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    2012-11-03 16:46 | カテゴリ:2012Italia
    2012年8月14日マテーラからアルベロベッロへ移動し宿泊先のホテルへ

    TrulliPietradimora B&B

    Trulli群のあるRioneMonti地区の中にあるめっちゃかわいぃホテルです。
    日本でいうところのリゾートにあるペンションという感じでしょうか。
    建物外観もめっちゃかわいく、内装もすごくステキでした。

    Booking.comで予約を入れたのですが、予約したあとでこちらから直接メールなど頂きまして、アルベロベッロの地図なども送ってくださいました。
    こちらの方はオーナさんなのでしょうか?
    イタリア美人のとてもフレンドリーな方でした。

    さてお部屋^^

    2階建てになっており1階部分はダブルベットが1つ
    階段をあがると、シングルベットが1つとその奥にシャワールームとトイレがあります。
    こちらは1階部分
    316.png
    (↑なんか、縦の画像がうまく反映されなかったので、、ムリヤリいれてしまぃました)

    DSC00314.jpg
    こちらは2階部分

    こちらは2階から下を見下ろした図です
    DSC00315.jpg
    写真右のドアがホテルロビーへのドア
    写真左のドアが外へそのまま出られるドアです

    外観はこちらっっb
    DSC00323.jpg

    めちゃめちゃかわいぃホテルですよっw

    朝食はテラスで。。
    382.jpg

    朝食メニュー^^
    381.jpg

    イタリアの朝はカプチーノからb
    DSC00388.jpg

    ホテルの建物◎
    スタッフの対応◎
    文句なしbb

    wifiもフリー(無料)でしたねw
    ちょと電波は弱かったけど






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    2012-11-03 15:35 | カテゴリ:2012Italia
    前回の更新から早や1ヶ月以上たってます^^;
    ここんとこイロイロ忙しかったのですっかり止まっておりましたが。。再び続きを書きますっっbb

    2012年8月14日
    マテーラからアルベロベッロへの移動について書かせていただきますね

    マテーラからアルベロベッロへの移動は、出発前に色々調べた結果
    電車かバスかタクシーという選択肢になります。

    バスと電車だと一旦バーリ経由となるので、移動時間がかなりかかりそうだったので、迷わず「タクシー」を選択b
    お金がかかる=時間短縮
    時間に余裕のない旅である限りはそれは仕方ないことですね

    タクシーの予約は日本で、ShuttleMateraのサイトにて行いました。

    料金表はこちら
    2人でマテーラからアルベロベッロへの片道料金75ユーロです。

    サイトは英語ですが、勇気をもって予約メールを送信します。
    メールフォームはないので、通常のメールになります。
    「日付と人数、宿泊先、マテーラからアルベロベッロまで予約したい」
    そんなようなことを英語で書いて、メール送信ですb

    即効返信がありましたw

    予約OK

    その後そのメールのやりとりで、待ち合わせ時間や場所、目的地のホテル名などを連絡しあい。。無事予約完了です^^
    英語でのやりとりってのは、ドキドキしますねー
    誤解が怖い
    日本語同士でのメールだって誤解って多いんですものね、ましてや英語ww
    まぁ、伝えることだけ確実に箇条書きにしておけばよっぽど伝わるだろぉという思いだけで、そんなやりとりを旅行前に楽しんでおりました♪

    さてイタリア、マテーラ出発の日。
    待ち合わせ場所へ向かおうとしたとき、タクシーのドライバーさんが直接ホテルまでお迎えにきてくれました^^

    ホテルは車の入ってこれない場所なので、車を止めてある場所まで歩いていくことになりますが
    このドライバーさん、私たち2人の荷物をひょいと持ち上げ(1つだけでも相当重いw)
    石畳の階段を上がっていきます。
    おおーなんとたくましぃイタリア人男性~♪

    DSC00309.jpg
    ずいぶん先に行ってしまったw
    足も早いw(私たちが遅すぎるのか???


    そんなステキなおにーさんの後姿を、車が置いてある場所まで堪能(!?)しちゃぃました。
    やっぱオトコは力だよなーww

    さてタクシー
    マテーラを出発し、約1時間弱
    うとうとするほどの時間もないくらいで到着

    ドライバーさんはホテルまで再び荷物を持って案内してくれましたw

    DSC00312.jpg
    こちらはアルベロベッロの町並みとドライバーさん

    お金はちょっとかかったけど、快適な移動となりました^^b
    次回はアルベロベッロのホテル編ですw




    2012-09-24 21:46 | カテゴリ:2012Italia
    2012年8月13日から14日マテーラでは1泊2日という短い滞在時間でしたが、見るところというと「SASSI(サッシ)」に尽きますねb

    SASSIとは、洞窟住居のことで、世界遺産でもあります。
    洞窟住居といっても穴倉というわけではなく。。まぁ見ての通りの古代の町のような雰囲気の建物が街中にぎっしりとたっております。
    実際、キリストの最期を描いた「パッション」という映画のロケ地にもなっており、このSASSI群を見ているだけで、映画や空想の世界といいますか、、「非現実」な風景が広がっております。

    これは私の貧相な文章ではとても伝え切れませんが、とにかくどこを歩いていても「非現実」にどっぷりと浸れる場所であることは間違いありません。

    「すごーぃすごーーーーぃ><。」

    そんなコトバしかでてきませんでした。

    。。苦労してここまで来た甲斐は十分にありましたねb

    DSC00250.jpg
    ホテルの玄関あたりからSASSI群を臨む。。
    右手上にあるのは「Duomo」

    さて、散策開始b
    町は、、はっきりいって迷路です
    その迷路を案内するホテルでもらった地図は、、以外にわかりやすく←わかりにくい地図だったら、迷子だらけというか、元の場所に戻れないという事態は想像するにたやすいですからねww

    最初歩きだしたころは、ただの迷路でしたが、その地図をきっちり見ていれば意外に歩きやすかったりするもんです。かえって普通の街にある観光マップのほうがテキトーに細い道とかを省略したりするので、そっちのがわかりにくぃんじゃなぃのかなと思ってしまいました。

    まずは一番目につく「Duomo」へ、ホテルからずっと下っていくと、車も通ることができる広さの道にでます。そこがSASSI群のメインストリートになるのでしょうか、レストランや観光案内所があります。

    そこからはひたすら階段と坂を上っていくことになります。
    街の雰囲気を楽しみつつ、、暑さと戦いつつ。。。

    地図がわかりやすいとは書いたものの、目的地へ向かう道がどのルートをたどればいいのか、、ということは書いてないので、Duomoに向かう際は、高い場所からどういうルートで人が歩いているのかというのをしばらく眺めていると、だいたいのルートがわかります。

    DSC00278.jpg

    そしてたどりついて、、その高さからのSASSI群を見下ろす風景はホントステキですw

    さらに奥へ奥へと進みます。
    今度はいきなり視界が開けてきます。

    こちらはいかにも「洞窟住居」といった感じの穴倉っぽぃ住居跡みたいなものがあります。
    DSC00279.jpg

    Casa Grottaという資料館があります
    ここには、昔の暮らしを再現しているような家具などがおいてあります。。が、見てあまり面白いものではなかったかな^^;;
    やはり、ここの街のスケールから見ると、こういったいかにもそれらしいモノを置いてみました的な場所は。。お金を払ってまで見るほどの価値はあまりなぃような気がします。
    DSC00287.jpg
    まぁ入場料2ユーロなので、、そんなに考える必要もなぃくらいかな?

    有料観光ポイントで、もうひとつ
    昔の水道かな?
    DSC00214.jpg
    PALOMBARO LUNGO ガイド付3ユーロ

    ここは地下に広がる多分水道だったものではなぃかと^^;;;
    ガイドついているとはいえ、、もちろん英語ですからぁ

    でも地下というだけあって真夏だけどひんやりしてて、気持ちよかったですよー^^

    DSC00230.jpg
    コンナ感じで、足場というかルートが作ってあってそこをガイドさんと一緒に下りていきます。
    時間は15分くらいかな?

