2012-09-24 21:46 | カテゴリ:2012Italia
    2012年8月13日から14日マテーラでは1泊2日という短い滞在時間でしたが、見るところというと「SASSI(サッシ)」に尽きますねb

    SASSIとは、洞窟住居のことで、世界遺産でもあります。
    洞窟住居といっても穴倉というわけではなく。。まぁ見ての通りの古代の町のような雰囲気の建物が街中にぎっしりとたっております。
    実際、キリストの最期を描いた「パッション」という映画のロケ地にもなっており、このSASSI群を見ているだけで、映画や空想の世界といいますか、、「非現実」な風景が広がっております。

    これは私の貧相な文章ではとても伝え切れませんが、とにかくどこを歩いていても「非現実」にどっぷりと浸れる場所であることは間違いありません。

    「すごーぃすごーーーーぃ><。」

    そんなコトバしかでてきませんでした。

    。。苦労してここまで来た甲斐は十分にありましたねb

    DSC00250.jpg
    ホテルの玄関あたりからSASSI群を臨む。。
    右手上にあるのは「Duomo」

    さて、散策開始b
    町は、、はっきりいって迷路です
    その迷路を案内するホテルでもらった地図は、、以外にわかりやすく←わかりにくい地図だったら、迷子だらけというか、元の場所に戻れないという事態は想像するにたやすいですからねww

    最初歩きだしたころは、ただの迷路でしたが、その地図をきっちり見ていれば意外に歩きやすかったりするもんです。かえって普通の街にある観光マップのほうがテキトーに細い道とかを省略したりするので、そっちのがわかりにくぃんじゃなぃのかなと思ってしまいました。

    まずは一番目につく「Duomo」へ、ホテルからずっと下っていくと、車も通ることができる広さの道にでます。そこがSASSI群のメインストリートになるのでしょうか、レストランや観光案内所があります。

    そこからはひたすら階段と坂を上っていくことになります。
    街の雰囲気を楽しみつつ、、暑さと戦いつつ。。。

    地図がわかりやすいとは書いたものの、目的地へ向かう道がどのルートをたどればいいのか、、ということは書いてないので、Duomoに向かう際は、高い場所からどういうルートで人が歩いているのかというのをしばらく眺めていると、だいたいのルートがわかります。

    DSC00278.jpg

    そしてたどりついて、、その高さからのSASSI群を見下ろす風景はホントステキですw

    さらに奥へ奥へと進みます。
    今度はいきなり視界が開けてきます。

    こちらはいかにも「洞窟住居」といった感じの穴倉っぽぃ住居跡みたいなものがあります。
    DSC00279.jpg

    Casa Grottaという資料館があります
    ここには、昔の暮らしを再現しているような家具などがおいてあります。。が、見てあまり面白いものではなかったかな^^;;
    やはり、ここの街のスケールから見ると、こういったいかにもそれらしいモノを置いてみました的な場所は。。お金を払ってまで見るほどの価値はあまりなぃような気がします。
    DSC00287.jpg
    まぁ入場料2ユーロなので、、そんなに考える必要もなぃくらいかな?

    有料観光ポイントで、もうひとつ
    昔の水道かな?
    DSC00214.jpg
    PALOMBARO LUNGO ガイド付3ユーロ

    ここは地下に広がる多分水道だったものではなぃかと^^;;;
    ガイドついているとはいえ、、もちろん英語ですからぁ

    でも地下というだけあって真夏だけどひんやりしてて、気持ちよかったですよー^^

    DSC00230.jpg
    コンナ感じで、足場というかルートが作ってあってそこをガイドさんと一緒に下りていきます。
    時間は15分くらいかな?

    説明、、ヘタだな^^;;

    ま、要するにマテーラは「SASSI」だっっbb
    SASSIの写真貼っておくぅ~♪←だんだん投げやりになってきたな^^;;
    IMG_6341.jpg

    IMG_6206.jpg

    IMG_6171.jpg

    夜の街は、ライトアップではなく、フツーに街灯がついているだけです、
    それだけに、、物寂しさ倍増ww
    さらにこのミステリアスな街をステキに演出してくれます。

    マテーラは行くのはタイヘンだったけど、、十分、、いやものすごく行った価値のあった街でしたっbb

    ちなみにマテーラの位置はといいますと。。
    イタリアの長靴の形の、土踏まずあたりに相当する位置になります

    遠い~ww

    そうだ、ひとつご注意をw
    マテーラは時間がない場合、散策には十分注意してくださいね
    迷路なのは間違いなぃので、迷ったらどこにいるのか本当にわからなくなります。
    私たちも帰るときはちょっと迷って、あれ??今どこよwwみたぃになり、ハマるとワケわかんなくなって、かなりムダな時間と体力を使ったかもです。

