
    その時間日本時間は1月1日午前4時から5時ということで、、勝手ながら2011年から2012年足掛け年越しオーロラ遭遇ということとさせていただき、
    2011年の締めくくりと2012年の年明けをオーロラの下で過ごすことができた。。
    そういう解釈に強引ですが。。しちゃぃましたw

    結局この日サーリセルカに戻ってもやはり雲に覆われた空のままで、とても見れるような状態ではなく、その後ロバニエミに移動したあとも天気の回復がされることもなく、オーロラを見たのはこのとき限りとなりました。

    あとで聞いた話ですが
    サーリセルカは、雲がたまりやすい地形のようです。
    しかも、やはり街ですから、意外と明るい
    条件が整えば、街にいても十分見ることはできるのだとは思いますが
    やはり、少しでも遭遇確率を上げるためには、ツアーバスに参加するのは賢明かと思われます。

    バスにのっても、必ず見れるというわけではありませんが、せっかく見るために来たんですから^^
    少しでも確率を上げたほうがいいですよね^^

     過去にも何度かおみせしているツアーデスクに掲げてあるオーロラ出現状況
    遭遇確率は結構高いのではなぃでしょうか?

    2012-01-21 01:36 | カテゴリ:2011Finland

    サンタクロースエキスプレス


    ロバニエミからヘルシンキへの移動で利用させていただきました^^
    サンタクロースという名前がついているものの、、サンタさんらしぃものは何もありませんww

    これ、、キップw
    A4の紙にプリントされた飛行機のeチケットのような感じw
    でも、窓口にだしてみてもキップらしぃキップに交換してもらえなかったww
    ちょっとザンネンww

    18:05発61号車2階デッキ201号室
    シャワートイレ付
    165.73ユーロ

    18:05発の前と後にもヘルシンキ行きの列車がありました
    17:41発と21:08発です

    1番ホームの電光掲示板
    発時間や行き先が表示されています

    1番ホームにて、後ろは駅舎
    左の階段からレストランに入れます
    レストランはホームにでなぃと気づきませんw
    売店も軽食屋もなぃのかと思ったらコンナところにww

    18:05のサンタクロースエキスプレスの新型車両
    列車にはサンタさんではなくふくろうの絵がかいてあります

    ワンちゃん同伴の人も何人かいます^^b

    列車に乗ると部屋番号の表示があります
    私は201号なので上へ
    ワンちゃんの絵がある119-120号は、ペット同伴部屋ですw
    写真は撮れなかったけど、ベットでくつろぐワンちゃんの姿がそこにはありました^^

    廊下です。右側が部屋になっています

    ドアをあけるとコンナ感じ
    右の2段ベットと、左側にはトイレとシャワールームがあります

    トイレのドアをあけると。。。
    トイレと洗面台があります
    洗面台の脇についているレバーをおして、洗面台を手前にひくと。。。

    こんなかんじでシャワーブースに早変わりw
    めっちゃ機能的にできています
    ドライヤーがなぃので結局シャワーを使うことはなかったですが^^;
    使ってみればよかったかな^^;;

    ここの床は床暖房になっていて
    部屋にいるよりも暖かいw
    濡れた床をすぐに乾かすためなんでしょうね

    買ってきたビールを、暖房を避けるために
    ここにおいていたのですが^^;;
    かえって暖めてしまったようですww

    ベットは身長155センチほどの私には十分すぎるくらいの大きさです
    ベット脇にはライト・アラーム・ラジオ・棚・コンセントがついてます
    タオルもあって、ホテル並ですw
    やっぱドライヤもおいてもらぃたぃですねw

    ナントありがたいことに、列車の中ではFreeWifiが使えますw
    ベットに横たわって、iPhoneを充電しつつ、ブログ更新~♪

    終点が近くなったころには、使えなかったので
    使える時間帯とか位置とかあるかもですね

    食堂車とか売店もあったようですが。。
    眠気に負けた私は、確認できませんでした。。。

    営業時間外はその車両には入れませんでした。。。

    寝台のみでなく、フツーの座席もあります
    こちらで寝ている方も何人かみえました

    この車両を越えて向こうのドアをあけた先に売店があったそうです

    列車の中では確認できなかった食堂車を外から撮ってみましたw

    先頭車両はこちらですw
    寝台車両のイメージとはずいぶんちがったかんじです
    雪にまみれてがんばって走ってくれました^^

    ヘルシンキ到着6:54

    ロバニエミ出発は30分以上遅れたのに
    到着はきっちりww

    おかげでヘルシンキについたのに気づかなかったww

    車内のアナウンスもなぃですから。。
    キケンですwww

    ロバニエミからヘルシンキまで
    ちょうど900キロ
    時間にして13時間ほど

    ものすごぃ快適な移動手段ですね^^
    私にもっと体力があれば、車内の探検をいっぱぃできただろうに。。
    眠気に負けて探検できなかったのが悔やまれますぅぅ><。







    2012-01-19 23:19 | カテゴリ:2011Finland

    アクティビティ


    今回私が、参加した現地ツアー会社によるアクティビティは
    「オーロラバス」「ハスキー犬ソリ」「ナイトサファリ」の3つでした。
    オーロラについては、また別のページでお話ししたぃなぁと思いますのでさらっと。。

    ロバニエミ:ハスキー犬ソリツアー(HUSKY SAFARI)

    私が参加したのは、LAPLAND SAFARISのツアー
    午前の部 9:30~ 午後の部:1:30~ 2時間程度
    (私は午後の部に参加)
    料金134ユーロ
    ホテルのロビーにおいてあったこちらの会社のパンフレットを見てフロントで申し込み。
    フロントの人が電話で予約してくれて、集合場所と時間を聞いて予約終了b

    集合場所はLAPLAND SAFARISのオフィス
    シティホテルから歩いて10分はかからなぃくらいかな?

    中に入って、名前を告げると、こちらへどうぞと言って支度部屋へ
    防寒着一式レンタル料も含まれており、帽子から靴下、ブーツ手袋に至るまで、用意されているので、渡されたものをどんどん着こんでいきます。

    ロッカーなどはなく、自分の服や靴などはそのまま部屋にあるパイプハンガーにかけておくだけです。。(毛皮のコートとかもあったんですけどww)
    盗られるってことはなぃのかもですが、、間違いとかそういうのなぃのかな^^;;

    準備がすんだら、マイクロバスに乗って、ハスキーファームへ
    場所はサンタクロース村のすぐ近く

    こちらにつくと、、雪の上によこたわるハスキーたちがまず目に入ってきます。


    写真撮りたいな~と思うのもつかの間w
    即、犬ソリレクチャーに入っていきます

    説明は超カンタンw

    乗ってるときはひざを緩めて柔軟に~
    曲がるときは、曲がる方に体を傾けて~
    スピード緩めるときはブレーキをすこしづつ踏み込んで~
    とまるときはブレーキにのっかってくださぁぃ

    以上b

    英語わからなくっても、よぉくわかりましたw

    んで、早速ソリに乗ります
    2人一組になって、一人はソリの前で座る人
    もう一人はソリの後ろで操縦する人
    (操縦っていっても上記のレクチャー程度の内容ですけど)

