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「非日常」が好物な好奇心旺盛な50代半ばのおばはん旅行記と日常

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一泊入院

昨年会社の健康診断で大腸内視鏡検査を受けるよう勧められて挑んだ6月1日。
前日からと当日朝から2リットルの下剤で体重が1キロ減ったよ~と喜んでいたのも束の間。いざ検査を受けるとポリープがあったということで、切除からの~そのまま入院となりました。
そういう場合もあると事前に説明を受けていたので、入院の準備はしてでかけてはいましたが、まさか本当に入院になるとは。。
ちょうどダンナが親戚に不幸がありその日は帰省で留守しており、、おうちにはハルくんがひとりで夜を過ごすこととなってしまいました。
多めにごはんとお水は用意はしておいたものの、はじめてのひとりぼっちの夜を無事過ごしてもらいたいと祈るだけでした。
さて、内視鏡検査。こちらは胃カメラほどの辛さはなかったものの、内視鏡挿入はやはり痛みがあります。一番奥まで入れてそのあと戻りながらわるいところがないか診ていくわけです。
「ポリープありました。5ミリほどの、多分良性と思いますが、このまま切除します」
あ、、入院決定。。orz
「痛い??」
「痛くなーい」
どうやら、腸はあまり痛みを感じないようですね、でも、、レーザーで焼き切っているんですよね(T-T)
そして検査終了。時間にしたら15分くらいでしょうか。。
病室へ案内するので少しここで待っていてくださいね。と言われ、ベンチに座って待っていたところ、、検査が終わった後もおなかの痛みはおさまらず、また身体への異物進入のせいで身体が拒否反応でもしているかのように気持ちが悪くなり、だんだん座っているのが辛くなってくるほどでした。
そのままベンチで横になっていたら、大丈夫ですか!?と人が集まってくるwwだよねw病院だしねw
「大丈夫です、気持ち悪くなってきたので、横になってるほうが楽なので少しこのままにしといてください、、」
そしてストレッチャーに乗せられての病室入り~入院となりました。
しばらくは歩くのもしんどい状態だったので、そのまま休みましたが、、ポリープなかったら、、このままお帰りくださいと言われても、、、帰れるのか!?
前胃カメラの時も、朝受けたけど、午後仕事にならんくらいダメージが大きかった。今回も相当なダメージ受けてるよね。立てないんだもん。やっぱ身体が拒否反応してるんかな?
検査のときに炭酸ガスを注入するので、おなかがパンパンに張っていて、それで苦しいのもある。
夜の食事もほとんど口をつけずに爆睡。その晩はどうやらカミナリが鳴っていたようだけど、そんなことも気づかないほどの爆睡でしたが、、ハルくんはきっと一人で狂っていたかも。
朝にはおなかの痛みは治まっていたけど、おなかの張りはまだ残っている感じ。でも食欲は戻り、朝ごはんは完食。
そのあと診察と会計すませてお昼前に無事退院。自宅に戻るとハルくんににおいかがれたwwすっかり不審者扱いかもw

短いながらも思いがけない一泊入院となりました。
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