    時間のない方は、観光バスもどきの、コンナ乗り物がいるのでこれに載って主要観光スポット周りをするのがおすすめかもですb
    DSC00232.jpg
    乗ってないので値段は不明ですケド。。
    市庁舎前広場近くの観光案内で乗ることができるんじゃなぃかなと思います。
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    2012-09-18 19:49 | カテゴリ:2012Italia
    2012年8月13日
    長い道のりの末、到着したのはマテーラのSASSI地区にある「Hotel Sassi
    1部屋90ユーロ ロフト付、3ベット・バスタブ及びシャワーブースあり
    共同のテラスがあり、そこからはSASSI群が見渡せて、かなりイイ!

    DSC00195.jpg
    部屋の下のフロアからロフトを見上げたところ
    ロフトの上にベットが1つあります

    DSC00196.jpg
    ロフトから下を見下ろしたところ
    下のフロアにベットが2つあります。

    DSC00197.jpg
    部屋のテラスからSASSI群を臨む。。。このロケーション最高ですっっ

    IMG_6167.jpg
    部屋のテラスからSASSI群を臨む。。。夜バージョンw

    このホテルは、、とにかくロケーション◎・スタッフ対応◎・部屋の雰囲気◎
    部屋は狭いといえば狭いかもしれないけど、価格は2人で90ユーロでしたからねぇ。。
    価格からいっても、文句なしですよっbb

    wifiは来てると聞いていたけど、部屋には来てないようでしたねぇ
    頼めばできたのかもしれないけど、夜は結構疲れてすぐ寝てしまったりしてたので、使えなくてもあまり問題はなかったかもです。

    まぁ場所は、、わかりにくぃかもですけどね^^;
    DSC00253.jpg
    あちこちにこんなホテルの標識があったので、気をつけてみていれば、ちゃんとわかるかも?

    なんせ入り組んだ迷宮の中の街です。
    車もホテル周辺までは入ってこれません。

    はじめて行く時は、少々気合入れて向かわなければならないかもですね
    私たちは親切なおじいさんに案内してもらいました^^;
    坂あり、階段あり、もちろん下はごつごつの石畳だったりしますから、キャリーひっぱって歩くには、、ハードですよぉぉ^^;
    2012-09-16 21:30 | カテゴリ:2012Italia
    2012年8月13日
    朝、今回の旅行の最初のイベント「青の洞窟」をクリアし、心ウキウキのまま、次なるミッションは、マテーラへの移動です。

    マテーラへの移動は、今回の旅行プランの中で唯一、出発前に移動の足を確保できていなかったルートでした。

    他はすべて、飛行機はもちろん電車などの移動の足は(近距離は別にして)すべて予約をした上でしたが、ナポリ~マテーラ間は、ルートの確認や時間の確認はしておりましたが、チケット予約ができないまま、旅立ったわけです。


    と、、そこまで書いてしまいましたが、順を追って書いていきますね。

    まずは、カプリ島アナカプリのホテルよりマリナグランデまでの移動について
    こちらは、まずホテル最寄のバス停よりアナカプリの中心地までバスにのり、そこで一旦降りて、マリナグランデ行きのバスに乗り換える。。というルートになります。

    バスの値段は、各1.8ユーロ。これは青の洞窟まで行くバスの料金と同じなので、島内均一料金なんでしょうかね?

    ホテル最寄の停留所から、アナカプリ中心地にてバスを降りて、マリナグランデ行きのバスを待ちます。
    DSC00157.jpg
    アナカプリ中心地、左端の地図のある場所がマリナグランデ行きのバス乗り場です
    この場所は山頂まで行くリフトのある場所です。

    来るバスにの運転手に一応「マリナグランデ行きます?」と聞いてみる。
    どれも行かないといわれ、、待つこと30分ほどwww
    やっと「MarinaGrande」と書かれたバスが来ました。
    DSC00171.jpg

    そこからは、なんとなんとなんとっっっ
    DSC00162.jpg
    「大渋滞」www
    この写真駐車場じゃないですよw
    道を曲がるのに、狭いから大回りしてロータリーが作ってあるのです。
    そのロータリーで左折待ちの車クルマくるまwww
    当然まったく動きませんww