    立ってる人が後ろで操縦役
    その前に見にくいけど、ソリに座ってる人もいます
    こんな感じです

    走るコースは林間コースが主です
    まさに「北欧」を実感できますw

    こんな雪原も北欧気分上がります
    私は午後の部だったので、夕暮れになってきました
    まさに「Magic Hour」ですb

    午前の部だと朝焼けが。午後の部だと夕暮れが楽しめる
    この冬の時間帯ってのはいいですね^^b

    二人が交代で操縦するわけですが
    一人当たり30分くらいあったかな
    二人合わせて多分1時間くらいかと
    結構長い時間ソリを楽しめました^^
    犬たちは結構タイヘンそうでしたね^^;;

    速さとしては、スピード感はありますが
    そんなに速度はでてなぃと思います
    ゆっくりと北欧の自然と空気を楽しめるくらいの
    ものすごぃ楽しい時間でした^^

    超オススメb

    ロバニエミ:NIGHT SAFARI by REINDEER

    犬ソリとは違う会社WILD NORTHにて予約
    やはりホテルのロビーにあったパンフレットでフロントにて予約依頼
    こちらの会社は日本語パンフレットありb

    トナカイと行くナイトサファリ
    出発時間19時
    料金112ユーロ
    所要時間2.5時間

    こちらはホテルまでお迎えのクルマが来ます。
    ホテルでピックアップ後会社オフィスへ行き
    防寒着一式に身を包みます
    やはりこちらもロッカーはなく
    パイプハンガーに上着をかけ、靴もそのあたりにおいておきます

    準備ができたら、クルマで出発
    場所はやはりサンタクロース村の近く

    到着後、トナカイソリに乗って夜の林の中へ入っていきます。
    夜といえど、、めっちゃ明るいww

    どうやら、サンタクロース村の明かりと
    ロバニエミ空港の明かりがあるので。。
    なんていうか、、空が赤いww

    こんな感じで空が赤いのですww
    (手前が明るいのはフラッシュたいたせいです)

    多少オーロラの期待もしていたんだけど。。
    これではムリかな^^;;
    でもツアーのおねぃさんの話しでは
    ここからオーロラが見えますと
    一応オーロラポイントもあるようです
    ま、今回はムリでしたw

    そんなオーロラポイントは
    休憩場所になっており、アウトドアではありますが
    焚き火を囲んで、トナカイの説明など(もちろん英語)の他
    焚き火でお茶を淹れてくれたり、ソーセージを焼いてくれたりします。
    その後またトナカイのソリにのって
    スタート地点まで戻り終了

    トナカイのソリは犬ソリと違って
    ゆっくりゆっくりあるくので
    犬ソリと比べてしまぅと。。やっぱちょっとザンネンな感じがしてしまぃます
    乗ってる時間も片道20分くらいかな?
    休憩時間はやたらと長かった。。
    まぁ焚き火を起こしたり、お湯を沸かしたりするのに
    時間がかかるというのもあるけどね

    夜の森の雰囲気ってのも、灯りの赤い空で
    かなりザンネンだし。。

    夜ですからぁ。。

    寒いw

    申し訳ないけど、、このツアーは。。。(失敗)><。

    トナカイソリに乗ってみたぃ場合は
    サンタクロース村をオススメしますっっb
    時間は短いけど値段安いし(15ユーロ)←単体で見ると高く見えますが。。
    トナカイソリ体験には十分すぎる内容になってます^^



    ロバニエミ:その他のアクティビティ・・ご紹介のみ


    ナイトサファリの会社「WILD NORTH」社のパンフよりいくつかご紹介
    (日本語パンフだったんで。。こちらで紹介^^;)

    スノーモービルツアー 102ユーロ 所要時間2時間
    トナカイソリとサンタクロース村見学 127ユーロ 所要時間4時間
    スノーモービルと犬ソリ 163ユーロ 所要時間3.5時間
    スノーモービルで大自然の湖へ 176ユーロ 5~6時間

    などなど。。

    基本はトナカイと犬ソリとスノーモービルで
    あとはそれらを複数組み合わせたりしているといった感じでしょうか?

    WILD NORTH
    http://www.wildnorth.fi

    LAPLAND SAFARI
    http://www.laplandsafaris.fi


    サーリセルカ:オーロラバス

    サーリセルカ リエコンリンナホテルにあるツアーデスクにて申し込み。
    料金60ユーロ
    ツアー内容・・夜8時又は9時にリエコンリンナホテル出発。当日の天気などに合わせて、オーロラを見ることができそうな場所へ移動。

    見れるのかどうかは、そのときの運次第。。

    12月末のオーロラ出現状況
    ツアーデスクに掲げてあるホワイトボード

    オーロラ観光については、別ページにて改めてご紹介させていただきます^^





    2012-01-16 22:24 | カテゴリ:2011Finland

    ヘルシンキ


    フィンランドの首都ですが、私にはゆっくり観光する時間がなぃので
    主要な観光スポットを早足で回りました。

    街はトラムが走り、その走っている姿だけでも、ヘルシンキの重要な観光スポットだと思えます。
    結構遅い時間でも頻繁に走っているので、観光の足として、とても頼もしい乗り物です^^
    1日券を買えばのりほーとなりますが、今回私は1回券で乗車。


    料金表
    トラム内で運転手さんからキップを買うと大人2.7ユーロ
    乗る前に自販機で買うと大人2.2ユーロ

    私が乗った停留所にはキップの自販機がなかったので
    乗車時に運転手さんから2.7ユーロで購入しました

    1日券などはキオスクとかで買えるそうです


    トラムの中にて
    かざしているのは1回用のキップ
    1回用といいましても、実質は1時間券
    買ってから1時間後の時間(ここキップでは12:05)まで使えます

    やはりキップといってもレシートです^^;

    何両か連なって走っているところは
    ふつーに電車のようです
    これは広告仕様ですね^^

    古い町並みと新しいトラム
    なんともいい組み合わせです^^

    道幅いっぱぃに走っているのを見ると
    歩道がプラットホームに見えてきます

    ちなみに信号のなぃ交差点などで道を渡ろうとしてるところに
    トラムが来ると、トラムは人を優先してくれるようです
    私が渡り終えるまで止まってくれましたw

    そういえば余談ですが、ここフィンランドは
    歩行者用信号の青の時間が長いw

    多くの外国は渡りかけたらすぐ赤になりますよねぇ(ーー;
    歩行者に優しい国なのかなぁと思いました

    ヘルシンキ大聖堂
    (外からみただけです^^:)

    ウスペンスキー寺院
    マーケット広場からいやでも目に付く高台にそびえる寺院です
    入口は正面右側にまわってくださぃ

    マーケット広場
    こちらではたくさんの露天がでており
    おみやげや、食品が売られております

    お手軽なお土産品はここで調達b

    エスプラナーデ通り
    銀座通りだと説明をいただきました
    高級なお店が並んでいるショッピングポイントということですねb

    テンペリアウキオ教会内部

    外観
    石がつみあげられた中にドーム状の屋根があり
    屋根の周囲はガラス張りになっていて
    教会というよりは、コンサートホールのようです

    各国の言葉で書かれた「word of greeting」
    日本語だけありません。。。
    教会の方に聞いてみたけど、、在庫なぃってw

    誰かがごっそり持っていってしまったのだろぅか。。
    そんなことを考えてしまぃました

    Kahvila SUOMI(かもめ食堂)
    邦画「かもめ食堂」のロケ地となったカフェ

    店の名前のKahvilaはコーヒー SUOMIはフィンランド
    という、まさに「喫茶フィンランド」というこのお店

    タリンから戻ってウェストターミナルよりタクシーで5分ちょっとくらい
    閉店時間の9時ちょっと前の8時30分にインw
    店ではすでに片付けが始まっておりました^^;