    説明、、ヘタだな^^;;

    ま、要するにマテーラは「SASSI」だっっbb
    SASSIの写真貼っておくぅ~♪←だんだん投げやりになってきたな^^;;
    IMG_6341.jpg

    IMG_6206.jpg

    IMG_6171.jpg

    夜の街は、ライトアップではなく、フツーに街灯がついているだけです、
    それだけに、、物寂しさ倍増ww
    さらにこのミステリアスな街をステキに演出してくれます。

    マテーラは行くのはタイヘンだったけど、、十分、、いやものすごく行った価値のあった街でしたっbb

    ちなみにマテーラの位置はといいますと。。
    イタリアの長靴の形の、土踏まずあたりに相当する位置になります

    遠い~ww

    そうだ、ひとつご注意をw
    マテーラは時間がない場合、散策には十分注意してくださいね
    迷路なのは間違いなぃので、迷ったらどこにいるのか本当にわからなくなります。
    私たちも帰るときはちょっと迷って、あれ??今どこよwwみたぃになり、ハマるとワケわかんなくなって、かなりムダな時間と体力を使ったかもです。

    時間のない方は、観光バスもどきの、コンナ乗り物がいるのでこれに載って主要観光スポット周りをするのがおすすめかもですb
    DSC00232.jpg
    乗ってないので値段は不明ですケド。。
    市庁舎前広場近くの観光案内で乗ることができるんじゃなぃかなと思います。
    2012-09-18 19:49 | カテゴリ:2012Italia
    2012年8月13日
    長い道のりの末、到着したのはマテーラのSASSI地区にある「Hotel Sassi
    1部屋90ユーロ ロフト付、3ベット・バスタブ及びシャワーブースあり
    共同のテラスがあり、そこからはSASSI群が見渡せて、かなりイイ!

    DSC00195.jpg
    部屋の下のフロアからロフトを見上げたところ
    ロフトの上にベットが1つあります

    DSC00196.jpg
    ロフトから下を見下ろしたところ
    下のフロアにベットが2つあります。

    DSC00197.jpg
    部屋のテラスからSASSI群を臨む。。。このロケーション最高ですっっ

    IMG_6167.jpg
    部屋のテラスからSASSI群を臨む。。。夜バージョンw

    このホテルは、、とにかくロケーション◎・スタッフ対応◎・部屋の雰囲気◎
    部屋は狭いといえば狭いかもしれないけど、価格は2人で90ユーロでしたからねぇ。。
    価格からいっても、文句なしですよっbb

    wifiは来てると聞いていたけど、部屋には来てないようでしたねぇ
    頼めばできたのかもしれないけど、夜は結構疲れてすぐ寝てしまったりしてたので、使えなくてもあまり問題はなかったかもです。

    まぁ場所は、、わかりにくぃかもですけどね^^;
    DSC00253.jpg
    あちこちにこんなホテルの標識があったので、気をつけてみていれば、ちゃんとわかるかも?

    なんせ入り組んだ迷宮の中の街です。
    車もホテル周辺までは入ってこれません。

    はじめて行く時は、少々気合入れて向かわなければならないかもですね
    私たちは親切なおじいさんに案内してもらいました^^;
    坂あり、階段あり、もちろん下はごつごつの石畳だったりしますから、キャリーひっぱって歩くには、、ハードですよぉぉ^^;
    2012-09-16 21:30 | カテゴリ:2012Italia
    2012年8月13日
    朝、今回の旅行の最初のイベント「青の洞窟」をクリアし、心ウキウキのまま、次なるミッションは、マテーラへの移動です。

    マテーラへの移動は、今回の旅行プランの中で唯一、出発前に移動の足を確保できていなかったルートでした。

    他はすべて、飛行機はもちろん電車などの移動の足は(近距離は別にして)すべて予約をした上でしたが、ナポリ~マテーラ間は、ルートの確認や時間の確認はしておりましたが、チケット予約ができないまま、旅立ったわけです。


    と、、そこまで書いてしまいましたが、順を追って書いていきますね。

    まずは、カプリ島アナカプリのホテルよりマリナグランデまでの移動について
    こちらは、まずホテル最寄のバス停よりアナカプリの中心地までバスにのり、そこで一旦降りて、マリナグランデ行きのバスに乗り換える。。というルートになります。

    バスの値段は、各1.8ユーロ。これは青の洞窟まで行くバスの料金と同じなので、島内均一料金なんでしょうかね?

    ホテル最寄の停留所から、アナカプリ中心地にてバスを降りて、マリナグランデ行きのバスを待ちます。
    DSC00157.jpg
    アナカプリ中心地、左端の地図のある場所がマリナグランデ行きのバス乗り場です
    この場所は山頂まで行くリフトのある場所です。

    来るバスにの運転手に一応「マリナグランデ行きます?」と聞いてみる。
    どれも行かないといわれ、、待つこと30分ほどwww
    やっと「MarinaGrande」と書かれたバスが来ました。
    DSC00171.jpg

    そこからは、なんとなんとなんとっっっ
    DSC00162.jpg
    「大渋滞」www
    この写真駐車場じゃないですよw
    道を曲がるのに、狭いから大回りしてロータリーが作ってあるのです。
    そのロータリーで左折待ちの車クルマくるまwww
    当然まったく動きませんww

    行きは10分ちょっとで来たのに、帰りは30分以上かかってしまいましたっっ><。

    道狭いし、クルマいっぱいだしww

    渋滞するわなwww

    しかもカーブばっかりの下り道、、再び車酔いwww
    気持ちわるっっ><。

    マリナグランデに到着、時間なぃっっ><。
    カメラ構えて写真撮る時間も、おみやげみる時間もなぃっっ><。

    キップを買って、歩きながら数枚の写真撮って船にのるっっ
    ちなみに帰りのキップ代18.7ユーロっっb
    行きのキップ代よりちょっと安いっっ時間帯で値段が違うっぽぃw
    DSC00172.jpg
    マリナグランデ船着場のすぐ脇にあるビーチ

    。。って言ってる間に、船の出発時間はもうまもなくっっ
    キャリーひきづって走る~~

    間に合ったっっ
    11:35の船ですっ
    ホテル出てから1時間くらいたってるしっっ

    ここでも、やむをえないとはいえ、時間のロスですなっ><。

    船にのれば1時間弱でナポリ MoloBeverelloまで着きます。
    カプリ島での車酔いをひきづったまま、船に揺られて、、気分はかなり

    ナポリについて、タクシーでナポリ中央駅へ
    タクシー料金13ユーロ・・あきらかに高いww

    バスに乗る前にナポリ中央駅付近でランチを取ります。
    行こうとおもってた店が休みで、その近くにあった店に入りました。

    頼んだものはカプリサラダ Insalata Caprese(5.5ユーロ)
    DSC00181.jpg

    リゾット Risotto(10ユーロ)
    DSC00183.jpg

    魚介のパスタ(22ユーロ)
    DSC00185.jpg

    あとは飲み物2ユーロと、Copertoという席料が4ユーロ
    2人で合計45ユーロ弱ほどの豪華ランチとなりましたww

    カプリサラダおいしぃぃいぃぃぃぃx><b
    モッツアレラチーズって、今まであんまりおいしいものとは思ったことなかったけどぉぉ
    オリーブオイルだけでこんなにうまいとはぁぁあ><。

    満足のランチ。。でしたっ

    ランチ後は、最初に書いていたバスにのりますb

    乗るバスはこちら
    MARINO AUTOLINEE
    http://www.marinobus.it/
    ネットでの購入もできるようですが、、なんか途中で断念したんですよね。。
    何でだったっけね?←すでに1ヶ月以上たってて忘れてるwww

    結局このバスのチケットは、着いた当日ミラノの駅の旅行社で予約しました。
    この旅行でいうと、この日の前の日ですね。
    飛行機でミラノに到着し、空港からミラノ駅へ移動したときです。

    ミラノ駅でチケット予約をやっているようなカウンタがあったので、そこに入って、日本で印刷していったMarino社のサイトのコピーを見せて予約してもらいました。

    そのコピーには日付も行き先も時間ものっている状態で印刷したので、特に職員さんと話す必要もなく、スムーズにチケット予約のミッションは完了しました。

    実際このバスの予約が取れた時点で、今回の超強行な旅は相当なアクシデントがない限りは移動はできるという確信ができましたので、本当にほっとしましたね^^

    その予約表をもってバス乗り場へ
    バスの乗り場はミラノ中央駅からちょっといった場所にあります。
    DSC00070.jpg
    HOTEL CAVOUR前(オテル カブール)←イタリアではホテルの「H」を発音しないので「オテル」と言わないと通じません

    中央駅を背にして右手奥にそのオテルカブールはあります。
    近くにいけばバスがたくさんとまっているので、すぐにわかります。
    DSC00189.jpg
    バス乗り場にいき、「マテーラ?」と聞きながら、目的のバスを探し、予約表を見せて荷物を預けてバスに乗ります。

    バスは指定席
    DSC00191.jpg
    予約表の一番下にかいてある数字「Posto no 46」これが席の番号です。
    違うとこに座ってたら、ここは私の席だといわれて、、移動wwでしたw

    移動した自分の席は、、うしろにでかい男性が座っており、席を倒そうとすると、、そのにーさんがニコニコしながら「ヘーイカノジョ、キミたちが席倒すと、ぼくたちでかいからせまいんだよ~わかるぅ?」
    多分そんなことを言ってたのでしょう、要は席を倒すな、、とww