    行きは10分ちょっとで来たのに、帰りは30分以上かかってしまいましたっっ><。

    道狭いし、クルマいっぱいだしww

    渋滞するわなwww

    しかもカーブばっかりの下り道、、再び車酔いwww
    気持ちわるっっ><。

    マリナグランデに到着、時間なぃっっ><。
    カメラ構えて写真撮る時間も、おみやげみる時間もなぃっっ><。

    キップを買って、歩きながら数枚の写真撮って船にのるっっ
    ちなみに帰りのキップ代18.7ユーロっっb
    行きのキップ代よりちょっと安いっっ時間帯で値段が違うっぽぃw
    DSC00172.jpg
    マリナグランデ船着場のすぐ脇にあるビーチ

    。。って言ってる間に、船の出発時間はもうまもなくっっ
    キャリーひきづって走る~~

    間に合ったっっ
    11:35の船ですっ
    ホテル出てから1時間くらいたってるしっっ

    ここでも、やむをえないとはいえ、時間のロスですなっ><。

    船にのれば1時間弱でナポリ MoloBeverelloまで着きます。
    カプリ島での車酔いをひきづったまま、船に揺られて、、気分はかなり

    ナポリについて、タクシーでナポリ中央駅へ
    タクシー料金13ユーロ・・あきらかに高いww

    バスに乗る前にナポリ中央駅付近でランチを取ります。
    行こうとおもってた店が休みで、その近くにあった店に入りました。

    頼んだものはカプリサラダ Insalata Caprese(5.5ユーロ)
    DSC00181.jpg

    リゾット Risotto(10ユーロ)
    DSC00183.jpg

    魚介のパスタ(22ユーロ)
    DSC00185.jpg

    あとは飲み物2ユーロと、Copertoという席料が4ユーロ
    2人で合計45ユーロ弱ほどの豪華ランチとなりましたww

    カプリサラダおいしぃぃいぃぃぃぃx><b
    モッツアレラチーズって、今まであんまりおいしいものとは思ったことなかったけどぉぉ
    オリーブオイルだけでこんなにうまいとはぁぁあ><。

    満足のランチ。。でしたっ

    ランチ後は、最初に書いていたバスにのりますb

    乗るバスはこちら
    MARINO AUTOLINEE
    http://www.marinobus.it/
    ネットでの購入もできるようですが、、なんか途中で断念したんですよね。。
    何でだったっけね?←すでに1ヶ月以上たってて忘れてるwww

    結局このバスのチケットは、着いた当日ミラノの駅の旅行社で予約しました。
    この旅行でいうと、この日の前の日ですね。
    飛行機でミラノに到着し、空港からミラノ駅へ移動したときです。

    ミラノ駅でチケット予約をやっているようなカウンタがあったので、そこに入って、日本で印刷していったMarino社のサイトのコピーを見せて予約してもらいました。

    そのコピーには日付も行き先も時間ものっている状態で印刷したので、特に職員さんと話す必要もなく、スムーズにチケット予約のミッションは完了しました。

    実際このバスの予約が取れた時点で、今回の超強行な旅は相当なアクシデントがない限りは移動はできるという確信ができましたので、本当にほっとしましたね^^

    その予約表をもってバス乗り場へ
    バスの乗り場はミラノ中央駅からちょっといった場所にあります。
    DSC00070.jpg
    HOTEL CAVOUR前(オテル カブール)←イタリアではホテルの「H」を発音しないので「オテル」と言わないと通じません

    中央駅を背にして右手奥にそのオテルカブールはあります。
    近くにいけばバスがたくさんとまっているので、すぐにわかります。
    DSC00189.jpg
    バス乗り場にいき、「マテーラ?」と聞きながら、目的のバスを探し、予約表を見せて荷物を預けてバスに乗ります。

    バスは指定席
    DSC00191.jpg
    予約表の一番下にかいてある数字「Posto no 46」これが席の番号です。
    違うとこに座ってたら、ここは私の席だといわれて、、移動wwでしたw

    移動した自分の席は、、うしろにでかい男性が座っており、席を倒そうとすると、、そのにーさんがニコニコしながら「ヘーイカノジョ、キミたちが席倒すと、ぼくたちでかいからせまいんだよ~わかるぅ?」
    多分そんなことを言ってたのでしょう、要は席を倒すな、、とww

    仕方なく、直角イスのままバスは発車。
    マテーラまでの4時間ちょっと。。結構辛かったですねっっ><。

    ナポリでは満員でしたが、途中で人が降りていったので、すかさず席移動しちゃいましたよww

    マテーラまでのバスからの車窓は、、あまり堪能できませんでしたが、日本とは違って、北海道のような平地がずっと続いてます。
    風力発電の風車が広い範囲で立っていて、、そうでないところは、オリーブの畑
    山とか建物とか、、そういうのほとんどない単調な風景がつづいてました。