    「コーヒーならいいですよ」

    ということで、コーヒーと映画でも出されていたシナモンロールを頂きました
    おいしぃコーヒーでしたよ^^

    店の中は映画のポスターが張ってあったり
    日本語で「がんばれ日本」の張り紙などあったりしました

    夜のせいもあると思いますが
    周囲に店舗もなく、ぽつっとここだけ灯りがある
    そんな寂しげな通りにこのお店はありました

    行こうとおもっていらっしゃる方は明るい時間がおすすめです^^;
    エスプラナーデ通りあたりからぷらぷら歩いても
    大して距離はありません^^
    行きはタクシーでしたが
    帰りは、ここからエスプラナーデ通り~ヘルシンキ大聖堂
    そしてヘルシンキ駅経由ホテルプレジデンティティと
    夜のヘルシンキを歩いて観光してきました

    私はヘルシンキ1泊だったし
    その滞在時間はほとんどタリンに費やしたので
    ヘルシンキ観光の時間は少なかったです
    でも少ないなりに、観光スポットも固まっているので
    回りやすい街なのではなぃかと思います^^

    そうそう。。もうひとつb
    ヘルシンキの街にはこういった石畳が多く
    スーツケースのキャスターとものすごく相性が悪いww

    石畳のみぞにキャスターが入ってしまったりで
    ひいて歩くのもアスファルト道と違って
    かなりストレスがたまりますし、体力も消耗します。。

    だからといって対策があるわけではありませんが
    スーツケースをもって長い距離を歩くときは
    そういう事態もあります、、よw
    というお話しでしたぁ^^

    2012-01-15 19:03 | カテゴリ:2011Finland

    エストニア:タリン


    ヘルシンキからフェリーで約2時間ほどで、旧ロシア・エストニアのタリン港につきます。
    某旅本のフィンランドページにも載っているおかげなのか、ヘルシンキからのちょぃとプラスでのワンディトリップとしては人気が高いようです。
    フィンランドからは外国となるため、行くにはパスポートが必要となりますが、ビザも不要で、出入国の手続きもなく、通貨もユーロが使えるため、外国まで来たような気はしません。

    まさにお手軽ワンディトリップです^^

    見所としては、世界遺産に登録されている中世の建物・町並みがそのまま残っているので、ふらふらと街歩きをするだけでも十分に楽しめます^^

    ・タリンへのアクセス
    ヘルシンキ WestTerminal よりフェリーがでております。

    今回は「Tallink Silja Line」にて

    行き:ヘルシンキ発10:30 タリン着12:30
    帰り:タリン発17:30 ヘルシンキ着19:30

    実質滞在時間は4時間ほどとなります

    往復切符と領収書
    料金は往復24ユーロ(現地払い)

    外国なので、購入にはパスポートの提示が必要です
    切符にも名前などが入ってるため、念のため伏せさせていただきました

    乗船時間は2時間ほど、船内散策もいいけれど、まずは居場所の確保をしましょう^^b
    船の先頭部分はオーシャンビューの3階吹き抜けになっているところがあり、そこには階段状にボックス席がありますので、そちらへ向かうことをおすすめします。

    こんな感じでガラス部分はオーシャンビューになっており
    ここら一帯はラウンジになっております
    手前のボックス席は居心地よさそうでした^^

    普通のイスとテーブルもあります

    タリンに到着したら、歩いてでもいける距離のようですが、散策時間が4時間ほどのため、ここはタクシーを利用。

    タリンの地図はフェリーターミナルでも手に入りますし、街のインフォメーションの地図が結構見やすいかと思いました。
    でも一番見やすいのは、某旅本の「地*の*き方バルト3国」に載っている地図です。私は図書館で借りて持っていきました^^

    中世の建物が立ち並ぶOld Townは見所いっぱぃb
    ゆっくり見てたら時間はいくらあってもタリンw(さぶっっ
    ポイントを抑えるためには事前の計画が大切かもですね^

    タリン旧市街地
    街につくと、中世の建物が立ち並び
    まるでテーマパークのようです^^

    街中が世界遺産になっているというのもわかります^^

    これは雨どい?
    それともただのオブジェ?

    こんな遊び心がまたテーマパークっぽぃ雰囲気ですが
    テーマパークではなく「世界遺産」ですb

    アレクサンドルネフスキー聖堂
    たまねぎ風のお屋根がロシアっぽぃですね

    奥の塔がタリンのシンボル「のっぽのヘルマン」

    トームペア城にある展望台からは
    タリンの旧市街が一望できます

    展望台周辺は人が集まる場所のため
    屋台もいくつか出ています
     かわいぃお店ですね^^

    Hot Chocolateの下に書いてある「Hot Beer」に興味津々w

    はぃHotBeerですよw
    ホットチョコレートみたぃにフタのついたカップでした^^

    お味は・・
    シナモンのきいた暖かいアルコール的な飲み物
    というかんじかな?
    ビールという感じではなかったけれど
    飲むと結構キテたので、温まりますw

    ランチはこちらでw

    ラコエヤ広場からトームペアに向かう途中にある
    エストニア家庭料理レストラン「Kuidse Notsu Korts」


    写真はレストランの内装
    雰囲気たっぷりですw

    どんなものを食べたのかについては
    1月8日のブログをご参照くださぃ^^

    ラエコヤ広場
    屋台がいっぱいでていました^^

    ふとっちょマルガリータ

    4時間弱の散策時間はあっという間に終わりw
    食事の時間割合が大きかったので
    街の散策は全部見きれず、少々ザンネンでした

    短い時間なので有効に使うには
    食事を簡略化するしかなぃのかもですが
    やっぱり違う土地に来たんだから
    その土地のものも食べてみたぃ、、
    むつかしぃところです

    街中がテーマパークのようで
    歩いているだけでもウキウキしてしまぃます^^
    サンタクロース村でもそうでしたが
    こちらは作られたものではなく
    中世からずっと続く歴史的建造物という重みがありますね

    カンペキに女性のツボを抑えている街でしたb

    帰りは、タクシー乗り場がみつからず
    流しのタクシーをつかまえてフェリー乗り場まで戻りましたが
    夕方の渋滞が始まっていたのか、行きの倍くらい時間がかかったように思います

    帰りの時間は要注意です。。

    それと。。こちらタリンはヘルシンキよりも物価が安いようです
    タリンのフェリーターミナルで買ったチョコレート

    このおみやげ各種の中の右の白い箱のチョコ
    2.9ユーロ(300円弱)なんですが
    すごくおいしかった><。
    安かったので、会社へのおみやげにしたのですが
    会社でも「このチョコすごくおいしぃですねw」と言われ
    (300円なんですけど。。)
    と、心の中でガッツポーズw

    ハコ入りのチョコって空港で買うと高いですからねえ^^;;

    ちなみに、話しは違いますが、フィンランド土産定番のGeishaチョコ
    (上の写真中央ピンクのチョコ)は
    サーリセルカのスーパーで買ったのは79セント
    フェリーの中にあるスーパーでは。。

    60セントでしたっ><。
    このチョコもとてもおいしかったので
    バラマキ用に20個くらい買ったんですけどね^^;