    仕方なく、直角イスのままバスは発車。
    マテーラまでの4時間ちょっと。。結構辛かったですねっっ><。

    ナポリでは満員でしたが、途中で人が降りていったので、すかさず席移動しちゃいましたよww

    マテーラまでのバスからの車窓は、、あまり堪能できませんでしたが、日本とは違って、北海道のような平地がずっと続いてます。
    風力発電の風車が広い範囲で立っていて、、そうでないところは、オリーブの畑
    山とか建物とか、、そういうのほとんどない単調な風景がつづいてました。

    4時間ちょっとの距離、途中でトイレ休憩もなく、イスを倒すこともできず。。結構辛い時間でしたね

    まぁそんな時間も無事すぎて、バスはマテーラに到着です。

    到着場所はマテーラのVillaLongo駅の近く
    1.png
    下の赤丸が到着場所
    上の赤丸がVillaLongo駅
    歩いてすぐですが、降りた場所からは駅が見えませんので、ご参考までにb

    そして、目的のSASSIまではこの駅から1駅先
    出発前にホテルの人に聞いたら、駅でタクシーに乗ればすぐですよとのこと。。でしたが

    タクシーいなぃしww

    つか、駅にも人いなぃしwww

    とりあえず時刻表みると、まもなく電車来るみたぃだったので、自販機でキップを購入

    でも

    電車

    こなぃしwwwww

    駅のホームでうろうろしてると、おじいさんが来て、なにやらイタリア語で話してる
    私たちに何か伝えようとしてるのか
    私たちに何か聞こうとしているのかww

    さっぱりわかりません

    そのうちに若いにーさんが来たので、英語通じるかなーと思ったのもつかの間。。

    やっぱりイタリア語で色々話してくれる。。

    イタリアの南の方は英語通じないってきいたけど、、ホントだわ。。
    英語で聞いても、ぴくりとも英語で反応してくれません

    ひたすらイタリア語で何か話してます

    わかったことは。。

    電車はこないらしいwww

    なぜなのかは不明だが、このまま待っていても、電車はこないw

    そのにーさんに「バス(ブルマン)にのれ」といわれ、バス停に案内され、来たバスに乗る
    にーさんも一緒に乗り込む
    料金払おうとしたけど、、ドライバーさん「いらんよー」と手を振ってくれるww
    つか、駅で電車のキップは買ったからタダというわけではなぃハズw

    バスの中では陽気なイタリア人が、、まぁにぎやかなこと(--;

    市民の足のバスだけに、私たちが向かおうとしているSASSIに直行で向かうハズもなく、道路にSASSIの標識を見かけても、バスは無情にもその標識と反対方向へ曲がったり。。

    バスの中の陽気なイタリア人のにぎやかさが、余計に私たちの不安をあおっていきます。。。

    本当に目的地に着くのだろうか、、、
    どっかで降りろといわれて、そのまま誘拐されるのではないだろうか。。。

    とにかく早く目的地についてほしい、、その一心でしたね><。

    しばらくして「ここで降りろ」といわれて、2人でバスを降りました。
    降りたのは私たちだけなので、少なくとも「拉致」とか「誘拐」とかそういった事件に巻き込まれる心配は回避されました。。が

    降りた場所から向こうの方へいったらあるよといわれた(ハズ)ですがぁ
    それらしいものも見えず。。標識もなく。。。
    再び不安に襲われます。

    道行く人に地図を見せて、どっちへいけばいいのか聞いてみた。

    やっぱり英語通じない><。
    そんなことをしてると周囲に人が群がってきて、色々説明(イタリア語で)してくれちゃうわけですが、、こちらはわからずにオロオロww

    そしたら、おじいさんがこっちついてこいと手招きw
    どうやら案内してくれるらしい

    ホテルの名前は告げていたし、そのホテルの場所は知っているようだったので、安心してあとをついていくと。。。まもなく目的地「SASSI」に到着ww

    おじいさんはさらにどんどん進んでいき、ホテルの前まで案内してくれたのでした。

    かなりハードルの高かった、ナポリ~マテーラ間の移動でした。
    ここにたどりつくまでにいろんな人に親切にしてもらぃました。
    親切なのか悪意なのか、、という疑いを持ってしまった駅で会ったおにぃさんゴメンなさぃ><。
    あなたが声をかけてくれたおかげでここにたどりつくことができました。

    ホテルまで案内してくれたおじいさんありがとうございました><。

    わかったことw
    ・イタリア人男性は基本的に親切だ
    ・イタリア南部の人には英語はほとんど通じない

    ホテルについて、ほっとしたときにふと感じたこと。。

    「青の洞窟行ったのってずいぶん前のような気がする」

    今朝の話なんだよっっっww
    でも、本当にそんな感じがするほど、(何もない割りに)濃い一日でした

    今回の旅での最大のミッション
    「マテーラへの移動編」はここまでw

    次回は「マテーラSASSI」ですb

    2012-09-16 19:03 | カテゴリ:2012Italia
    2012年8月13日晴れ 風の具合。。外の木が「そよそよ」ではなく「ゆさゆさ」揺れている。。。

    青の洞窟「Grotta Azzurra」はカプリ島での一番の観光地で、日本でもかなり有名な場所ですが、これを見るためには気象条件が関係するという、いうなれば、オーロラのように、天候(風・波・潮の高さ)によってはツアーが中止となる場合があります。

    天気がよくても風があればダメ、波があればダメ

    そんな気象条件下での、洞窟に入れる確率は夏場でも7~8割、秋・春で3割、冬場にいたっては0に近いという数字がでていました。

    ホテルで一緒だった日本人の方が前の日と前々日と2回行ったそうですが、前々日はダメで、昨日は見れたよーという話を聞き、では今日の風はどう思いますか??と聞いたところ、、、

    「前々日よりも今日の方が、木の揺れ方が大きい」wwwww

    う~~~っっ><。
    ダメなのかなぁ

    朝食を終えて、チェックアウトの後、その日本人の方やホテルスタッフの方に「幸運を祈ります」と声をかけられての出発です。

    青の洞窟行きのバスはホテルを出てすぐの場所にあり、昨日時間もチェックしていたので、9時頃のバス(料金片道1.8ユーロ)に乗って向かいます。

    出発を9時に設定したのは、洞窟へ入るのは10時からで、10時くらいになるとマリナグランデから当日ナポリから船で渡ってきた日帰り客の団体が一気に押し寄せてくるから、その団体客が到着する前に洞窟へ到着する必要があったからです。
    そのために、アナカプリ地区にホテルを取ったわけです^^

    バスにのって15分か20分くらいでしょうか、ひたすら下りのカーブの続く狭い道をバスはスピードをあげて走っていきます。正直車酔い寸前でしたっ^^;
    バスの中でも気になるのは周囲の木の揺れ方と、海の波の様子です。

    バスが到着し、一番先に下りた外人さんのファミリーが歩いていく方向へ、何気にみんなついていきます。
    私たちもそのあとについて、ガケを降りていきます。
    有名な観光地なのに道案内標識もなぃのかなぁ??
    という少々の不安と、、でもそれよりもきになるのは、波の高さと風の具合です。
    そんなことを話しながら、がけを降りきりました。。が
    ボートらしき姿もなく、どこが青の洞窟なのかもわからず
    一緒にバスを降りた集団7組くらいはいたでしょうかね?
    みんなしばらくはそこにいましたが、それぞれあきらめて、来た道を戻り始めました。

    ザンネンだったねー><。

    ガケをあがる足取りの重いこと。。

    そんなとき、来た道とは別の方向へガケを降りる道がありました。。

    あれ?
    降りる道がもう1つあるよww

    急いでその道を降りていくとっっっ

    いましたっっっ><。
    ボートがたくさんっっ

    降りていく道違ってたんじゃんっっ><。
    (最初に降りていった外人さんにみんなついていったのが共倒れの原因っっ)

    降りて近くにいた船の人に「2人いい??」(due OK?)ドゥエ(2)ok?
    船頭さんが乗れと手招き、近くにいた日本人(←その人たちも一緒に別のルートを降りていった仲間でしたが)が「波があるので、1時間後には中止になるかもしれないって言ってましたよ」

    急がなくてはっっ><。

    2人で小船に乗り込み、料金所(ちょっと大きめのボート)に連れられて行き、そこで料金を支払います。
    料金:12.5ユーロ (内訳:船代8.5ユーロ・入場料4ユーロ・船頭さんへのチップは別途)
    DSC00108.jpg
    料金所ですw