    4時間ちょっとの距離、途中でトイレ休憩もなく、イスを倒すこともできず。。結構辛い時間でしたね

    まぁそんな時間も無事すぎて、バスはマテーラに到着です。

    到着場所はマテーラのVillaLongo駅の近く
    1.png
    下の赤丸が到着場所
    上の赤丸がVillaLongo駅
    歩いてすぐですが、降りた場所からは駅が見えませんので、ご参考までにb

    そして、目的のSASSIまではこの駅から1駅先
    出発前にホテルの人に聞いたら、駅でタクシーに乗ればすぐですよとのこと。。でしたが

    タクシーいなぃしww

    つか、駅にも人いなぃしwww

    とりあえず時刻表みると、まもなく電車来るみたぃだったので、自販機でキップを購入

    でも

    電車

    こなぃしwwwww

    駅のホームでうろうろしてると、おじいさんが来て、なにやらイタリア語で話してる
    私たちに何か伝えようとしてるのか
    私たちに何か聞こうとしているのかww

    さっぱりわかりません

    そのうちに若いにーさんが来たので、英語通じるかなーと思ったのもつかの間。。

    やっぱりイタリア語で色々話してくれる。。

    イタリアの南の方は英語通じないってきいたけど、、ホントだわ。。
    英語で聞いても、ぴくりとも英語で反応してくれません

    ひたすらイタリア語で何か話してます

    わかったことは。。

    電車はこないらしいwww

    なぜなのかは不明だが、このまま待っていても、電車はこないw

    そのにーさんに「バス(ブルマン)にのれ」といわれ、バス停に案内され、来たバスに乗る
    にーさんも一緒に乗り込む
    料金払おうとしたけど、、ドライバーさん「いらんよー」と手を振ってくれるww
    つか、駅で電車のキップは買ったからタダというわけではなぃハズw

    バスの中では陽気なイタリア人が、、まぁにぎやかなこと(--;

    市民の足のバスだけに、私たちが向かおうとしているSASSIに直行で向かうハズもなく、道路にSASSIの標識を見かけても、バスは無情にもその標識と反対方向へ曲がったり。。

    バスの中の陽気なイタリア人のにぎやかさが、余計に私たちの不安をあおっていきます。。。

    本当に目的地に着くのだろうか、、、
    どっかで降りろといわれて、そのまま誘拐されるのではないだろうか。。。

    とにかく早く目的地についてほしい、、その一心でしたね><。

    しばらくして「ここで降りろ」といわれて、2人でバスを降りました。
    降りたのは私たちだけなので、少なくとも「拉致」とか「誘拐」とかそういった事件に巻き込まれる心配は回避されました。。が

    降りた場所から向こうの方へいったらあるよといわれた(ハズ)ですがぁ
    それらしいものも見えず。。標識もなく。。。
    再び不安に襲われます。

    道行く人に地図を見せて、どっちへいけばいいのか聞いてみた。

    やっぱり英語通じない><。
    そんなことをしてると周囲に人が群がってきて、色々説明(イタリア語で)してくれちゃうわけですが、、こちらはわからずにオロオロww

    そしたら、おじいさんがこっちついてこいと手招きw
    どうやら案内してくれるらしい

    ホテルの名前は告げていたし、そのホテルの場所は知っているようだったので、安心してあとをついていくと。。。まもなく目的地「SASSI」に到着ww

    おじいさんはさらにどんどん進んでいき、ホテルの前まで案内してくれたのでした。

    かなりハードルの高かった、ナポリ~マテーラ間の移動でした。
    ここにたどりつくまでにいろんな人に親切にしてもらぃました。
    親切なのか悪意なのか、、という疑いを持ってしまった駅で会ったおにぃさんゴメンなさぃ><。
    あなたが声をかけてくれたおかげでここにたどりつくことができました。

    ホテルまで案内してくれたおじいさんありがとうございました><。

    わかったことw
    ・イタリア人男性は基本的に親切だ
    ・イタリア南部の人には英語はほとんど通じない

    ホテルについて、ほっとしたときにふと感じたこと。。

    「青の洞窟行ったのってずいぶん前のような気がする」

    今朝の話なんだよっっっww
    でも、本当にそんな感じがするほど、(何もない割りに)濃い一日でした

    今回の旅での最大のミッション
    「マテーラへの移動編」はここまでw

    次回は「マテーラSASSI」ですb

    2012-09-16 19:03 | カテゴリ:2012Italia
    2012年8月13日晴れ 風の具合。。外の木が「そよそよ」ではなく「ゆさゆさ」揺れている。。。

    青の洞窟「Grotta Azzurra」はカプリ島での一番の観光地で、日本でもかなり有名な場所ですが、これを見るためには気象条件が関係するという、いうなれば、オーロラのように、天候(風・波・潮の高さ)によってはツアーが中止となる場合があります。