    フェリーの中は免税扱いになるから安いのかもですけどね^^









    2012-01-14 13:44 | カテゴリ:2011Finland

    ロバニエミ:サンタクロース村


    こちらはロバニエミ郊外にあるテーマパーク「サンタクロース村」
    こちらは年中クリスマスで、サンタさんが毎日みんなのお願い事をきいてくれるために、ここに通ってきてくれています^^

    日本語公式サイト
    http://santaclausvillage.jp/top.html

    入場料無料
    開園時間は時期によってちがぅようです
    某旅本によると短い時間帯(冬)でも10時から17時となっております。

    メインは、サンタクロースとの個人面会(!?)
    一人づつ(1グループ毎)にサンタさんの部屋に入って、お話したり握手したり、ハグしたり
    おひげさわったり。。はともかく、一緒に写真を撮ることができます。
    一緒に撮った写真は、ほしい人だけ購入できるという、遊園地のジェットコースターの写真的なシステムになっており、お話するだけなら無料

    あと園内に郵便局があり、こちらには世界各国からサンタさんへのお手紙が届いています。
    また、ここからも日本宛にポストカードを送ることもできます。
    普通に出すこともできるし、次回のクリスマスシーズンに到着するように出すこともできます。

    ************************************************

    サンタクロース村へのアクセス

    ◎サーリセルカから
    Tunturiホテル・HolidayClubホテル前より長距離バスあり(料金片道44.1ユーロ)
    これはTunturiホテル前に張ってあった時刻表
    朝8:48Tunturiホテル発・8:50HolidayClub発ロバニエミ行きです
    ロバニエミ到着は12時頃ですが、途中でサンタクロース村にも止まります。
    (ロバニエミ空港の次にとまります)

    サーリセルカからの日帰りで来ていた方もいらっしゃぃました^^
    (私はロバニエミ泊ですが)

    ◎ロバニエミから
    ・タクシー・・ロバニエミのマクドナルド前にあるタクシー乗り場より、約10分ちょっと、料金17ユーロほど
    ・バス・・ロバニエミマクドナルド近くのバス停(昨日のブログ参照ください)より、8番のバスに乗って約20分弱ほど。料金は片道3.7ユーロ。往復だと7ユーロ

    往復の場合は行きのバスに乗るときに、運転手に告げると帰りのキップをくれるという手順のハズですが、私が乗ったときは「to SantaClausVillage」と言ったら「7ユーロ」と言われたので、日本人(観光客)とみると無条件に往復キップを案内するような感じでした。
    帰りのキップが不要な方は注意ですb
    往復購入された方は、キップといってもレシートのようなものなので、領収書と勘違いしそうですが。帰りのキップ(レシート)はちゃんととっておきましょう^^

    ロバニエミからのバス時刻表
    だいたい1時間おきにはありますね
    ( )書き部分の意味は不明
    土曜の時間は。。わかりませんね^^;;

    私が最初行ったときは日曜の1時すぎだったので、ちょうど間があいてしまってる時間で
    そのときはタクシーを利用して行きました
    そのおかげで帰りにバスの片道料金を知ることができ
    2回目にのったときに、片道7ユーロと勘違いしなくてすみました
    はじめて乗って「7ユーロ」といわれたら片道だと思ってしまぃますよねw
    しかもキップはキップらしくなぃし。。

    こちらはサンタクロース村からロバニエミへ向かうバスの時刻表
    凍り付いていて、部分的に時間がとてもみにくぃ^^;;

    まぁ帰りのバスなので、停留所にいる人の様子を見ながらでも大丈夫かと

    ************************************************

    3段仕様のどでか~ぃスノーマンがおでむかえ

    ウエストのくびれにだきつくことができなぃくらいの大きさです

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    この三角お屋根の建物(SantaOffice)にサンタさんがいます^^

    建物からのびている紫色のラインは北極圏の境界ライン
    このテーマパークは北極圏境界線に建てられています

    入園料は無料
    サンタさんに会うのも無料ですb

    では早速SantaOfficeへ入ってみます^^
    ここがサンタさんのお部屋へ通じる入口
    私が行ったときは時間が遅かった(2時くらい)なので
    待ち時間もあまりなく20分程度でサンタさんのところまで行けましたが
    午前中に来た方などは整理券をもらって、かなりの時間がかかったようです

    ここを入ると撮影禁止区域となりますb
    (撮ってる人もいたけど)

    そしてこれがw
    さらちゃんナマしゃしww(ちがw
    サンタさんとの2ショット写真ですww

    1グループごとにサンタさんのお部屋に通されて
    一緒に写真を撮ったりお話ししたりできます^^

    サンタさんにお願い事をしようとおもって色々考えてたんだけど
    会ったとたんに超テンションあがりまくってしまって
    オーロラ見た時点で私の今回の旅の目的は達成したという思いは一気に吹っ飛び
    超観光モードに突入したのでしたbb

    やっぱテーマパークの魔力といいますか

    サンタさんの存在感といいますか

    それってすごぃ

    一人に与えられた時間は、多分1分程度
    たったそれだけのサンタさんとの面会と写真撮影でしたが
    ホントにテンションMAX

    そんなところに悪魔のささやき

    「撮った写真を購入されますか?」

    「買いますw」

    「写真2タイプだけのものもありますが、写真データと動画も入ったUSBカードもあります^^」

    買ってしまいましたwww
    USBカードw
    49ユーロ也w

    写真だけっていう選択肢もあったんですけどね
    このUSBカードには、その写真データ2種類(上に添付のものと、上半身アップのもの)
    そのほかに、私がサンタさんと接近遭遇しているところを
    盗撮(?)されていて、その動画データもあり
    なんか写真だけもらうよりオトクな感じ

    USBカード(49ユーロ)
    ・サンタさんとの記念写真データ(全身・上半身の2種類)
    ・サンタさんとの面会TIMEの動画データ
    ・サンタクロース村PV(動画データ)
    ・サンタクロース村オリジナル画像(11種)

    んーーテーマパークのまりょ。。(ry

    いいお土産になりました^^b

    ************************************************

    さてSantaOfficeをでたあとは園内散策

    こちらがPostOffice

    中ではポストカードが沢山販売されています

    テーブルがあるので、そこで買ったポストカードを書いて
    送ることができます(7ユーロ)

    出された郵便物はこうやって、オリジナル消印をおしてもらえます^^

    2012年のクリスマスシーズンに着けたいときは
    こちらのポストに投函します

    世界各国からサンタさんにあてられた手紙を仕分けしてくれています

    世界各国からきているサンタさんへのお手紙^^
    国別に箱に仕分けされています^^

    ************************************************

    園内でのアクティビティ「トナカイソリ」
    料金大人一人15ユーロ←距離によって値段がちがぅみたぃです

    案内のおねぃさん^^
    民族衣装がかわいぃ~

    入口には焚き火がしてあって
    こちらは無料で皆様が丸太のイスに座って休憩しています


    トナカイさんが何頭か待機してます

    つくられたコースは林間で、しかもライトアップなどされていて
    北欧キブンさらに上がりますww

    トナカイさんは誰かに引かれるわけでもなく
    一人でちゃんと1周してくれます

    ほらぁ、、こんなに幻想的
    北欧気分はドンドンあがりますww

    すっごぃステキでした。。

    ホテルで頼んだりするアクティビティでトナカイソリツアーもありますが
    結構値段が高いので、ここサンタクロース村でのトナカイソリ体験は
    めっちゃオススメですbb
    時間にして10分程度ですが、十分すぎるくらいの満足感がありました