    料金払うと即、洞窟へ
    ネットで見たほんとにちっさぃ穴があいているその場所へ小船が向い、
    頭打つから姿勢を低くして、洞窟の中に入ります。
    DSC00113.jpg
    まさに洞窟に入るところっ男性は船頭さんです

    入った瞬間。。。

    あれ?青ってコンナ色??
    イメージと違いますww
    もっと青いイメージでしたっ

    。。というのもほんのちょっとの間でして、後ろみてごらんといわれ振り向くと。。。

    あああああああああああああああああああああああ
    写真で見たままの、色調整修正なしのあの青い色だぁあああああ><。
    DSC00115.jpg
    感激ですっっ><。

    それからは写真とりまくりw
    濡れるのが怖かったので一眼は持ってなく、コンパクトデジカメで撮りましたっ

    入ったときには、前の組がいましたが、まもなくその船がでていくと、、、

    「青の洞窟貸切状態b」

    DSC00117.jpg
    多分この写真が洞窟の一番奥に行ったときのもの、船はゆっくり、、でも確実に「出口」に向かって進んでいきます。でも、貸切状態のまましばらくは青の洞窟を堪能です^^

    オーロラの時もそうだったけど、気象条件がからむイベントってのはホント運なんですよね
    運がよくなるようにと、日ごろの行いをよくしようと心がけても、、かなえられるかどうかは、ホントその時のめぐり合わせ。
    特に今回などは、チャンスはこの日だけしかなかったし、風があったということもあったので、半分以上あきらめていたし。。
    そんなこともあって、感激ひとしおでしたね。
    船頭さんについチップはずんじゃいましたよww
    大体は一人1ユーロくらいらしいんですけどね、私たちは2人で5ユーロおいてきました。

    運が左右するこのイベントの成功に感謝、、です。

    DSC00126.jpg

    出口が近づいてきました。。
    オールのたてる波でさえも、神秘的なブルーです

    DSC00132.jpg
    ふたたび、船に伏せり洞窟をでました

    お、団体さんのお着きのようですw
    DSC00137.jpg
    にわかに船が増えてきました。
    この時間(10時すぎ)からは、団体さんがどんどんやってくるので、洞窟の外も、洞窟の中も船でいっぱいになるのでしょうかね。
    そういっている間にも、船はどんどん洞窟へと入っていきます。
    DSC00144.jpg
    すでに行列ができています^^;

    青の洞窟の位置はこちらです。
    DSC00107.jpg
    ガケの上に屋根があるところがバス乗り場です。
    そこから、階段を下りるわけですが、降りる経路は2通り、青の洞窟へ行く道とそうでない道
    あとで見たらちゃんと「Grotta Azzurra」の標識もありました^^;
    ガケのまんなかあたりにある屋根はお土産屋さんです。
    階段をおりきったところにボート乗り場がつくってあります。
    そこで船にのって、青の洞窟はそのすぐ左
    写真でみると船が今まさに洞窟に入ろうとしているのがわかりますかね?
    手前の船のうしろに写ってる白い船がいるところが、青の洞窟の入口です。

    船を下りたあとは階段をあがってバス乗り場へ。
    ちょうどバスが来ていたので、バス乗り場の写真を撮るヒマはありませんでした。。。

    青の洞窟失敗談。。
    階段を下りるときには右側の道をおりましょうb
    左側へ進んでしまった私たちは、少々時間をロスしてしまいました。

    青の洞窟内では、フラッシュは切って撮影、、、と思って、フラッシュOFFにしていたのですが、船頭さんが「撮ってあげるよー」っていって撮ってもらったのがこちらっっ
    DSC00128.jpg
    フラッシュOFFのまま渡してしまったんですよっっ><。
    しかもテンションあがってたせいか、撮ってもらったのを確認もしないで出てしまったもんだから。。
    ははwwまっくろwww

    洞窟内で撮るときは、フラッシュに注意ですb
    但し、他の人が洞窟内にいるときにフラッシュ使うと、迷惑になる場合がありますので。
    洞窟内でフラッシュを使うのはやめたほうがよろしいかと思います。

    逆に成功談は
    初日にムリを承知で、ミラノから大移動してでも、カプリ島のアナカプリに宿泊地を選んだことb
    時間のない私たちには、どうしても団体さんが来る前に終わらせる必要がありましたから、これは大成功プランでしたっb

    といったところで「青の洞窟編」終了っ

    次回は「カプリ島からマテーラへ移動編」ですっ
    2012-09-09 17:32 | カテゴリ:2012Italia
    到着初日にミラノからはるばるここ、カプリ島まで来たのは「青の洞窟」を見るため
    それも、朝一番に、団体観光客が押し寄せてくる前に中に入りたいからです。
    そして、朝一番に青の洞窟にいくためにアクセスのよいAnaCapli地区のホテルをチョイスしたのでした。

    しかし、、遠かったな。。

    そんなわけで、ホテル「Hotel Villa Caselle」に到着

    サイトで見た雰囲気と大きくイメージの違うようなこともなく、閑静な高台にあるステキな庭のエントランスを進んだ先にそのホテルはありました。
    かわいぃ建物
    日本人が好みそうな感じです^^

    DSC00150.jpg

    実際日本人客は私たちのほか、知ってる範囲で2組ほど滞在してましたね^^

    私たちの部屋は、庭を抜けた一番奥の部屋でした。
    部屋には庭から直接入れるようになっており、玄関のあたりはテラスになっておりました。
    DSC00098.jpg
    上の写真の右側のドアが私たちの部屋です

    ここの子か野良ちゃんか
    DSC00089.jpg
    ネコちゃんがドア越にいれていれてーとアピールしてきます
    DSC00092.jpg
    いれんかーおらぁ!

    強行突破をたくらんでいたよぉです^^;

    部屋について、夕ご飯のために、アナカプリの中心地へでかけました。
    ホテルから5分ほど歩くとお店が並んでいるあたりに出ます。
    イタリア到着後はじめてのゆうごはんですから~と、色々物色しながら、入ったのは街の教会がある広場に面したレストランでした。

    人がたくさんいたので、そういうところを選べば問題ないかなとw
    DSC00088.jpg
    この日何たべたっけね~^^;

    もぉ忘れてしまいましたよ^^;;でも、涼しい風を感じながらワインを飲んだと記憶しております。
    ちなみに料金は2人で30ユーロほど

    お酒飲んだあとはそのあたりを散策しながらホテルへ戻りました。
    ホテルはアナカプリの中心地からはちょっと離れているけど、食後の散歩にはいい距離でしたね^^

    明日の「青の洞窟」へ行くバス停と、バスの時間をチェックして、ホテルへ戻りました。
    DSC00084.jpg
    これがバス停
    ホテルのすぐ近くにあります^^

    そんなところで、長かったイタリア滞在1日目が終了しました。
    (長かったといっても移動がほとんどですけどw)

    翌日、ホテルでの朝ごはん
    品数は少ないけれど、こういったプチホテルっぽくて、満足w
    DSC00095.jpg

    DSC00093.jpg

    DSC00094.jpg
    イタリアの朝の定番カプチーノ

    朝食後は、荷物を出してチェックアウトして、8:40発のバスに乗って青の洞窟へ向かいますw

    こちらのホテルでは、送迎を行っているということで、青の洞窟から戻ったら、帰りの船の港「マリナグランデ」まで車で送ってもらうように頼んでありました。

    。。が。結局、青の洞窟から戻って、港まで送ってくださいというと、今車がないので11時まで待ってくれとのこと。。1時間くらいあったので、まぁバスで行こうかということになり、結局、送迎の恩恵にはあずかれませんでした。

    こちらのホテルは送迎をやってくれますが、時間はこちらの都合には合わせてくれないようなので、行きは港に到着する時間。
    帰りは、何時なら載せてもらえるのかを先に確認する必要がある。。といったことを、ホテルレビューに書いたのは私ですww

    送迎に関しては、こちらの都合で乗ることができなかったというだけなので、マイナスポイントではありませんが、日本と同じように考えていてはいけなぃと、、こういったところでもしみじみ感じたわけです。

    ホテル滞在に関していえば、十分◎b
    なんの落ちどころもなぃ内容でした^^

    というわけで、次回は「青の洞窟」編ですb



    2012-09-07 00:43 | カテゴリ:2012Italia
    ミラノからユーロスターに乗ってナポリまで4時間50分の列車の旅が終わり、ナポリチェントラーレ(中央駅)に到着。
    トラムに乗って行こうかと思っておりましたが、あまり時間がないこともあってタクシーを使うことにしました。

    Napoli Centrale~Napoli MoloBeverello(ベヴェレッロ埠頭)

    行く前にとりあえず覚えたイタリア語「Vorrei andare Molo Beverello」ボレィ アンダーレ モロベヴェレッロ(モロベヴェレッロに行きたいのですが)を早速使うw