    天気がよくても風があればダメ、波があればダメ

    そんな気象条件下での、洞窟に入れる確率は夏場でも7~8割、秋・春で3割、冬場にいたっては0に近いという数字がでていました。

    ホテルで一緒だった日本人の方が前の日と前々日と2回行ったそうですが、前々日はダメで、昨日は見れたよーという話を聞き、では今日の風はどう思いますか??と聞いたところ、、、

    「前々日よりも今日の方が、木の揺れ方が大きい」wwwww

    う~~~っっ><。
    ダメなのかなぁ

    朝食を終えて、チェックアウトの後、その日本人の方やホテルスタッフの方に「幸運を祈ります」と声をかけられての出発です。

    青の洞窟行きのバスはホテルを出てすぐの場所にあり、昨日時間もチェックしていたので、9時頃のバス(料金片道1.8ユーロ)に乗って向かいます。

    出発を9時に設定したのは、洞窟へ入るのは10時からで、10時くらいになるとマリナグランデから当日ナポリから船で渡ってきた日帰り客の団体が一気に押し寄せてくるから、その団体客が到着する前に洞窟へ到着する必要があったからです。
    そのために、アナカプリ地区にホテルを取ったわけです^^

    バスにのって15分か20分くらいでしょうか、ひたすら下りのカーブの続く狭い道をバスはスピードをあげて走っていきます。正直車酔い寸前でしたっ^^;
    バスの中でも気になるのは周囲の木の揺れ方と、海の波の様子です。

    バスが到着し、一番先に下りた外人さんのファミリーが歩いていく方向へ、何気にみんなついていきます。
    私たちもそのあとについて、ガケを降りていきます。
    有名な観光地なのに道案内標識もなぃのかなぁ??
    という少々の不安と、、でもそれよりもきになるのは、波の高さと風の具合です。
    そんなことを話しながら、がけを降りきりました。。が
    ボートらしき姿もなく、どこが青の洞窟なのかもわからず
    一緒にバスを降りた集団7組くらいはいたでしょうかね?
    みんなしばらくはそこにいましたが、それぞれあきらめて、来た道を戻り始めました。

    ザンネンだったねー><。

    ガケをあがる足取りの重いこと。。

    そんなとき、来た道とは別の方向へガケを降りる道がありました。。

    あれ?
    降りる道がもう1つあるよww

    急いでその道を降りていくとっっっ

    いましたっっっ><。
    ボートがたくさんっっ

    降りていく道違ってたんじゃんっっ><。
    (最初に降りていった外人さんにみんなついていったのが共倒れの原因っっ)

    降りて近くにいた船の人に「2人いい??」(due OK?)ドゥエ(2)ok?
    船頭さんが乗れと手招き、近くにいた日本人(←その人たちも一緒に別のルートを降りていった仲間でしたが)が「波があるので、1時間後には中止になるかもしれないって言ってましたよ」

    急がなくてはっっ><。

    2人で小船に乗り込み、料金所(ちょっと大きめのボート)に連れられて行き、そこで料金を支払います。
    料金:12.5ユーロ (内訳:船代8.5ユーロ・入場料4ユーロ・船頭さんへのチップは別途)
    DSC00108.jpg
    料金所ですw

    料金払うと即、洞窟へ
    ネットで見たほんとにちっさぃ穴があいているその場所へ小船が向い、
    頭打つから姿勢を低くして、洞窟の中に入ります。
    DSC00113.jpg
    まさに洞窟に入るところっ男性は船頭さんです

    入った瞬間。。。

    あれ?青ってコンナ色??
    イメージと違いますww
    もっと青いイメージでしたっ

    。。というのもほんのちょっとの間でして、後ろみてごらんといわれ振り向くと。。。

    あああああああああああああああああああああああ
    写真で見たままの、色調整修正なしのあの青い色だぁあああああ><。
    DSC00115.jpg
    感激ですっっ><。

    それからは写真とりまくりw
    濡れるのが怖かったので一眼は持ってなく、コンパクトデジカメで撮りましたっ

    入ったときには、前の組がいましたが、まもなくその船がでていくと、、、

    「青の洞窟貸切状態b」

    DSC00117.jpg
    多分この写真が洞窟の一番奥に行ったときのもの、船はゆっくり、、でも確実に「出口」に向かって進んでいきます。でも、貸切状態のまましばらくは青の洞窟を堪能です^^