    それも、夜の方がいいかもですね^^

    林間コース以外にも、園内コースなのかな?
    さっきの林間コースとは違うトナカイソリツアーもありました

    こちらは写真撮影には気軽に応じてくれるので
    乗るまでではなぃけど、写真だけ撮りたい方にはいいかもですね^^

    ************************************************

    その他園内のご案内

    あとで知ったことなんですが
    インフォメーションで5セント(だったかな?)を払うと
    パスポートに「サンタ村」の入国スタンプをおしてくれるそうです

    見せていただいたのですが、本物のパスポートに
    それっぽぃスタンプが(もちろん入国日付入り)捺されており

    おおwwこれってめっちゃ記念やんww
    てか、、いいのかこれwと思いつつも
    有料のサービスということなので、違法なはずはなぃかとw

    サンタ村へお越しの際は、ぜひパスポートもおもちくださぃb


    インフォメーションで、北極圏到達証明書も発行してくれると
    某旅本にはかいてありますが
    パスポート捺印は。。ウラ情報???

    記念撮影スポットとなっている温度計
    この日はマイナス18度くらい?

    東京まで7340km~
    右上のラインは北極圏ライン

    お土産屋さんは、クリスマスグッズが多いですね^^

    サンタさんグッズも多数^^
    (オキニイリの一枚)

    これはサンタ村オリジナルグッズで
    二人手袋ww
    上の赤いところに二人が手をいれて
    中でお手手つなぃで、ぽっかぽかww

    お子様用だと信じたい。。。

    園内というか、ちょっと離れたところにぽつっと建っている
    「marimekko」の店舗
    広くて品揃えも多いです

    自分で布を扱える方などは、ここでははぎれも売ってます
    (はぎれもグラム売りのようでした^^)
    ヘルシンキの本店にははぎれはなかったので
    ほしい人にはめっちゃ喜ばれるかもですね^^

    ************************************************

    園内は(メイン周辺は)広くなく
    サンタさんに会う時間だけ確保できれば
    あとは短い時間でゆったり回れるくらいの規模です

    お時間に余裕があるようでしたら
    午後から行かれたほうが、人も少ないし
    夜の雰囲気も楽しめます^^

    くれぐれも、、テーマパークの魔力にはまって
    超散財とならなぃように^^b

    私はこのときから完全に観光モードに
    スイッチ入れ替わりましたw

    ロバニエミ到着の日に最初に行き
    ヘルシンキへ移動する日にももう一度行きました^^

    そんなステキな場所でした^^




















    2012-01-12 23:51 | カテゴリ:2011Finland


    ロバニエミ


    街歩きはあまりする時間がなかったので、ホテル周辺しかうろついてはいませんでした^^;
    泊まったホテルは、街の中心部近くにある「シティホテル」
    ロバニエミ駅からタクシーで10分ほど(料金にして11ユーロ)
    世界最北マクドナルドまでは歩いて10分弱ほど

    街の地図ご参考
    http://stworld.jp/pdf/aurora/aurora_finland.pdf

    シティホテルから歩いてすぐのところに
    大きなクリスマスツリーのある広場があります
    (時期によってはツリーはなぃかもですが)
    この通りは上のリンク先の地図で「KOSHIKATU」とかいてある通りで
    遊歩道になっており、露天があったり、観光用の馬車が通っていました

    *********************************************

    その遊歩道にあったレストラン「NILI」
    歩いているといやでも目に付くこの壁面のデザイン
    ここはラップランド料理のレストランです

    店内は(ちょっと暗いな^^;)こんな感じ
    内装や家具なども結構いい雰囲気です
    店に入ったのは3時くらいでしたが、満席ww
    1時間以内で食べ終わるなら、予約席に案内するといわれ
    席につきました

    席に着くとこんな風にナプキンがハート型に^^b
    左奥パンの向こうの立て札には「Reserved」と。。
    急いで食べないとねw

    これがここのお店の名物「サーモンスープ」
    お皿もおしゃれ~♪
    値段は10ユーロくらいだったかな?
    とってもおいしかったです^^

    *********************************************

    こちらも同じ通りにあったバー。。名前は忘れた^^;
    でもチェーン店なのかも?
    ヘルシンキにも同じ看板のお店がありました

    写真ではちょっと暗いけど、めちゃめちゃステキな雰囲気のお店でした
    座っている席はソファになっていたので、オンナ一人旅の二人で
    長い時間色々おしゃべりしちゃぃました

    ここで飲んだのが、ホットワイン
    最近日本でも飲んだりしたけど、ここではレーズンとアーモンドがはいっていて
    そんなアクセントのある味も楽しみながら
    おしゃべりに花を咲かすのでありました^^

    *********************************************

    遊歩道の先、川にあたるところまでまっすぐ歩いていくと
    「ろうそく橋」があります。

    *********************************************

    やっぱロバニエミといったら。。
    世界最北のマクドナルドでしょ~♪

    店内・・ゴミバコに「Kiitos(ありがとう)」
    と書いてあるのが、フィンランド風b

    余談ですが、マクドナルドの前にはタクシー乗り場があります。

    マクドナルドの向いには、スーパーマーケットやショッピングモール
    (タクシー標識の左に見えているネオン看板のあるあたり)があります。

    このマクドナルドのある交差点は中心街ってとこですかね^^

    *********************************************

    タクシー乗り場写真の右方向に進むと、サンタクロース村行きのバス停があります
    上の地図上でいうと「街の中心拡大図」と描いてある枠のすぐ右あたりが
    サンタクロース村から帰ってくるときのバス停で、
    その道をはさんで反対車線側に、サンタクロース村行きのバス停があります。

    これがサンタクロース村へ行くバス停
    クルマが止まってるところが信号交差点で
    それをわたってそのまま進行方向へ進むとマクドナルドがあります。

    サンタクロース村から帰ってくるときは
    このバス停のちょうど反対側にあるバス停で降りることになります

    ちゃんとバス停のある国はいいね^^

    ついでに、そのバス停での時刻表ですw
    当日は日曜だったので右側のSUNDAY欄を見ると。。
    13:05の次が15:05まで飛んでいますww

    やむを得ず今回はタクシーでサンタクロース村へと向かうのでありました

    つ・づ・く















    2012-01-12 00:31 | カテゴリ:2011Finland

    サーリセルカ


    狭い街です
    街のはしっこにあるリエコンリンナホテルから、街の中央部のホリディクラブまで、徒歩10分程度
    どこへでも歩いて回れる程度の大きさの街です。

    街の地図ご参考
    http://stworld.jp/pdf/aurora/aurora_finland.pdf


    オーロラリゾートというだけあって、ホテルにいてもオーロラを見ることができるというのがウリb

    たった2日しか滞在しませんでしたが、この街は雲がたまりやすい地形のように思えます。
    他の人の話なども聞いてみましたが、この街にいると雲が広がってるけど、ちょっとクルマで移動すると、まったく雲がなくなるとか、日本では考えにくぃようなことがありました。