    通じるっb

    地図で見るとそんなに離れてないのですが。。相当大回りされたのか、単に一方通行のせいで大回りしたのか。。なんとなく途中から歩いたほうが早かったのではなぃかと思うくらい時間かかったかもですw

    タクシー料金は10ユーロ

    トラムを使う場合だと
    Napoli centraleより「南向きに進む1番トラム」に乗りMoloBeverelloにて下車。
    トラムの進行方向にフェリー乗り場のチケット売り場があります。
    位置的にはCastelNuovo(ヌオーヴォ城)のまん前です。

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    Castel Nuovo
    DSC00178.jpg
    フェリーチケット売り場
    この右側がチケット売り場、左側はフェリー乗り場になります。

    カプリ島までの18:10発のチケットを購入 20.2ユーロ(片道)

    時刻表サイトCapri Tourism
    http://www.capritourism.com/en/ship-timetable

    DSC00073.jpg
    フェリー乗り場には電光掲示板が立っており、そこに行き先と発時間が表示されるので、自分の乗る船はそれで確認します。

    DSC00074.jpg
    船にもちゃんと行き先と発時間の表示が掲げてありますねb
    安心安心^^

    乗った船はこちらw
    DSC00075.jpg
    45分くらいだったかな?
    ナポリをでるとベスビオ火山が目に入ります。。
    あぁ、、ポンペイも行きたかったなぁ。。
    とりあえず火山を船から見るだけで行ったつもりになったりww

    そして船はカプリ島へ

    切り立ったガケに囲まれた、まさに断崖絶壁というコトバがハマる姿を持った景観です。

    港周辺は斜面にかわいぃ建物が建っていて、いかにもリゾート地といった雰囲気^^
    DSC00076.jpg

    DSC00077.jpg
    そしていよいよカプリ島へ到着ですw

    船を下りてタクシー乗り場へ行き、ホテルまではタクシーを利用。。29ユーロww(たかww)
    DSC00083.jpg
    タクシーはホテルのある、アナカプリ地区へ向かってどんどんあがっていきます。
    あっという間に、さっきの港がはるか下にww
    しかも、断崖絶壁すれすれを走るので、目の下は切り立ったガケだったりしまして、これは高所恐怖症の人にはおすすめできなぃタクシーからの車窓でしたね^^;

    アナカプリ地区までは20分弱かなぁ?
    それにしても、、タクシー高いわww

    そして本日の最終目的地 Hotel VillaCaselle に到着~♪

    思えば、名古屋を出てから上海を経由し、ミラノまで来て
    そこからシャトルバス、電車、タクシー、船、タクシー。。。と様々な交通機関を利用しての到着でした。

    しかも移動距離っていったら、、
    ヨーロッパから成田まで飛行機で来て、東京駅まで移動し、新幹線に乗って博多までいき、タクシーで博多港まで出てから船にのって韓国釜山まで行った。。。(アホやーー)

    そんなくらいの超強行な移動の後、やっと最終目的地に到着なのでしたぁあ

    計画が無謀ですかね^^;;

    ま、初日でしたから、ムリしてもムリという気がしなかった。。
    そんなところでしょうかね^^;

    次回はカプリ島滞在。。ですw

    2012-09-06 01:48 | カテゴリ:2012Italia
    平成24年8月12日名古屋を出発し、上海を経由したのち無事にミラノへ到着

    交通について
    ・ミラノマルペンサ空港よりミラノミラノチェントラーレ(ミラノ中央駅)・・シャトルバス10ユーロ

    ・ミラノチェントラーレからナポリチェントラーレ
    DSC00054.jpg

    イタリア国有鉄道TRENITALIAのFrecciarossaにて、早割りチケットで59ユーロ
    Frcciarossaイタリア語で「赤い矢」
    日本でいうところの新幹線のぞみ号、ミラノから乗車時間は5時間弱ですが4つか5つくらいしか止らなかったような。。東京駅から博多までの時間とあまりかわらなぃかな?
    早割りチケットというのは、割引チケットの1つです。
    早く予約した人から割引率が高い(要するに安いチケット)を購入することができます。
    それぞれの数が決まっているようで、その数に達すると割引率が悪くなります。

    TRENITALIAサイト
    http://www.trenitalia.com/

    こちらのサイトにて、ユーザー登録を行った上で、予約をいれることができます。
    予約したときにクレジットカードでの支払いが同時に行われるため、そのときに発行された予約表を印刷してもって行き、それがそのままキップの代わりになります。
    飛行機のeチケットだとカウンタでチケット発券となりますが、この電車の場合、予約表がそのままキップとなります。

    こちらがその予約サイトの電車選択画面です。
    トップページで発駅着駅・日付・人数をいれるとこの画面に飛びます。
    時刻表
    イタリア語ですが、書いてある内容はおおよそ見当つきますね^^
    発時間・着時間からはじまって、価格欄をみると、SUPER ECONOMYが一番安いチケットです。
    売り切れると「Esaurita」の文字が入ります。

    予約時に席も選ぶことも、、できたハズです^^;

    席は4人席、こんな感じで4人向かい合わせの席になってます
    DSC00068.jpg
    4人で旅行ならいいけれど、2人での旅行だと、他の人と同じ席になるということですねw
    日本人だとこういうときには、隣同士の席を選ぶのでしょうが、見ている範囲で、他の外国人はほとんどが向い席で座っています。
    母娘・夫婦・友人同士。。
    向かい合わせに2人ですわるということは、となりには知らない人が来るということですが、多くの外国人は、向かい合わせに座った自分の連れと真ん中のテーブルに旅行ガイドや地図を広げたり、お菓子などをおいて、電車の中での時間をすごしていました。
    私たちも同じように向かい合わせの席に。。本当は通路はさんで隣同士だったのですが、代わってもらったのですw

    このFrecciarossa内ではwifi来てましたw
    席にコンセントもありますw
    ネット環境と電源確保できる場所では、時間つぶしはいくらでもいけますねb

    5時間弱のナポリまでの距離も以外と気になりませんでしたよw

    イタリアへ行く前によく言われたこと。。
    スリ・置き引きに注意!
    電車の中でスーツケースを置く場所も目の届くところにということで、席の上の棚に置くわけですが、重くて載せるのには結構苦労することもあるかとおもって、ワイヤーキーをもって行きましたが、なんとか棚にのせることができたので、使うこともなく帰ってきましたけどねw

    食堂車もありますb
    DSC00064.jpg
    この写真は売店ですね
    この隣の車両にはちゃんと席もあります。
    お客さんがいたので写真は撮りませんでした^^;

    さて電車はナポリチェントラーレに到着~♪

    カプリ島へ。。は、続くっっ><b
    2012-08-19 23:00 | カテゴリ:2012Italia
    イタリア最後の夜が明け、とうとう帰る日になってしまいました。
    チェックアウトをすませ、空港シャトルバスのある中央駅へ。

    思えばイタリアに到着した日、空港からこの中央駅に来て、ナポリまで新幹線に乗って移動してさらにカプリ島まで行ったのはずいぶん昔のような気がします。

    まだ数日前のことなのにね
    それから数日間がめっちゃ濃かったからな~

    シャトルバスに乗って空港に移動し、飛行機のチェックインをすませて、それからは最後のお買い物タイムです。

    時期はセールw
    空港にあるブランドショップにも50%OFFの表示があります。

    いくら50%OFFでも、元の値段が高いから~と冷やかし程度にあちこち見てると、、

    ステキなバックがww

    フェラガモ

    10万近くする値段から50%OFFで4万円台。。

    えw

    バックで4万ですか??

    そっからは自問自答、葛藤などなど

    10万もするようなバック使う機会あるのかよww

    でも割に使いやすそうなデザインだし、半額だよ???

    いや半額っていっても5万近くするで???

    相当悩んでみた

    結果

    買わずにその店から早々に立ち去ったww

    未練残るかもなので、足早に搭乗ロビーまでww

    つか、未練残ることを心配するなら買ってしまえよとか、そんな声も後ろからするのを感じながら(^_^;)

    今はバックよりも次の旅行費用の方が大事だww

    そういうことにして、結局おみやげらしいものもろくに買うことなく、イタリアをあとにしました。

    きっとまた来たい。
    いや、必ずまた来るぞと飛行機の窓から見おろすイタリアの風景を見ながら、そう心に念じました。

    さて、来年の2月に一緒にベネチアのカーニバルに行ってくれる人~
    大募集です~

    そんなことを考えながら飛行機は上海に向かって順調に飛行を続けております。

    上海では街に出る時間はないけど、、その分空港で妙な買い物に走らないように気をつけなぃと。。
    2012-08-19 22:59 | カテゴリ:2012Italia
    「最後の晩餐」鑑賞後、ミラノ中央駅にメトロを使って戻り、ホテルにチェックインをすませて、部屋で一息ww

    疲れたぞー

    時間はすでに7時近い
    ミラノ観光名所のドォーモに行く予定ですが、今からだと中には入れないねぇ。。
    外から見て、あとは近くのデパートとかみてから夕ごはんしよっか~
    ということで、メトロに乗ってドォーモに向かいます。

    ドォーモ。。

    これもすごいっっww

    今までにも色んな歴史建造物見たけど。。これ、かなりすごい部類にはいるかもww

    建物に迫力あるんだよねっ

    天に向かって伸びているトゲのような飾りの一つ一つに人体彫刻が立っていて、これどうやって立ってるんだろ???
    トゲ部分と一体化してるんだろうか??
    それとも連結させてるんだろうか??