    オーロラの時もそうだったけど、気象条件がからむイベントってのはホント運なんですよね
    運がよくなるようにと、日ごろの行いをよくしようと心がけても、、かなえられるかどうかは、ホントその時のめぐり合わせ。
    特に今回などは、チャンスはこの日だけしかなかったし、風があったということもあったので、半分以上あきらめていたし。。
    そんなこともあって、感激ひとしおでしたね。
    船頭さんについチップはずんじゃいましたよww
    大体は一人1ユーロくらいらしいんですけどね、私たちは2人で5ユーロおいてきました。

    運が左右するこのイベントの成功に感謝、、です。

    DSC00126.jpg

    出口が近づいてきました。。
    オールのたてる波でさえも、神秘的なブルーです

    DSC00132.jpg
    ふたたび、船に伏せり洞窟をでました

    お、団体さんのお着きのようですw
    DSC00137.jpg
    にわかに船が増えてきました。
    この時間(10時すぎ)からは、団体さんがどんどんやってくるので、洞窟の外も、洞窟の中も船でいっぱいになるのでしょうかね。
    そういっている間にも、船はどんどん洞窟へと入っていきます。
    DSC00144.jpg
    すでに行列ができています^^;

    青の洞窟の位置はこちらです。
    DSC00107.jpg
    ガケの上に屋根があるところがバス乗り場です。
    そこから、階段を下りるわけですが、降りる経路は2通り、青の洞窟へ行く道とそうでない道
    あとで見たらちゃんと「Grotta Azzurra」の標識もありました^^;
    ガケのまんなかあたりにある屋根はお土産屋さんです。
    階段をおりきったところにボート乗り場がつくってあります。
    そこで船にのって、青の洞窟はそのすぐ左
    写真でみると船が今まさに洞窟に入ろうとしているのがわかりますかね?
    手前の船のうしろに写ってる白い船がいるところが、青の洞窟の入口です。

    船を下りたあとは階段をあがってバス乗り場へ。
    ちょうどバスが来ていたので、バス乗り場の写真を撮るヒマはありませんでした。。。

    青の洞窟失敗談。。
    階段を下りるときには右側の道をおりましょうb
    左側へ進んでしまった私たちは、少々時間をロスしてしまいました。

    青の洞窟内では、フラッシュは切って撮影、、、と思って、フラッシュOFFにしていたのですが、船頭さんが「撮ってあげるよー」っていって撮ってもらったのがこちらっっ
    DSC00128.jpg
    フラッシュOFFのまま渡してしまったんですよっっ><。
    しかもテンションあがってたせいか、撮ってもらったのを確認もしないで出てしまったもんだから。。
    ははwwまっくろwww

    洞窟内で撮るときは、フラッシュに注意ですb
    但し、他の人が洞窟内にいるときにフラッシュ使うと、迷惑になる場合がありますので。
    洞窟内でフラッシュを使うのはやめたほうがよろしいかと思います。

    逆に成功談は
    初日にムリを承知で、ミラノから大移動してでも、カプリ島のアナカプリに宿泊地を選んだことb
    時間のない私たちには、どうしても団体さんが来る前に終わらせる必要がありましたから、これは大成功プランでしたっb

    といったところで「青の洞窟編」終了っ

    次回は「カプリ島からマテーラへ移動編」ですっ
    2012-09-09 17:32 | カテゴリ:2012Italia
    到着初日にミラノからはるばるここ、カプリ島まで来たのは「青の洞窟」を見るため
    それも、朝一番に、団体観光客が押し寄せてくる前に中に入りたいからです。
    そして、朝一番に青の洞窟にいくためにアクセスのよいAnaCapli地区のホテルをチョイスしたのでした。

    しかし、、遠かったな。。

    そんなわけで、ホテル「Hotel Villa Caselle」に到着

    サイトで見た雰囲気と大きくイメージの違うようなこともなく、閑静な高台にあるステキな庭のエントランスを進んだ先にそのホテルはありました。
    かわいぃ建物
    日本人が好みそうな感じです^^

    DSC00150.jpg

    実際日本人客は私たちのほか、知ってる範囲で2組ほど滞在してましたね^^

    私たちの部屋は、庭を抜けた一番奥の部屋でした。
    部屋には庭から直接入れるようになっており、玄関のあたりはテラスになっておりました。
    DSC00098.jpg
    上の写真の右側のドアが私たちの部屋です

    ここの子か野良ちゃんか
    DSC00089.jpg
    ネコちゃんがドア越にいれていれてーとアピールしてきます
    DSC00092.jpg
    いれんかーおらぁ!