    街からも見られる場合も多いでしょうが、ここはやっぱり積極的にオーロラバスを利用するのが
    オーロラ遭遇のチャンスを高めることと思います。

    そう、このあたり街の中心部w
    メインストリート沿いに飲食店やホテル・店舗などが点々と建っています
    真ん中の白い部分はメインストリート(道路)です
    歩道も車道も雪でよくわかりませんw
    たま~に、クルマが来ますw

    メインストリートから1本中に入ると
    新雪をかきわけて進むような状態になります
    (私が行ったのは12月末)

    **********************************************

    街で唯一のスーパーマーケット「Kuukkeli(クーッケリ)」にて
    フィンランド土産定番??の「Geishaチョコ」をバラマキ用に購入b

    スーパーの外観写真撮ってなかったなぁ。。
    こちら営業時間は朝9時から夜の9時まで

    ここでGeishaチョコの他に粉末のカップスープを購入
    これが。。とてもうまかったbb
    メーカー名・商品名等不明(記録してなぃww)

    **********************************************

    レストラン「KIEPPI(キエッピ)」

    日本語メニューありますw

    テーブルクロスと雪の敷物(なべしき?)がかわいぃw

    ナプキンもおそろです^^b


    21ユーロのトナカイ薄切り肉のソテーを頼んでみたw
    硬くもなぃ、臭みもなぃ
    おいしぃお肉でした^^

    このあと、友人に「トナカイの肉食べたよー」とメールしたら
    「えーっ!トナカイさん食べたの?!」と返信がきた

    他の人にも言ってみたら、やっぱり同じような反応が返ってきたw

    「クリスマスが終わって用済みらしぃw」
    こう答えた私は残酷??

    トナカイも名物料理なわけですが
    ここの街では他に「雷鳥」を食べることもできるらしぃ
    今回は年末のせいなのか、時期のせいなのか
    入荷がなかったようで食べることはできなかった
    食べることができる店は。。不明ww

    **********************************************

    ホリディクラブのすぐ近くにあるバーガーショップ「Muossi(ムオッシ)」
    オープンは夕方5時から

    こちらでは「トナカイ肉バーガー」を食べることができます
    Reindeer Burger 5.5ユーロ

    これがそいつだっっbb

    **********************************************


    サーリセルカ教会外観
    場所はリエコンリンナホテルをでてすぐ右側に見えます。

    教会内部
    祭壇の向こうはガラス張り
    外のクリスマスツリーのような木々がライトアップされていて
    とてもキレイです

    夜行ったときでも暖房が入っていました。
    一晩中入っているわけではないと思いますが
    ここをオーロラ待機に使う方は多いようです。
    ただし、正面に見えるガラス窓は北向きではなぃため
    オーロラが出たときにわかるのかどうかは、、不明
    (オーロラは北の空に発生するようです)

    祭壇の上の十字架と窓越しの林

    12月31日の年越しミサが始まるところ
    0時ちょっと前から、年越しのミサが始まりました。
    私の平成23年の終わりと平成24年の始まりは
    この教会で過ごすこととなりました^^












    2012-01-11 00:10 | カテゴリ:2011Finland

    ヘルシンキ:Sokos Hotel Presidentti

    ヘルシンキ駅近くのホテル・・駅から徒歩5分ちょっとくらい
    Sokosという名前のホテルは駅周辺にいくつかあるようですが(駅前にも大きなのがある)
    ここのHotel Presidenttiは旅本などに載ってない場合が多く
    なんと、、ツアー会社からもらった地図にも載ってない←たまたま事前にホテルのサイトを見て大体の場所を把握してたからよかったものの、、知らずに行ってたら、駅前にもかかわらずタクシーに乗るとこだったww

    このホテル建物の形がロの字型で、全方向が道に面しているけれど、ホテルへの入口は駅から見て右側サイドにしかなぃ。。
    そんなことを知らない私は左側サイドから回ってしまって、荷物のキャスターとはめっちゃ相性の悪い石畳を雨に打たれながら、ホテルの周囲を1周するハメになってしまぃました。
    それだけで1日分の体力使ったような気がした。。

    こちらのホテルでのインターネットは、ロビーに3台PCがあり自由に使えます。

    FreeWifiもあるようで、チェックインのときにIDとパスワードをもらいましたが
    なぜかログインできず、結局このホテルではネット(i Phone)を使うことができませんでした

    ホテル外観
    駅から向かって右側から行くとその先に入口があります


    お部屋

    ここのホテルにはシャワーだけでなくバスタブがあります^^b

    フィンランド最終日の朝食はこちらのホテルのレストランにて
    朝食メニューは、今回宿泊ホテルの中では一番品数が少ない。。

    おかずらしぃものがあまりなぃので、
    最後にベリーミックスてんこもりのヨーグルトを食べるww





    2012-01-10 23:32 | カテゴリ:2011Finland

    ロバニエミ:CITY HOTEL

    街の中心部近くにあるホテル。
    駅まではちょっとあるかな?
    ホテルから駅までタクシーで11ユーロ

    世界最北のマクドナルドまでは歩いて10分弱くらい(私の足はとても遅いですが^^;)

    アクティビティは、ホテルロビーにパンフレットが色々おいてあるので、それをフロントに言えば依頼してくれます。
    私はここで「ハスキー犬ソリツアー」と「トナカイソリのNight Safari」を依頼しました

    インターネットは無料
    ロビーにもPCが2台ほどおいてありますし、ホテル内では無線LANが無料で使えます
    パスワードも不要
    ホテル外観
    結構シンプルな外観ですが、安っぽいイメージはありません

    お部屋
    やっぱりここにも「Take me Home」のぬいぐるみがおいてありますw

    この部屋のバスルームはシャワーのみでしたが、他の部屋は不明


    ホテル1階にあるレストラン
    元旦にGala Dinnerを頂きました^^

    朝食もこのレストランになりますが。。広くなぃので
    朝食時に席があくのを待たなくてはならなぃというのがツライですね

    日本人客のテーブルに強引に
    「こちら相席いいですかぁ?」と入り込んでいく私でした
    ・・外人相手にはできませんww

    朝食のメニューは、サーリセルカのリエコンリンナより品数が少ない
    けど。。サーモンが厚切りで、しかも切り方がザツでつながってるし
    そんなわけで、朝っぱらから、たくさん頂いてしまいましたww

    この写真はとりわけ皿に盛ってある状態です。
    決して、自分の皿に入れた量ではございません

    フィンランドの朝食にはいわゆるスープ(汁物)的なものがありませんでした
    代わりに、ビスケットに水分を吸わせたようなものをシチュー状にしたもの
    (オートミールというものだろうか?)が
    今回泊まった3箇所共全てのホテルにありました

    味はとても、おいしぃとはいえない。。けど
    ここのホテルにはベリーソースが添えられていたので
    ちょっと入れてみたところ

    「これなら食べれるかもw」

    水分吸わせたビスケットのようなものにジャムを混ぜた
    ・・そんなイメージですかねw


    2012-01-10 01:12 | カテゴリ:2011Finland
    さて、昨日までのブログは旅行記ということで、現地からリアルに都度アップしておりましたが、ここからは、旅の様々な記録とさせていただきます。

    私も出発前には色々な方の旅行記を見させていただいて、参考になりました。
    そんなお礼を兼ねて、これからフィンランドへ行こうという方や、これを見てフィンランドへ行ってみたいとおもっていただけるような、そんなリアルなフィンランドの記録をつづらせていただきます^^