    すごいわww
    ダイナミック&繊細って感じww

    今になって中を見れないことをザンネンに思ってしまいました(>_<)
    あーーザンネンっっ

    それから近くのデパートに入って、ウロウロ物色して、外に出ると、すっかり夜。
    夜空に映えるドォーモもステキです。

    これで観光イベントは全て完了です。
    いよいよ、イタリア最後の夜、そうまさに私たちにとっての最後の晩餐となります。

    といっても、旅行疲れもかなりピークにきており、ホテルに戻って、ホテルのすぐとなりにあったレストランに入りました。

    イタリアで食べるイタリア料理もこれが最後かなと思いつつも、胃袋も少々お疲れ気味。
    めっちゃふつーにパスタたのんで、イタリア最後の晩餐は感傷に浸るまでもなく、ふつーにごはんして終わりましたよ(^_^;)

    でも、、
    帰りたくないねーー
    帰ったらまた日常が始まるんだよねー

    そうして、イタリア最後の夜は終わっていくのでした。
    2012-08-19 22:58 | カテゴリ:2012Italia
    ミラノ中央駅(ミラノチェントラーレ)に定刻に到着。
    この駅はイタリア到着した始めの日にも来た場所なのですが、その日はもぅずいぶん昔のような気がします。
    電車を降りて駅ビルのテナントになっているお店をのぞきながら、、

    季節は丁度バーゲンセールの時期のようで、あちこちに50%OFFの張り紙がっっ(>_<)

    これもかわいぃ~
    こっちもステキ~
    しかも1000円とか3000円とかっっww
    円高万歳ですよね~

    超目移りする中、いくつかのお店を回って。。
    ミラノ着いたのに駅ビルからでられなぃい~
    ミラノやばぃわww

    遅いお昼ごはんを駅ビルのカフェで取りました。
    ミラノカツレツにミラノ風リゾット、そしてタコサラダ。
    これがねぇ。。どれもめっちゃうまかったっっ(>_<)
    なんでこんなにおいしいんだろっていうくらいうまかったww

    うまいーって食事を堪能してる間もなく。。ふと、時計を見ると。。

    あーーーもう4時ぃぃ~

    今日は5時にレオナルドダヴィンチの「最後の晩餐」鑑賞を予約していたんだっっ
    まずいっ、駅ビルなんかで時間食ってしまって本日のメインイベントを忘れるところだったっw

    もうホテルにチェックインして荷物預ける時間なぃよね(>_<)

    駅の荷物預けに行く?
    時間なぃかもーーw

    結局、キャリーバック引きながら、タクシーに乗り込む私たちでした。。

    何やってんだか。。

    まぁお陰で時間には間に合って、ホッとしました。

    この「最後の晩餐」は完全予約制で、鑑賞時間は15分。
    日本で予約していたので、受付で予約表だしてチケットに交換してもらって待合室で時間がくるのを待ちます。

    写真は待合室にある説明用のパネル
    待合室の先には鉄格子の入り口があり、係りの人がいます。

    5時からの方~

    予約時間になるとその鉄格子のカギがあけられ、チケットを出して先に進みます。

    その先には再び小部屋があり、5時からの予約の25人が中に入ると自動でドアが閉まります。
    その小部屋は、さながらディズニーランドでアトラクション待ちをしているような雰囲気です。
    5時になると、またドアが自動であいて、先の部屋に進みます。

    進んだ先には。。

    ありました。
    印刷物や映像では何度も見たことのある、あの絵です。

    この絵は、3ヶ月前から自分で予約したという見るための苦労があっただけに、今までに見たモナリザとかとは違って見れたときの感激はひとしおでしたね。

    壁の平面部分に描いてあるのに、奥行を感じさせる、遠近感はすごいです。

    一人一人の表情を見ながら、
    また、描かれているテーブルの上の食べ物や、テーブルクロスの折り目や柄の出方など、印刷物では気にもしなかったようなところをじっくりと15分間目に焼きつけてきました。

    これはねぇ
    価値ありますよ

    日本のツアーだと5000円くらいかかるけど、ミラノへ行く機会のある方は是非ここに来るのをおすすめします。

    自分でチケット取る場合は800円ほどです。チケットの取り方はまた後日こちらでご紹介させていただきますので、そちらをご参考に(^-^)

    15分ごとに、定員25名。
    事前予約または当日定員に満たない場合は当日受付もあるようです。

    時間いっぱい、十分に堪能し、部屋から出るとそこにはグッズ売り場があります。
    これは買うしかなぃでしょ~
    ポストカードを買って外にでました。

    再び、キャリーバックをひきづりながらミラノ中央駅へ戻ります。。

    5000円のツアーなら、送迎付きですから、こんな苦労は不要ですな(^_^;)

    つか、中央駅で時間食ってる間に、ホテルにチェックインするハズだったんだよっっ

    色んな苦労もあって、感激ひとしおなミラノ「最後の晩餐」鑑賞でした。
    2012-08-19 22:56 | カテゴリ:2012Italia
    2泊したとはいえ、真ん中の日に回っただけの大急ぎのベネチア観光でしたが、今日は朝食後にはミラノに向かわなければなりません。

    ベネチアの足、ヴァポレットは便利ではありますが、トロトロ進むので、距離の割に時間がかなりかかります。

    1番のヴァポレットは本数も多いけど、
    各駅停車のため、リド島からベネチア駅につくまで1時間もかかります。
    6.2番に乗ると駅まで40分ほどということで、そちらに乗車。
    リド島に別れを告げる間もなく、ベネチア本島に着き、この船はベネチア本島を2分する運河、カナルグランデを通らないので、昨日堪能したベネチアらしい景色も見納める。。というほどの時間もなく、駅に到着。

    駅周辺もめっちゃ人が多く、電車の確認をしてから、交代で荷物番して、土産物物色に走りますw

    ベネチア本島にあったお店より確実に2割は高いな。。
    同じものだけど、明らかにこの駅周辺の店の方が高い。。

    私たちみたいに、帰り際に慌てて買う人狙いだな、と思いつつ、昨日から気になっていた、ムラノガラスのネックレスとお皿を買いました。

    大急ぎで買ったものではありますが、これでベネチアらしいお土産を買うことができて、ちょっとホッとしました。まぁ、本当にベネチア産かどうかはあやしいですけどね。。

    さて、電車。
    到着した日にナポリまで行ったときの新幹線はFrecciaRossa(赤い矢)でしたが、今日はFrecciaBianca(白い矢)です。
    FRの方は、席がリクライニングしたし、Wifiも使えましたね。
    今乗ってるFBの方は席は固定の様です。Wifiも来てません。
    電源の差し口らしいものはありますが、私たちの席にはついてないため、電源が取れるのかどうかは不明です。

    ミラノまでの乗車時間は2時間35分。
    あと、2時間ほど寝るかな。。
    2012-08-19 22:55 | カテゴリ:2012Italia
    念願のベネチアです。
    ずいぶん昔から憧れの町でした。
    名古屋にあったイタリア村の影響も少なからずあるかと思います。

    朝リド島からベネチア本島へ船で渡り、サンマルコ広場へ。

    本島に着いてからは、もぉテンションあがりまくりww
    今までと同じような感想ですが、、

    「テーマパークのようだw」

    普通の町という感じがしませんね。
    寺院や鐘楼にはいるための行列も、テーマパークのアトラクション待ちの行列と似たような錯覚になります。

    お土産屋さんもジェラート屋さんも、テーマパークの一部のように思えます。
    すごすぎるぞwwベネチアw
    まずはサンマルコ広場へ行って、サンマルコ寺院の行列に並んでみる。
    行列は長かったけど、意外と進むのは早かったです。

    中に入るのは無料で上に登ったりするのにはお金かかるようなので、まぁそれはパスして、次は鐘楼へ。
    やはり高いところから見下ろすならここでしょう~
    行列も大したことないから、すぐに入れて、料金を払ってエレベーターに乗り展望階へ。
    素晴らしい景色でしたぁぁ