    強行突破をたくらんでいたよぉです^^;

    部屋について、夕ご飯のために、アナカプリの中心地へでかけました。
    ホテルから5分ほど歩くとお店が並んでいるあたりに出ます。
    イタリア到着後はじめてのゆうごはんですから~と、色々物色しながら、入ったのは街の教会がある広場に面したレストランでした。

    人がたくさんいたので、そういうところを選べば問題ないかなとw
    DSC00088.jpg
    この日何たべたっけね~^^;

    もぉ忘れてしまいましたよ^^;;でも、涼しい風を感じながらワインを飲んだと記憶しております。
    ちなみに料金は2人で30ユーロほど

    お酒飲んだあとはそのあたりを散策しながらホテルへ戻りました。
    ホテルはアナカプリの中心地からはちょっと離れているけど、食後の散歩にはいい距離でしたね^^

    明日の「青の洞窟」へ行くバス停と、バスの時間をチェックして、ホテルへ戻りました。
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    これがバス停
    ホテルのすぐ近くにあります^^

    そんなところで、長かったイタリア滞在1日目が終了しました。
    (長かったといっても移動がほとんどですけどw)

    翌日、ホテルでの朝ごはん
    品数は少ないけれど、こういったプチホテルっぽくて、満足w
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    イタリアの朝の定番カプチーノ

    朝食後は、荷物を出してチェックアウトして、8:40発のバスに乗って青の洞窟へ向かいますw

    こちらのホテルでは、送迎を行っているということで、青の洞窟から戻ったら、帰りの船の港「マリナグランデ」まで車で送ってもらうように頼んでありました。

    。。が。結局、青の洞窟から戻って、港まで送ってくださいというと、今車がないので11時まで待ってくれとのこと。。1時間くらいあったので、まぁバスで行こうかということになり、結局、送迎の恩恵にはあずかれませんでした。

    こちらのホテルは送迎をやってくれますが、時間はこちらの都合には合わせてくれないようなので、行きは港に到着する時間。
    帰りは、何時なら載せてもらえるのかを先に確認する必要がある。。といったことを、ホテルレビューに書いたのは私ですww

    送迎に関しては、こちらの都合で乗ることができなかったというだけなので、マイナスポイントではありませんが、日本と同じように考えていてはいけなぃと、、こういったところでもしみじみ感じたわけです。

    ホテル滞在に関していえば、十分◎b
    なんの落ちどころもなぃ内容でした^^

    というわけで、次回は「青の洞窟」編ですb



    2012-09-07 00:43 | カテゴリ:2012Italia
    ミラノからユーロスターに乗ってナポリまで4時間50分の列車の旅が終わり、ナポリチェントラーレ(中央駅)に到着。
    トラムに乗って行こうかと思っておりましたが、あまり時間がないこともあってタクシーを使うことにしました。

    Napoli Centrale~Napoli MoloBeverello(ベヴェレッロ埠頭)

    行く前にとりあえず覚えたイタリア語「Vorrei andare Molo Beverello」ボレィ アンダーレ モロベヴェレッロ(モロベヴェレッロに行きたいのですが)を早速使うw

    通じるっb

    地図で見るとそんなに離れてないのですが。。相当大回りされたのか、単に一方通行のせいで大回りしたのか。。なんとなく途中から歩いたほうが早かったのではなぃかと思うくらい時間かかったかもですw

    タクシー料金は10ユーロ

    トラムを使う場合だと
    Napoli centraleより「南向きに進む1番トラム」に乗りMoloBeverelloにて下車。
    トラムの進行方向にフェリー乗り場のチケット売り場があります。
    位置的にはCastelNuovo(ヌオーヴォ城)のまん前です。

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    Castel Nuovo
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    フェリーチケット売り場
    この右側がチケット売り場、左側はフェリー乗り場になります。

    カプリ島までの18:10発のチケットを購入 20.2ユーロ(片道)

    時刻表サイトCapri Tourism
    http://www.capritourism.com/en/ship-timetable

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    フェリー乗り場には電光掲示板が立っており、そこに行き先と発時間が表示されるので、自分の乗る船はそれで確認します。

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    船にもちゃんと行き先と発時間の表示が掲げてありますねb
    安心安心^^

    乗った船はこちらw
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    45分くらいだったかな?
    ナポリをでるとベスビオ火山が目に入ります。。
    あぁ、、ポンペイも行きたかったなぁ。。
    とりあえず火山を船から見るだけで行ったつもりになったりww

    そして船はカプリ島へ

    切り立ったガケに囲まれた、まさに断崖絶壁というコトバがハマる姿を持った景観です。

    港周辺は斜面にかわいぃ建物が建っていて、いかにもリゾート地といった雰囲気^^
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    そしていよいよカプリ島へ到着ですw

