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「非日常」が好物な好奇心旺盛な50代半ばのおばはん旅行記と日常

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FinTourまとめ:食べ物編


食べ物色々w


トナカイの肉が結構あちこちのレストランメニューにはあります
サーリセルカには「トナカイバーガー」なども
サーリセルカ:レストランKIEPPI
トナカイのソテー
(21ユーロ)
*日本語メニューあり

サーリセルカ:Muossi(ムオッシ)
トナカイバーガー(5.5ユーロ)
ホリディクラブのすぐ近くにあるバーガーショップ
オープンは夕方5時から
*日本語メニューあり

サーモンも名物料理ですかね^^
「サーモンスープがおいしい店」というふれこみを、よく耳にしましたよ

サーリセルカでは、カウニスパーの丘にあるレストランのサーモンスープが一番うまいと聞きましたが、私はそこに食べに行くことはできず、ロバニエミにて頂きました^^


ロバニエミ:ラップランド料理「NILI」
サーモンスープ(10ユーロくらいだったかな?)
*日本語メニューなし

ロバニエミ「CITY HOTEL」での朝食ビュッフェのサーモン
ペラペラのスライスではなく、刺身状の厚みですw

今回食べることはできませんでしたが、「雷鳥(ライチョウ)」も名物料理だそうです
雷鳥はフィンランド語でriekko(リエッコ)と言います。
サンダーバードではなぃのねww
なんておもってしまぃましたよ^^;
日本では雷鳥は天然記念物なので、食べることはできませんから、ぜひチャンスがあればお試しくださいまし^^

あとはおみやげ用のお菓子などなどw

geisha(ゲイシャ)チョコ

名前にどんな意味があるのかは不明ですが
やはり「フジヤマゲイシャ」はワールドワイドな日本語なのではなぃかと
勝手にそう決め付けておりましたw
海外のチョコは、甘すぎたりして結構日本人の口に合わないものって多いのですが
これはフツーにうまいb
まぁ値段もお手ごろだし、こういったバータイプだけでなく、板チョコや、ギフト用のパッケージ入りもあるので、用途に応じて選べます^^
写真はサーリセルカのスーパー「KUUKKELI(クーッケリ)」にて
他ヘルシンキの空港にも売ってます^^

北欧はキシリトールの国でもありますね^^
ムーミンパッケージのキシリトールガム(?)

さてここからが問題の。。キケンなお菓子ですw

ラクリッツィ
フィンランド人にとっては「心の味」だそうです^^;
リコリス(カンゾウ)というハーブを使ったソフトキャンディ的お菓子

黒いお菓子って珍しい~って思って
何も知らずに買ったんですけどね^^;

一口食べたら。。。

「ヤバイ」

そんな味。。ですw

吐き出すほどではなぃけれど
口に入れてはいけなぃようなモノ
例えば、、接着剤だとか。。
そんなような味でした^^;;

ラクリッツィ:ウィキペディアより

こちらは「サルミアッキ」
世界で一番マズイといううわさのお菓子^^;

私はそれを聞いたらとても買う勇気はありませんでした^^;

サルミアッキとラクリッツィは似ているけど
違うものだそうです

ラクリッツィに塩化アンモニウムをまぜたもので
ラクリッツィと違ってアンモニア臭がキツイらしぃww

サルミアッキ:ウィキペディアより


それと、、「水」ですが
ヨーロッパでミネラルウォータを買うときには「ガス入り」が一般的なので注意ですb

そんなことをすっかり忘れていて、スーパーで買った水をバックにいれて、多分中で色々シェイクされていたんでしょうねぇ。。
キャップ取ったとたんに、、噴きだしてきましたよwww
そう、振ったコーラをあけたときのように^^;;

多分買うときには「ガス入り」「ガスなし」の表示がしてあるんだろうとは思いますが^^;
どちらかわからなぃ場合は、まずキャップあけて確認するなり、ガス抜きするなり、、
開けたとたんに噴出してくるような事態にならなぃことをお祈りしますぅ
噴出した直後のボトルw
ガスがたまってますね^^;;









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