    サンマルコ広場周辺をうろつくと、お土産屋さんのショーウィンドーがめっちゃそそります。

    これかわいぃ~
    ステキ~

    見てたらキリがなぃってくらいに、割に手頃な価格で、ベネチアガラス(正確にはムラノガラス)のアクセサリーやグラス、小物などが安いものから高いものまで、目移りしちゃって、どれもほしぃ~(>_<)
    他には仮装用の仮面。
    物価が高いと聞いていたけど、やはり観光客がハンパなく多いから競争もあるんでしょうね。
    思ったほどは高くない印象でした。

    お土産はあれもこれも欲しいと思っていたけど、結局何も買えませんでした(^_^;)
    次回またここに来るぞwと念を込めて。。

    ということで、ウィンドーショッピングと街歩きを楽しみつつ、やっぱゴンドラでしょ~
    街の中を走る狭い水路を進んでいくゴンドラを、ながめたり写真撮ったり。
    ゴンドラに歌手とアコーディオン奏者がいてステキな歌を聞かせてくれるのを橋の上から楽しんだり。
    やっぱテーマパークですよw

    昔名古屋にあったイタリア村も今思えば、雰囲気的にはなかなかいい線いっていたかも、もちろん規模も重みも全然違いますけどね。

    街歩きを、十分堪能し、夕方には予約していたゴンドラ乗車です。

    同じ時間に出る一団は10隻ほど、そのうち1隻に歌手とアコーディオン奏者が乗っていて、歌を聞かせてくれますが、すぐ近くというわけではないので聴き取りにくいですね。
    歌手が乗ってるゴンドラに乗ってる人はミニリサイタル状態で、いいかもしれないけど、同じ料金とは。。思いたくなぃ(ーー;)
    いや、きっと価格は違うハズw
    そう思い込むことにするww

    でも私たちの乗ったゴンドラを漕いでくれるおじさんはたまにその歌にあわせて口笛ふいてくれたり鼻歌してたので、それはそれで結構いい雰囲気だしてくれてましたよo(^▽^)o

    40分ほどのゴンドラタイムはあっという間に終了し、夕ごはん場所を探してウロウロ。

    運河沿いではないけれど、風の通りがいい広場にあったお店のテラス席に座って、今日のベネチア、そしてこれまでの旅行の話をワインを飲みながらゆっくりとお食事。

    明日ミラノに行ってこの旅も終わるんだなぁ。。

    ベネチア素晴らしかった。

    きっともう一度来るw

    来年2月のカーニバルの時期に一緒にベネチア来てくれる人、募集~です。
    2012-08-19 22:54 | カテゴリ:2012Italia
    旅も中盤を過ぎ、今日はアルベロベッロからベネチアへの移動です。
    バーリ空港まで行ってそこからは飛行機でベネチアまで飛びます。

    アルベロベッロから空港までは電車で行こうかと思っていたのですが、事前に調べていたところ、8月15日はイタリアの祝日で、電車動いてなぃことが判明。。
    アルベロベッロのホテルの人にメールして、空港までどうやって行くのかを相談すると、タクシーで行くしか方法がないとのお返事を頂きました。

    そんなわけで、今日もタクシーを使ってバーリ空港まで移動です。

    空港まで1時間30分くらいと聞いておりましたが、1時間かからず空港に到着。
    イタリアのタクシードライバー飛ばしすぎww

    まぁ空港に早く着く分には何の問題もありませんから、いいんですけどね。

    空港でチェックインをすませ、搭乗ロビーにいくと、ステキなお店がありました。
    服屋なんですけど、どれもめっちゃかわいぃ服が50%引きw
    ちょっとデザインも変わっていて、それでいてすごくかわいぃw
    日本に帰ったら着れないだろうか??
    問題は終始そこに限定されつつ、
    試着などしてみたりw

    気になったものは何点かあって、値段も5000円ほど。
    相当悩みましたが、結局買わずに出てしまぃました(^_^;)
    あのままあの価格で日本で売ってたら結構人気出るんじゃなぃかな?
    デニムに刺繍やパッチワークを多用していて、和柄っぽい布とかも使っていて、、ステキでした。

    イタリアで買った服~ってのもいいお土産になったかもでしたね。
    ザンネンながら、あと一歩が出ませんでした(^_^;)

    さて、イタリア国内線。
    日本ではありえないけど、搭乗ロビーにむき出しのワンちゃんが闊歩してます。
    飼い主はキャリーバックをもっていたので、飛行機に乗るときにはそれに入れられるのでしょうが、日本と違ってペットちゃんと一緒に飛行機に乗れるってのはうらやましいですね。

    飛行機は定刻に離陸し、そしてベネチアに定刻に到着。

    ベネチア空港からは、船に乗って宿泊先のリド島へ向かいます。

    宿泊先をベネチア本島にするつもりでしたが、本島は値段が高いという理由でリド島に決めました。

    空港からリド島までは1時間ほどの船ですが、見えてくるベネチアの姿に、船からシャッター押しまくりです。

    時は夕刻、丁度夕日を背景にしたベネチア本島の姿は格別です。

    シャッター押しまくりのうちに、目的地リド島に到着。
    ホテルは船着場の目の前なので楽チンです。

    チェックインをすませて、部屋に入って、時間はすでに9時近く。
    今日はこのままリド島で夕ごはんをとって、明日に備えようということにしました。

    夕ごはんはカルボナーラとアーリオオイリオとカルパッチョ。

    カルパッチョはイタリア料理か??と思いつつ、、これがうまぃんだなww
    日本だとだいたいはさかなの刺身に油などであえてあるような感じですが、イタリアでは牛刺しですね。
    これにトマトとルッコラ
    今までルッコラをうまぃと思ったことはなかったけれど、これはおいしかったですねー

    毎日イタリア料理~
    2012-08-19 22:51 | カテゴリ:2012Italia
    アルベロベッロは日本人に人気のある観光地です。
    Trulliと呼ばれる三角錐の石積みの建物の群落があり、その様子はまるでテーマパークのようです。

    私は愛知県犬山にあるリトルワールドでこの建物を知り、いつか行ってみたいなと思っていた念願のアルベロベッロです。

    日本人に人気があるというのは、リトルワールドのお陰もあるかもしれませんが、建物のかわいさが日本人の感覚にあっているのでしょうね。
    でなければ、イタリアのかなり果て、地図でいう長靴の形をしているイタリアのかかとの部分にあたる場所です。
    アクセスも悪いし(ツアーの人には関係ないかな?)よほど行きたいと思わなければ来るのはむつかしいかもですね。

    そんなアルベロベッロ。
    日本人に人気があるというのを実証するかのように、あちこちに日本語の貼り紙や、
    コンニチハー
    ミルダケー
    のお土産屋さんの呼び込みやら
    泊まったホテルにも日本のガイドブック「地球の歩き方」などがあったり、レストランにも日本語メニューあったりと、英語ができない人が多いイタリアにして、今までにはなかった日本語をあちこちで見かけることができます。

    実際に町歩きすると、日本人率が高いとは思えませんでしたね。
    でもだいたいどこの観光地でも見かける韓国人団体観光客は全く見かけないから、アジア人としては日本人率は高いのかも?
    でも入ったレストランは日本人であふれてましたね(^_^;)
    地球の歩き方にも載っていたレストランでしたから。。

    町はホントどこ歩いていても、かわいくて、心が踊りますね。


    念願の町アルベロベッロでした(^-^)/
    2012-08-15 17:11 | カテゴリ:2012Italia
    マテーラからアルベロベッロまでは、交通機関を使うと電車、バス乗り換え数回というかなりハードルの高い移動になり、しかもロス時間も多いということで、タクシーを利用です。

    これは事前にネットで調べてあって、予約もしてあったので、予約したタクシーが来ないという事態さえなければ大丈夫かなと(^-^)

    待ち合わせ時間までホテルで待っていると迎えに来てくれて、荷物まで持ってくれて、なんかツアーのような感じでラクですねw
    マテーラのホテルは車が入って来れないところなので、車が待つ場所までは荷物持って石畳の階段や坂を移動しなくてはならなかったので、このサービスはホントありがたかったw

    クルマに乗り、ひたすら一般道を走ること1時間弱でアルベロベッロに到着です。ドライバーさん、めっちゃ飛ばしてましたけどね(^_^;)
    2012-08-15 17:09 | カテゴリ:2012Italia
    さて、そんなに苦労してまで、行きたいと思っていた町、マテーラ。
    ここはSASSIと呼ばれる洞窟住居群のある町です。
    この町は自分の目で見ないと、よさがわからないかもしれませんね。
    わたしも、行くまではそんなに期待していたわけではなかったのですが、町についた途端、すごいすごいすごいーー(>_<)
    もうすごいーの言葉しかでてきませんでしたね。