    船を下りてタクシー乗り場へ行き、ホテルまではタクシーを利用。。29ユーロww(たかww)
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    タクシーはホテルのある、アナカプリ地区へ向かってどんどんあがっていきます。
    あっという間に、さっきの港がはるか下にww
    しかも、断崖絶壁すれすれを走るので、目の下は切り立ったガケだったりしまして、これは高所恐怖症の人にはおすすめできなぃタクシーからの車窓でしたね^^;

    アナカプリ地区までは20分弱かなぁ?
    それにしても、、タクシー高いわww

    そして本日の最終目的地 Hotel VillaCaselle に到着~♪

    思えば、名古屋を出てから上海を経由し、ミラノまで来て
    そこからシャトルバス、電車、タクシー、船、タクシー。。。と様々な交通機関を利用しての到着でした。

    しかも移動距離っていったら、、
    ヨーロッパから成田まで飛行機で来て、東京駅まで移動し、新幹線に乗って博多までいき、タクシーで博多港まで出てから船にのって韓国釜山まで行った。。。(アホやーー)

    そんなくらいの超強行な移動の後、やっと最終目的地に到着なのでしたぁあ

    計画が無謀ですかね^^;;

    ま、初日でしたから、ムリしてもムリという気がしなかった。。
    そんなところでしょうかね^^;

    次回はカプリ島滞在。。ですw

    2012-09-06 01:48 | カテゴリ:2012Italia
    平成24年8月12日名古屋を出発し、上海を経由したのち無事にミラノへ到着

    交通について
    ・ミラノマルペンサ空港よりミラノミラノチェントラーレ(ミラノ中央駅)・・シャトルバス10ユーロ

    ・ミラノチェントラーレからナポリチェントラーレ
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    イタリア国有鉄道TRENITALIAのFrecciarossaにて、早割りチケットで59ユーロ
    Frcciarossaイタリア語で「赤い矢」
    日本でいうところの新幹線のぞみ号、ミラノから乗車時間は5時間弱ですが4つか5つくらいしか止らなかったような。。東京駅から博多までの時間とあまりかわらなぃかな?
    早割りチケットというのは、割引チケットの1つです。
    早く予約した人から割引率が高い(要するに安いチケット)を購入することができます。
    それぞれの数が決まっているようで、その数に達すると割引率が悪くなります。

    TRENITALIAサイト
    http://www.trenitalia.com/

    こちらのサイトにて、ユーザー登録を行った上で、予約をいれることができます。
    予約したときにクレジットカードでの支払いが同時に行われるため、そのときに発行された予約表を印刷してもって行き、それがそのままキップの代わりになります。
    飛行機のeチケットだとカウンタでチケット発券となりますが、この電車の場合、予約表がそのままキップとなります。

    こちらがその予約サイトの電車選択画面です。
    トップページで発駅着駅・日付・人数をいれるとこの画面に飛びます。
    時刻表
    イタリア語ですが、書いてある内容はおおよそ見当つきますね^^
    発時間・着時間からはじまって、価格欄をみると、SUPER ECONOMYが一番安いチケットです。
    売り切れると「Esaurita」の文字が入ります。

    予約時に席も選ぶことも、、できたハズです^^;

    席は4人席、こんな感じで4人向かい合わせの席になってます
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    4人で旅行ならいいけれど、2人での旅行だと、他の人と同じ席になるということですねw
    日本人だとこういうときには、隣同士の席を選ぶのでしょうが、見ている範囲で、他の外国人はほとんどが向い席で座っています。
    母娘・夫婦・友人同士。。
    向かい合わせに2人ですわるということは、となりには知らない人が来るということですが、多くの外国人は、向かい合わせに座った自分の連れと真ん中のテーブルに旅行ガイドや地図を広げたり、お菓子などをおいて、電車の中での時間をすごしていました。
    私たちも同じように向かい合わせの席に。。本当は通路はさんで隣同士だったのですが、代わってもらったのですw

    このFrecciarossa内ではwifi来てましたw
    席にコンセントもありますw
    ネット環境と電源確保できる場所では、時間つぶしはいくらでもいけますねb

    5時間弱のナポリまでの距離も以外と気になりませんでしたよw

    イタリアへ行く前によく言われたこと。。
    スリ・置き引きに注意!
    電車の中でスーツケースを置く場所も目の届くところにということで、席の上の棚に置くわけですが、重くて載せるのには結構苦労することもあるかとおもって、ワイヤーキーをもって行きましたが、なんとか棚にのせることができたので、使うこともなく帰ってきましたけどねw

    食堂車もありますb
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    この写真は売店ですね
    この隣の車両にはちゃんと席もあります。
    お客さんがいたので写真は撮りませんでした^^;

    さて電車はナポリチェントラーレに到着~♪

    カプリ島へ。。は、続くっっ><b