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「非日常」が好物な好奇心旺盛な50代半ばのおばはん旅行記と日常

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ミラノ到着~「最後の晩餐」鑑賞

ミラノ中央駅(ミラノチェントラーレ)に定刻に到着。
この駅はイタリア到着した始めの日にも来た場所なのですが、その日はもぅずいぶん昔のような気がします。
電車を降りて駅ビルのテナントになっているお店をのぞきながら、、

季節は丁度バーゲンセールの時期のようで、あちこちに50%OFFの張り紙がっっ(>_<)

これもかわいぃ~
こっちもステキ~
しかも1000円とか3000円とかっっww
円高万歳ですよね~

超目移りする中、いくつかのお店を回って。。
ミラノ着いたのに駅ビルからでられなぃい~
ミラノやばぃわww

遅いお昼ごはんを駅ビルのカフェで取りました。
ミラノカツレツにミラノ風リゾット、そしてタコサラダ。
これがねぇ。。どれもめっちゃうまかったっっ(>_<)
なんでこんなにおいしいんだろっていうくらいうまかったww

うまいーって食事を堪能してる間もなく。。ふと、時計を見ると。。

あーーーもう4時ぃぃ~

今日は5時にレオナルドダヴィンチの「最後の晩餐」鑑賞を予約していたんだっっ
まずいっ、駅ビルなんかで時間食ってしまって本日のメインイベントを忘れるところだったっw

もうホテルにチェックインして荷物預ける時間なぃよね(>_<)

駅の荷物預けに行く?
時間なぃかもーーw

結局、キャリーバック引きながら、タクシーに乗り込む私たちでした。。

何やってんだか。。

まぁお陰で時間には間に合って、ホッとしました。

この「最後の晩餐」は完全予約制で、鑑賞時間は15分。
日本で予約していたので、受付で予約表だしてチケットに交換してもらって待合室で時間がくるのを待ちます。

写真は待合室にある説明用のパネル
待合室の先には鉄格子の入り口があり、係りの人がいます。

5時からの方~

予約時間になるとその鉄格子のカギがあけられ、チケットを出して先に進みます。

その先には再び小部屋があり、5時からの予約の25人が中に入ると自動でドアが閉まります。
その小部屋は、さながらディズニーランドでアトラクション待ちをしているような雰囲気です。
5時になると、またドアが自動であいて、先の部屋に進みます。

進んだ先には。。

ありました。
印刷物や映像では何度も見たことのある、あの絵です。

この絵は、3ヶ月前から自分で予約したという見るための苦労があっただけに、今までに見たモナリザとかとは違って見れたときの感激はひとしおでしたね。

壁の平面部分に描いてあるのに、奥行を感じさせる、遠近感はすごいです。

一人一人の表情を見ながら、
また、描かれているテーブルの上の食べ物や、テーブルクロスの折り目や柄の出方など、印刷物では気にもしなかったようなところをじっくりと15分間目に焼きつけてきました。

これはねぇ
価値ありますよ

日本のツアーだと5000円くらいかかるけど、ミラノへ行く機会のある方は是非ここに来るのをおすすめします。

自分でチケット取る場合は800円ほどです。チケットの取り方はまた後日こちらでご紹介させていただきますので、そちらをご参考に(^-^)

15分ごとに、定員25名。
事前予約または当日定員に満たない場合は当日受付もあるようです。

時間いっぱい、十分に堪能し、部屋から出るとそこにはグッズ売り場があります。
これは買うしかなぃでしょ~
ポストカードを買って外にでました。

再び、キャリーバックをひきづりながらミラノ中央駅へ戻ります。。

5000円のツアーなら、送迎付きですから、こんな苦労は不要ですな(^_^;)

つか、中央駅で時間食ってる間に、ホテルにチェックインするハズだったんだよっっ

色んな苦労もあって、感激ひとしおなミラノ「最後の晩餐」鑑賞でした。
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