    着いたのは夕方。ちょうど日が傾いている光線加減がそそりますw
    夜になるとライトアップというわけではなく、ただの街灯が、いい感じに町を照らし、またまたステキな姿を見せてくれます。
    翌日、また白日の中でのSASSI群もすばらしく。。
    自分の表現の下手さ加減にイヤになりつつも、とにかくこの感激を伝えたいww
    そんな感じの町です。

    散策は結構体力勝負ですねー(ーー;)
    ひたすら、坂と階段。。
    町自体はそんなに広くないのですが、道が迷路のようになっていて。。行きたい場所に向かっているつもりでも、そのルートがあっているのかわからずに、歩いている他の人たちの後をついて行ったり、行き止まりになれば、戻ったり。。
    時間に余裕があったからよかったけれど、必要以上に時間がかかる町でした。

    遅めのランチをすませて、ホテルに戻って少し休憩していたら、予約していたタクシードライバーさんがホテルまで迎えに来てくれました。
    私達の荷物を2つをひょいと持って、スタスタと歩いて行く、力持ちのお兄さんでした。
    マテーラの町を出て、次は、アルベロベッロです。
    2012-08-15 17:06 | カテゴリ:2012Italia
    今回の旅で唯一移動手段の確保ができていなかったナポリからマテーラへの移動です。

    昨日ミラノですでに長距離バスのチケットは確保でき、ナポリでのバス乗り場の確認もできているので、あとは乗り遅れないようにカプリ島から戻ってバスに乗るだけ。。と思ってました、、がw

    まずはカプリ島アナカプリから船の出る港マリナグランデまでの移動。
    これはホテルの人がクルマで送ってくれるハズだったのですが。。
    送るのは11:30でないとダメとか。
    1時間以上もあるから、それならバスで行くかなということにして、バスで向かいます。
    乗ったバスはマリナグランデまで行かず、途中アナカプリ中心地で乗り換えなければならないため、乗り換え地で降りて、マリナグランデ行きのバスを待ちます。

    しかし、全然来ないww
    来たバスに、マリナグランデ行きますか?と聞いても、行かないーと言われ続け、待つこと30分ほど。。
    やっとマリナグランデ行きと表示されたバスが来ましたw
    さてそこからはくる時は10分ちょっとくらいだったと思うのですが。。
    帰りは大渋滞ww
    元々道が狭く、すれ違う対向車との距離数センチwwという、ドライバーの車両感覚に感心しつつも、、バス進みませんww

    写真はすれ違うバスとバス

    結局30分くらいかかって港に到着。
    船の時間ギリギリっっ(>_<)
    チケット買って、お土産見る時間も写真撮る時間もなく、慌てて乗り場へっっ。ホテル出てから1時間以上かかってしまいましたが、何とか予定通りナポリまで到着です。。

    ナポリでランチをすませ、長距離バスの乗り場へ。

    マテーラ行きですか?
    と聞きながら、目的のバスを見つけ、荷物を預けてバス乗車です。

    空いてる席に座ったら、人が来て、どうやら指定席らしぃ、チケットのここに番号書いてあるよと教えてもらって、自分たちの席に着き、直角の座席を少し倒すと後ろのにーさんたちが、僕たち大きくてねー、きみたちがシート倒すとせまいんだよーわかるー?
    多分そんなことを言っていたのでしょう。やむなくシートを直角に戻し、、さてここから4時間の(苦痛な)バスの旅です。。

    途中人が降りていったので、席を代わって、なんとかリクライニングを確保しましたが、朝から激しいバスや船で少々胃袋がシェイクされた状態で、しかも途中トイレ休憩もなく、、結構辛い4時間でしたね。
    そして4時間10分でマテーラに着いて、そこからVillaLongo駅へ、ここからタクシーでホテルまで行く予定でしたが。。タクシーいなぃし(ーー;)
    じゃあ電車ということで、時刻表みるとちょうどいい時間に電車あるっぽぃので切符買ってホームで待っていましたが、電車来る気配なしww

    近くにいたおじいさんが何やら一生懸命イタリア語で説明してくれるのですが。。わかるはずもなく、そしたら若いにーさんも来てやはりイタリア語で説明。。最後にはバスで行けということでついてこいーという手ぶりに後ついていき、ちょうど来たバスに一緒に乗りました。
    料金はいくらかと聞いても。。みなさん英語ダメみたく、しまいには、もういいよと言ってただで(その前に電車の切符買ってたからただではなぃかもですが)乗らせていただきました。

    しばらく乗ると「SASSI」の標識が出て、確かに目的地に向かっているんだよなと思いつつも、やはり庶民の足ですから、まっすぐそこに向かうのではなく、時には標識と反対方向にまがったりして、私達の不安を増長させつつもバスは走ります。

    まもなく、ここで降りろとイタリア語で多分そう言ったのでしょう。
    向こうの方がSASSIだよと指さしてくれたので、バスを降り言われた方向へ。
    でも標識もないし、それらしい建物も目に入らないし、道ゆく人に場所をたずねると、何人か集まってきて、最後にはおじいさんが、こっちこっちと先導してくれました。
    なんと、そのおじいさん、ホテルまでずっと一緒に来てくれて、ホテルの前で、ここだよって言って帰っていきました。。
    親切な人々に支えられ、長い長い道のりを無事クリアすることができましたww

    ナポリでは、ふっかけられたり、シートを倒すなと言われたりで色々不愉快な思いをして、実はちょっと凹んでおりました。
    マテーラについても、電車来なかったり、どうしようって思っているところに、イタリア語しか話せない人たちの色んな親切にあって助かりました。

    確かに元々無理のあるプランではありましたが、無事本日の宿泊先に到着です。

    さらちゃんは経験値が5あがった。
    旅人のレベルがあがったw

    まさにそんな感じです。
    2012-08-15 14:55 | カテゴリ:2012Italia
    遠路はるばるカプリ島まで来たのは、青の洞窟を見るためです。
    ここは世界遺産にもなっている有名な観光地ですねー

    宿泊先をアナカプリにしたのも、朝一番で青の洞窟に行きたかったから。
    まぁ朝一番に行かないとものすごい人で、行列ができてしまい待機時間がめちゃかかると聞いていたからです。

    私たちには時間がないのよっということで朝ごはん終えてからバスで青の洞窟に向かうことにしました。
    風がある日、波のある日は中に入れないという、オーロラ同様気象条件と運が左右するこの観光名所です。
    同じホテルにいた日本人宿泊者の話だと、昨日は見れたけどおとといは風があって入れなかったとか。。
    今朝の風はどうなんだろうか。。。
    結構周囲の木がゆさゆさしてるし。。
    このためだけにここまで来たんです、
    日ごろの行いを悔いつつ、自分の運を信じつつ、アナカプリからバスで青の洞窟へ向かいます。

    バスを降りると先に降りた外人さんたちが歩く方に何気にみんなついていくので私たちも一緒についていきました。
    ついたところには、それらしいボートがいません。
    しかも波も風も結構あるっぽぃ。。
    やっぱダメかぁぁぁ(>_<)
    しばらくそこにいたけど、あきらめて来た道を戻ります。
    すると、途中から別のルートがありましたよww
    そちらにおりていくと、いましたww
    ボートがいくつもww
    中に入れるんですか??と聞くと、風あるからもしかしたらそのうち中止になるかもしれないから、早く行きなさいとのこと。
    二人OK??
    OK
    やったー中に入れるーーヽ(;▽;)ノ
    二人でボートにのり、中にはいります。
    思っていたよりも広い洞窟のなかをゆっくりとボートはすすんでいきます。
    青いよーすごいよー



    見れないかもってちょっとあきらめ感あった中だけに、喜び倍増です。半分くらい回ったところで、前に入った舟が外に出たので、私たちの舟だけで洞窟貸切状態になりましたぁ。
    十分堪能するほどの時間はなかったけれど、中に入れて、見ることができた喜びだけで十分満足でした。
    洞窟から出ると、団体さまの到着です。たくさんの人を乗せた船が何艘も来ていました。
    ここからは、ネットでみていた通り、順番待ち待機があるんですね。
    今いる人だけでも結構時間かかりそうだけど、これから日帰りでカプリ島に来る人がドンドン来るだろうから、、ホント朝一番で入ることができてよかったです(>_<)
    満足のミッションクリアでしたぁ

    さらちゃんは経験値が1あがった
    さらちゃんは運が1あがった

    さて次は、今回の旅で一番の懸案事項だったマテーラへの移動です。
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