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「非日常」が好物な好奇心旺盛な50代半ばのおばはん旅行記と日常

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20130209ミラノ・・最後の晩餐

2月9日ミラノ観光をしてからベネチアへ移動というスケジュールです。

朝まずは、レオナルドダヴィンチの「最後の晩餐」を見るために、「サンタマリアデッレグラツィエ教会」へ。
前回来たときにも一度見ているのですが、今回一緒に旅行をしているSさんにも、やはりこれは見てもらいたいなと思って、あらかじめ日本にいるときに予約をいれて、この日に備えましたよ^^
DSC00873.jpg
SantaMariaDelleGrazie教会
最後の晩餐があるのは、この教会のとなり(この写真では左側にかすかに写っている白い建物)になります

そう、ここは予約なしではなかなか入れないようです。
時間もきっちり15分きざみで、ディズニーランドのアトラクションのように待機所から待機所へと決められた人数の人だけが移動させられ、最後のドアが開いたときに、そこにその絵はあるのです。
DSC00876.jpg
第1の待機所です。ここには鉄格子があり先へは進めないようになっています。

DSC00879.jpg
待合室みたいな感じですね。
ここに説明パネルがたくさんあり(もちろん日本語ではありません)いろいろな説明が書いてあります。
DSC00880.jpg
戦争の折、この教会も爆破され、、でも、奇跡的にこの絵の部分は残っていたようです。
そんなようなことは書いてある、、ハズw(この写真のパネルではないけど)

今回2度目ということもあって、比較的ゆっくりと色んな位置からのこの絵を楽しみました。
最前列から見る、絵の中の人物の表情やテーブルにおかれた食器や食べ物、そしてテーブルクロスの折り目だったり柄だったり、今まで印刷物で見ていたときに気づかなかったような細かい描写を楽しみ。
そして、中ほどあたりからみる絵の大きさとか全体の雰囲気。
あと、一番うしろにさがって見ると、、遠近感がよくわかりますね。
こんなかんじで、時間15分の間、場所を変えながら、見るポイントを変えながら、いろんな楽しみ方ができました^^
絵に詳しいわけでも、芸術に特に関心があるというわけではないのですが、、
まぁミーハー的感覚ですかねw
「おおこれがあの最後の晩餐かぁ・・」
そんな感じで始まったわけですが、やっぱり実物を目にすると、ドキドキしますねw

短いようで意外に長い15分間の観覧時間は、そうして終わるのです。

「サンタマリアデッレグラツィエ教会」へのアクセス
メトロ1号Conciliazione駅から歩いて5分
メトロ出口をでてViaBoccaccio(ボッカチオ通り)を東に、1つめの角を曲がってまっすぐつきあたりが、その教会となります。
DSC00884.jpg
メトロ駅出口

DSC00885.jpg
メトロ駅出口をあがったところ、この交差点を右へいき、最初の角で曲がってつきあたりです


メトロ駅構内にもその教会への道案内表示があるので、間違うことはないと思います。
DSC00887.jpg

ガイドブックには最寄の駅は、CadornaF.N.M駅となっていますが、Conciliazione駅の方がわかりやすいし、近いです。これたまたまメトロに乗ってるときに居合わせた現地ツアーガイドさん(日本人)の方に聞いた話しです^^
Cadorna駅の方が大きいから、そうなってるんでしょうね、、とのことw
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