    まずは、宿泊ホテルのご紹介^^b

    8日間の旅で、1日目と2日目はサーリセルカ・3日目と4日目はロバニエミ・5日目は寝台列車サンタクロースエキスプレス・6日目はヘルシンキと4箇所ほど宿泊地が変わっておりますが、寝台列車は別項で書くとして、今回はホテルのご案内です^^

    サーリセルカ:HOTEL RIEKONLINNA(リエコンリンナ)

    RIEKONLINNA・・「雷鳥」の意味を持つこちらのホテルは、サールセルカの街の一番端に位置するホテルです。
    町のメイン地域(ホリディクラブ周辺)へは、ホテルを出て、右方向へ歩いて10分くらい
    ホテル周辺の店は9時で閉まるので、到着当日に夜ご飯を求めて外へ出ても、近くの店は閉まっています。

    ホテル内にはアクティビティツアーデスクがあり、日本語OK
    宿泊客は日本人多数w

    無線LANは、某旅本には無料と書いてありますが、1日2ユーロかかります。
    フロントで、頼むとIDとPWの紙を頼んだ日数分渡してもらえます。

    ホテル敷地内にオーロラ鑑賞小屋があります。
    ホテル棟の裏側に回って奥へすすむとありますが、、ホントに小屋なので、中にいたら窓に張り付いていなければ、外のオーロラは見えないのでは??
    しかも結構周囲明るい^^;
    果たしてここにいて外のオーロラを探せるのだろうか??
    まぁ外よりはマシという状態ならいいかも?


    後ろがホテル棟です、フロントは向かって右の端にあり、横長のため
    一番左端の部屋はかなり。。遠い^^;

    お部屋はかわいぃw
    カーテンの柄は「Riekonlinna(雷鳥)」をデザインしたものと思われる

    ちなみに、机の上のぬいぐるみには
    「Take me Home」と書いてあり
    おみやげかと思って手に取ると。。
    値段が書いてあるという、、かなり新手の営業形態^^;

    ホテル朝食
    朝9時くらいですが、まだ外は暗いのですw
    今回泊まった3箇所のホテルの中では
    一番朝食メニューが充実していました^^
    バイキングですが、種類が多いb

    朝食で食べたヨーグルト
    フルーツてんこもりb
    ベリーミックスがおいしくて、おかわりなどしちゃぃました^^;


    部屋についているサウナ
    私の部屋にはついてませんでしたが、人様のお部屋を見せていただきました^^
    二人入ったらいっぱぃになりそうなサイズですが
    ホテルの部屋についてるってのはさすがフィンランドですねw

    いずれも、バスタブはありません。
    シャワーのみです

    部屋についてない人用に、フロントの左奥へ行ったところに共同サウナあります
    私はそちらへ入ってきましたb
    ただし時間が3時から9時までとなってるので、入るぞと決めてなぃと
    入りそびれてしまぃそうです

    ホテルにあるアクティビティツアーデスクにかけてある
    「オーロラ出現結果」
    (めちゃめちゃ日本人対象にしてるといわんばかりの日本語ツアーデスクですw)

    マークの意味は
    はなまるがカーテン状のオーロラが見えたとき
    ◎がカーテン状にはならなぃものの、いい状態で見えたとき
    だそうです。

    これをみると結構オーロラ確率は高ぃのか高くなぃのか。。
    私は12月31日◎でした^^

    (この写真はmixiマイミクさんのあんどーさん提供です^^)









    2012-01-09 00:45 | カテゴリ:2011Finland
    最終日ですよ〜

    最後の日は前日タリンとヘルシンキナイトツアーでご一緒させていただいた方で、宿泊ホテルが同じだった人とヘルシンキ観光に向かいます。

    ホテルから歩いてすぐ近く、テンペリアウキオ教会へ

    ここは、ピラミッドのように人工的に石を積み上げられた中に教会があります。
    もっと原始的なイメージかとおもいましたが、至って現代的な感じで、教会というよりはコンサートホールのような感じです。

    でも座っていると、正面のガラス窓からの採光がとてもやさしく、落ち着ける雰囲気でしたね。

    次はマーケット広場。
    トラムに乗って向かいます
    お土産や、食品などの露店がいくつか並んでおります。

    そしてウスペンスキー寺院を見てエスプラナーディ通りでマリメッコやアーリッカのお店をのぞきつつ、、私はそろそろ帰る時間になってきました

    ホテルに戻り、荷物を取って、シャトルバスで空港へ

    空港では、まず飛行機のチェックイン

    帰りの飛行機は窓からオーロラが見える場合があるので、左側(北側)の席を確保すべく、
    まず「窓際左側の席を」とたのみ
    一応念のため「飛行機からオーロラを見たいので北側の席に座りたい」と、しっかりとした意思を告げたら、カウンタのおねぃさんはにっこり笑って「OK」と^^

    もらったチケットを見ると「L席」

    ん??行きの飛行機もL(右側の窓際席)だったような???

    再度おねぃさんに確認「左側の窓際?」
    「Yes Left side」

    ちょっと疑いを捨てきれなぃままでしたが、そこまで言い切ってくれるなら、大丈夫でしょう。。

    そのあとは、税金の返金手続きをするためにTax Refundへ
    1度の購入で、高額お買い物をされた方は、こちらで払いすぎた税金の払い戻しをしてもらえます。
    高額といっても、私は60ユーロほどのお買い物でしたが、お店で税金還付希望されますか?と聞かれたので、とりあえず「Yes」と答えて、その店で書類を作ってもらって、空港のこちらで現金による還付を受けたのでした

    でも、8ユーロも戻ってきたw
    お得ねw

    そのあとは、荷物検査を経て、待合ロビーへ
    フィンランド最後のお食事を地ビールとソーセージで1人乾杯などしながら、楽しかった旅行を色々思い返しておりました^^



    そして、飛行機に乗って、いざ名古屋へww

    飛行機に乗ると。。。
    恐れていたことがww

    やっぱ座席は右側だった><。

    あんなに「左側の窓際」って言ったのにww
    窓際は間違いなかったけど「右側」だwww

    私の英語が悪いのか、フィンランドの習慣とかで、向かって左と、おねーさんから見て左というモノの見方の違いなのかww

    めっちゃ凹んだ。。

    ま、しゃーなぃねww

    離陸してまもなく夕食が配られ、それを食べてちょっとしたら、そのまま爆睡
    次に目が覚めたときは↓こんなとこまで来てましたw
    左側にいてもオーロラ見れなかっただろね^^;;

    そしてまもなく朝食が配られ、ほどなくして中部国際空港へ無事到着

    8日間のフィンランド+半日エストニア旅行でしたが
    会社の12連休がなければ実行できなかった今回の旅行であり
    旅行直前のぎっくり腰も出発までにギリなんとか痛みも収まってくれたこともあり
    そして何より、行く先々で色々な方がコンナ私を同行させてくださったり、色々なお話を聞かせてくださったことで、よりこの旅が効率的にまたとても充実した内容となったこと
    本当に色々な偶然に感謝です^^

    無事に自宅に到着し、自分の家用に買ってきたものなどのご披露

    上から、aarikkaの十字架ネックレス
    marimekkoの象さん柄のタオル

    下段奥左より
    マーケット広場で買った木製のトナカイコースターと、その前サンタ村で買ったトナカイの置物
    ムーミンキシリマックス
    60度のウォッカ

    左側 aarikkaのトナカイイラストのマグカップとその前はタリンで買ったぐい呑み
    中央 フィンランドお土産定番のGeishaチョコ(板型・丸型・バーの3種)とちょっとあやしげな黒いチョコ
    右側 aarikkaの三角帽子の人形とその下はタリンで買ったチョコ

    さて、ここから先のブログは、今回のフィンランド旅行のまとめというか
    私も行く前に色々な方のブログを参考にさせてもらったお礼に、これからフィンランドへ行かれる方たちのためにちょっとでも、リアルな情報などを提供できるべく
    日記というよりは、旅の記録とさせていただきます^^

    そんな私のブログを見て、いつかフィンランドへ行ってみたいと思ってくださる方や、これから行く方の参考になれればよぃなぁと^^

    あ、肝心の写真はですねぇ
    まだ整理してなぃので^^;;
    ちゃんとセレクト完了しましたら、また順次ご紹介させていただきます^^

    今までのブログの写真は全部iPhoneで撮ったものばかりなので、ブレやら、一眼で撮ったモニターを撮ったものだったり。。と、ひどぃものが含まれておりますので
    ご勘弁を^^;





    2012-01-08 23:57 | カテゴリ:2011Finland
    エストニアからの、フェリーがヘルシンキに到着したのが夜8時30分。

    ここから映画「かもめ食堂」のロケ地となったカフェへタクシーで向かいます。

    「9時までらしいからギリギリだよねぇ」
    「オーダーストップとかだったら写真だけ撮って帰ろうか?」
    「コーヒーくらい飲ませてくれるんじゃなぃの?」

    女三人だと、何かと心強いものです(^-^)

    この映画、私もフィンランド旅行を決めてから見ました。

    ご参考
    http://www.37sumai.com/life/cinema/2009/07/090717.html?cid=listing


    映画「かもめ食堂」のロケ地となったカフェ「KAHVILA SUOMI」内部
    映画とはインテリアも内装も違ってます

    店はやはり、閉店モードに入ってましたが、ここに来たら、コーヒーとシナモンロールでしょw
    私たち3人を待っていたかのように、ラスト3個のシナモンロールをいただきました^^

    店内他には人がいなかったのもあって、あちこち撮りまくりww


    お店を出てからは、ヘルシンキナイトウォークとなります。
    aarikkaのかわいぃウィンドウディスプレイ

    観光名所の大聖堂やいわゆるメインストリートなど

    そして、ホテルに戻って部屋に入ると。。バスタブがあるぅぅ〜
    今まではシャワーだけだったので、この最終日にバスタブがあるのは嬉しいww

    ぬるめのお湯をはって
    長い時間かけてバスタブに浸かって、旅の疲れを癒します。。

    明日は帰国だな。。そんなことを考えながら
    2012-01-08 20:25 | カテゴリ:2011Finland
    中世の建物ってそれだけで絵になるっていうのに、ここは街並みがしっかり残されていて、ホント街全体がテーマパーク状態です。

    観光マップをみながら目的の場所に向かうのですが、きゃーこの店かわい〜ぃ。お〜この建物ステキ〜ってな感じでなかなか先に進めません(^^;;

    ロシア教会などを経由してトームベアへ。
    ここは、高台にある権力のある方用の場所。

    シンボルとなっている、のっぽのヘルマンを写真に収め、展望台へ

    ここは街並みが一望でき、まさに。。
    おお〜っ
    って感じ

    このあたりにはやはり人が集まるせいか、屋台もいくつかでており、民族衣装っぽぃスタイルのおねーさんおにーさんが、暖かい飲み物などを売っております。

    私は、、Hot Beerなるものを。。
    味は。。ちょっとシナモン系の暖かい飲み物って感じかな?
    でも、腹の底がちょっと煮えて来るような感覚があり、もしかしたらアルコール結構入っていたのかも(^^;;

    さて、ランチの場所はエストニアンレストランにてb

    メニュー見てどんなものがでてくるのかもよくわからなぃまま、それぞれ注文。


    ラコエヤ広場からトームペアに向かう途中にあるエストニア家庭料理レストラン「Kuidse Notsu Korts」
    写真はレストランの内装
    雰囲気たっぷりですw


    Beetroot Soup with Beef served with Sour Cream ・・5ユーロ
    ビーツのスープ
    ロシアっぽぃでしょ^^b


    Pumpkin and Carrot Puree Soup ・・5ユーロ
    かかっている茶色のスジはバルサミコ酢です


    Old Witch's Casserole(Mashed Potatoes with Pearl Barley)with Bacon ・・5ユーロ
    グラタンっぽぃ日本人が好きそうな味

    どれもおいしかったww

    ランチで時間を結構使ってしまったので、ここからはスピードUPb

    レストランを出ると、すでに外は暗くなっており、中央広場ではライトアップの中、屋台がいっぱいでており、またまた気分あがってきますw
    お土産や食べ物など見ているだけでも、すごく楽しいw


    でも残された時間は15分w
    iPhoneで撮ってるので、、ブレひどいですね^^;
    一眼でちゃんと撮ったものは別のページにてご紹介します^^

    私は写真、他の二人は買い物と、それぞれの15分間フリータイムを過ごし、帰りのフェリーに急ぎます。

    旧市街の出入り口、太っちょマルゲリータを最後にタクシーに乗り込みフェリー乗り場へ

    4時間弱のタリン旧市街観光は、あっと言う間に終わり、帰りのフェリーは爆睡入りまして、気づいたらヘルシンキに到着しておりました
    2012-01-07 02:07 | カテゴリ:2011Finland
    女一人旅三人で、タクシーに乗ってタリン行きのフェリー乗り場へ

    切符は往復24ユーロ
    一日オプショナルツアー2500円って安いww
    再び観光モードのスイッチオンb

    往復切符と領収書
    外国なので、購入にはパスポートの提示が必要です
    切符にも名前などが入ってるため、念のため伏せさせていただきました

    フェリーの改札口
    ここを通ってフェリー乗り場へ向かいます

    船の名前はSUPER STAR
    乗船時間は2時間ほどのため、座る場所を求めて船内ウロウロ


    大きな船なので、色んな飲食店やお店があります。
    スーパーマーケットなどは、田舎街のスーパーより大きいのではないだろうかと思えるくらい色んなものが置いてあります

    海外なので免税扱いなのか、ビールなどお酒を5ケースくらい買ってる人もちらほら。。2500円の往復料金ならそれだけでも元が取れそう。。

    座る場所を確保して、本日の観光ルートの打ち合わせや再び船内散策などしているうちに船はタリンへ到着します。

    降りて早速タクシーで旧市街へ向かいます。観光の時間は4時間弱。

    タクシー降りたら、いきなりテンション上がってきましたっ(>_<)
    すごぃすごぃすごぃっ
    もう、街全体がテーマパーク状態ですww

    一気に観光モードMAX突入ですっ

    降りた場所ですでに撮影タイムが始まり、こんなペースでは回りきらなぃよぉ。。と、三人で自重しつつ、タリン観光は始まりました。

    雨はしとしと、傘さすほどではないけれど、レンズが濡れてしまうのを気遣いつつ写真撮りまくり〜

    どこにカメラ向けても絵になるし、ステキすぎる街です(>_<)
    女性のツボですなb

    。。ここまで書いてあとは、果ててしまったので、続きは帰国後。。すでに今は日本です(^-^)